- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IT業界に興味があったが実際にはよく分からなかったためとにかく経験してみたいと感じインターンに応募しました。特にsierに興味がありました。またIT営業についても関心があったため挑戦するため申し込みました。続きを読む(全103文字)
【未知の企業に挑め!】【22卒】W2の夏インターン体験記(文系/総合職)No.12402(広島大学/男性)(2021/1/21公開)
W2株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 W2のレポート
公開日:2021年1月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 広島大学
- 参加先
-
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- ダイドーグループホールディングス
- 農中情報システム
- 野村総合研究所
- 三井住友海上火災保険
- W2
- パーソルキャリア
- あおぞら銀行
- サイバー・コミュニケーションズ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
あるスカウトアプリからスカウトが来たのがきっかけ。聞いたこともない企業だったが、説明会兼選考GDを通してこの会社のビジネスモデルや、やっていることに興味を持った。インターンシップ開催が近いとのこともあり、応募を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
スカウト経由だったため、通常の選考はわからないが、私が経験した選考は、GDと面接(一回)だった。GDについては就活友達や同期となんどもGD練習を繰り返し、ひたすらGDに慣れることを目指した。面接についても、先輩との模擬面談や他社の選考を通して場馴れをしていった。
選考フロー
グループディスカッション → 最終面接
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 3人
- 時間
- 20分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
百貨店の売上を上げるためにはどうすればいいのか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
雰囲気は和やかだった。私以外の2人もGD慣れしていたので、とても議論が進めやすかった。気をつけたことは、絶対に相手の意見を汲み取る前に否定しない、ということだ。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長室の内定者
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フランクな質問で、回答を事前に用意するものでもなかったため、自然な受け答えが評価されたのだと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
最近ハマっていることはなんですか?
私は自炊にハマっています。コロナ禍で全面オンライン授業になったこともあり、空き時間がかなり多くなりました。そこで、もともと好きだった自炊を極めようと思い、凝った料理を作り始めました。例えば、赤ワインを使ったビーフストロガノフだったり、パエリアだったりです。また、魚も捌き始めました。自炊を極めていく上で感じたことは、自分の手で食材の可能性を何倍にも引き出すことができる楽しさです。
まわりからはどんな人だと言われますか?
まわりからはよく「リーダーシップがある」や「親しみやすい」、または「世話焼き」だと言われます。リーダーシップに関しては、サークルの代表をやっており、そこでの活躍が目に止まったのだと思います。親しみやすさに関しては、私自身がいつも笑顔で人に接しているので、そう感じてくれているのだと思います。最後に世話焼きに関しては、よく人の家を掃除するからだと思います。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 大阪大学、京都大学、名古屋大学と旧帝大学が多いように感じた。
- 参加学生の特徴
- ITに必ずしも興味があるという学生が多いわけではなかったが、ベンチャー脂肪の学生が比較的多かったように感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新支社を設置するならどこに設置するか?
1日目にやったこと
お題が「新支社を建てるならどこに」という非常に抽象的なテーマだったので、チーム全員での定義付けを最優先した。やはり漠然としたテーマだったので、幾度となく定義を修正し、中間FBも手厳しい意見を頂いた。
2日目にやったこと
引き続き、1日目と同様のテーマでディスカッションを進めた。中間FBを参考にしながら、議論の修正を図っていった。結果的に議論は時間内に終わることはできたが、資料作成に時間を割けず、悔いの残るプレゼンとなった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
支部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
印象的なフィードバックは、「ゴールは絶対決めること。そこから逆算して今何をするのかを決めたほうが良い」というものだった。正直、FBをもらう前段階で議論が迷走していたため、かなり参考になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったことは、短期間で高難易度のお題に対して答えを出さなければならなかったことだ。お題があまりにも漠然としているので、認識合わせにかなりの時間を要した。しかもFBもかなり手厳しいものだったので、なかなかモチベーションが上がらない瞬間があった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したからこそ学べたことは、ECの可能性だ。w2ソリューションはクライアントからのECサイトの運用・開発を請け負う会社であり、今後絶対と言っていいほど伸びていくEC市場に参入している点はかなり可能性を感じた。また、インターネットの拡散力とECが密接に関わっていることを初めて知った。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ参加前には、ECに関する知識を用意しておけばよかったと思った。また、基本的なフレームワーク(SWOT分析やTAM/SAM/SOM等)を予習しておけば議論も楽に進めたかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
新支社設立ということで、w2ソリューションのビジネスモデルや業務内容はもちろん、今後どういうふうに展望していきたいかをワークを通して感じることができたからだ。ワークをするなかで、社外秘の情報に近いくらいの実際のパッケージの値段や人件費などを教示いただき、実際にどの値段の商材を扱うかも理解できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
事業内容やビジネス領域は成長性が見込め、面白いと感じたが、かなりベンチャー気質の会社で土日出勤、残業もいとわないような社風だったので、そもそも私には社風という意味で合わないと思ったからだ。インターンシップも1日目の深夜まで行っていたので、ワークライフバランスを重視する私には縁がないと考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、先程も述べたが、会社の体質としてかなりのベンチャー気質だったからだ。また、社員同士あまり中が良さそうには見えず、面接の際の面接官が内定者(大学四年生)なのはどうかと思った。社会人に判断されるのはまだしも、同じ学生に選考の判断をされるのはあまり気持ちの良いものではなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に行われた面談で、本選考への希望を聞いてきたからだ。私は辞退したが、おそらく本選考への優遇がもらえただろう。また、顔を覚えてもらえるということもあるからだ。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に、インターンシップ参加者だけの特別な面談が会った(一対一)。そこではインターンシップの感想や、今後の選考に参加するかどうかを聞かれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、志望業界も絞っておらず、とにかくいろんな企業にESを出していこうと思っていた。大手・ベンチャーのくくりもなく、インターンシップを通して自分に合う・合わないを見つけようと考えていた。ただ、IT系が今後強いのかなとは、業界研究や四季報などを読んで感じていたので、少し志望はあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップの参加後、ベンチャー企業はあまり視野に入れないように活動している。なぜなら、単純に合わないと感じたからだ。社風や働き方において自分には馴染めないと思った。ただ、すべてのベンチャー企業がそうではないと思うので、偏見は持たずに、大手企業を大きく視野に入れつつ就職活動を行っている。志望業界に関しては、以前の通り絞ってはいない。
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W2の 会社情報
| 会社名 | W2株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダブルツー |
| 設立日 | 2005年9月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 236人 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 山田大樹 |
| 本社所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13番1号銀座松竹スクエア |
| URL | https://www.w2solution.co.jp/ |
