
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
①ミートアップへの参加や弊社社員との個別面談をふまえた志望理由をお答えください。(400字以内)
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A.
私の将来の目標は、「ITを用いて誰かの喜びに貢献する」ことだ。そう至った経験が2つある。1つ目は、予備校でのアルバイトを通して、他者の成功、喜びをサポートすることに強い達成感を覚える性格であると感じたことだ。予備校では、生徒の合格への伴走者として進捗管理やメンタル面の指導を行っている。その中で、たとえ面倒でも生徒のためになることに対しては苦労を感じず、合格の報告を受けたときには大きな達成感を得た。2つ目は同じ予備校でRPAのマニュアル作成をした経験だ。上司は「面倒だ」と言い、RPAの導入に積極的ではなかったが、マニュアルによってその便利さに気づき仕事も効率化された。ITを用いて、仕事や生活が便利になることを楽しく感じると知った。貴社では、最終的にはクライアントの自律的な変革を最終目標としている。それこそが本質的なコンサルティングであると感じ、私の目標と合致することから志望している。 続きを読む
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Q.
②ご自身のこれまでのご経験のうち、自らの意思で決断・実行したエピソードについてお答えください。 (400字以内)
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A.
大学の体育会を取材するスポーツ新聞サークルでの、取材責任者としての活動だ。客観的に課題を分析し、変化を恐れずに必要な行動を起こすことができたと考えている。私が主に取材していた○○は、大学スポーツの中でも注目度が高く、多くの一般メディアも結果を報じる。そこで、他社と比べた際の自分たちの弱みを探した。結論付けたのは、「速報性」と「写真の質」だった。前者は、動きやすいという学生の特徴を生かして、試合終了後5分以内に速報の記事をアップすることで解消を図った。後者は、サークル内で寄付金を募ってプロ並みの機材をレンタルし、克服した。さらに、自分たちならではの強みは継続すべきだと感じ、他にはない詳細な戦評記事や選手個人の特集は質を高めて例年通りに行った。弱みを補い、強みを伸ばすことで、サークルの存在意義を高められたのでは、と感じている。 続きを読む