
24卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
ミートアップへの参加や弊社社員との個別面談をふまえた志望理由をお答えください。(400)
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A.
私は人から相談や悩み、助けを求められる機会が多い。話に耳を傾け、相手の視点に立って物事を考えることを実践してきた。その経験からクライアントに寄り添い、自らの提案によって社会課題を解決することを志している。その目標のために貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、経営層に近いポジションで業務ができる点だ。経営に直接関与するプロジェクトのある貴社であれば、責任は伴うが圧倒的なやりがいを得られる業務に携わることができる。さらに事業の創出という点で幅広い業務に関わり、領域横断的な視点を身につけたい。2つ目は、貴社の社風や求める人物像との親和性の高さである。私はこれまで常に高い目標を掲げ、その目標に向かって失敗を重ねながら成長してきた。そのため、失敗を認める組織風土を有し、1年目から責任ある仕事を任せていただける貴社の風土に強く惹かれた。私にとって最も力を発揮でき、大きく貢献できる環境だと考えている。 続きを読む
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Q.
自らの意思で決断・実行したエピソードについてお答えください。(400)
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A.
強みは課題解決力と傾聴力だ。この強みを活かし、〇〇部で結束力を強化し、成績を向上させた。今年の春、リーグ開始3試合で1勝2敗の成績に危機感を抱いた。昨年と比較し、上級生と下級生の間でのコミュニケーションに問題があると仮定した。そして私が率先して下級生から要望や悩みを聞き出した。その結果、共通理解が不十分であることと、意見を主張しづらい環境であることが明確になった。よって施策を2つ立て、周囲に働きかけた。1つ目はミーティングの回数を増やすことだ。月に1度から週に1度へと増やし、チームの決まり事や各々の描くイメージを共有した。2つ目は積極的に会話することだ。率先して上級生から会話するよう促した。賛同しない先輩が現れる困難もあったが、自らが上級生と下級生の調整役となり、施策のメリットを論理的に説明することや熱意を伝えることで説得した。これを1ヶ月継続し、4試合で2勝1敗1分の好成績を残した。 続きを読む