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株式会社ポケモン

【共感と貢献、新たな価値】【24卒】 ポケモン 総合職の通過ES(エントリーシート) No.125075(早稲田大学大学院/女性)(2023/8/30公開)

株式会社ポケモンの本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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公開日:2023年8月30日

24卒 本選考ES

総合職
24卒 | 早稲田大学大学院 | 女性

Q.
趣味・特技

A.
趣味:身体を動かすこと(1.自粛期間に長距離走にはまり、現在ハーフマラソンで2時間切り出来るようになりました。2.週に2回クラブチームでバスケットボールをしています。3.頻度は多くないですが、市民プールで泳ぐことも好きです。) 特技:どんな状況でもコツコツとひたむきに行動する中で結果に繋げること(周囲の人と信頼関係を築き、頼られる存在になる為に普段から上記のことを意識して生活しています。) 続きを読む

Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容

A.
大学アスリートを対象に、逆境を経験した際やり切る力がある選手とそうではなく燃え尽き症候群になってしまう選手の差について調査しています。具体的には、やり切る力がある選手とそうでない選手は育ってきた環境に大きな差があるという仮説のもと、近年やり切る力として注目されているGritという尺度を用いて調査を行います。方法は、大学アスリートを対象としたGritの尺度開発を実施した上で、量的なアンケート調査・質的なインタビュー調査を行う予定です。 続きを読む

Q.
自己PR

A.
私の強みは置かれた状況でコツコツとひたむきに行動する中で結果に繋げる力です。大学時代○○の最先端の知識を身に着けたいと思い、大学院院留学を決意し合格しました。留学には英語力と学校の成績が求められましたが、週6回部活動があった為まとまった時間を作ることが難しく、勉強の量と質の改善が必要でした。そこで前者に対し隙間時間の徹底的な活用、後者に対し友人を誘い共に勉強に励むこと等を実施しました。この結果、苦手だった英語でTOEICに換算すると250点程伸ばし、IELTS6.0、GPA3.6を取得して○○大学院に合格しました。ただ当時コロナウイルスの影響で渡航許可が下りなかった為、国内院進学に切り替え、9名の教授と面談して頂く中で1番自分らしく頑張れると感じた○○大学院に行くことを決意し合格しました。現在は○○大学院にて○○の研究に努めています。 続きを読む

Q.
学生時代に最も打ち込んだこと

A.
大学時代ラグビー部のスタッフとして活動する中で、周囲と協力し怪我をした選手を支える環境作りに注力しました。当初部活動には選手が80名、大人のスタッフが2名、学生スタッフが5名いましたが、怪我をした選手のやる気の低下が見られました。原因として大人のスタッフが足りずリハビリを支える環境が充分でないことが考えられ、学生も怪我をした選手に寄り添うことを決意しました。ただ活動を始めても中々選手から頼ってもらえず、大人に比べ知識の乏しい学生に任せたいと思われる環境作りが必要でした。そこでスタッフで相談し、選手と対話を増やす取り組みや知識を共有する取り組みを実施しました。また個人として1人暮らしを始め早く部活動に行く中で選手と距離を縮めることや怪我に関するゼミに所属し知識を深めました。大変な時期もありましたが、頼られる存在になる為考え行動し続ける中で徐々に選手から相談を持ち掛けて貰えることが増えました。 続きを読む

Q.
学生時代最も力を入れたことについて具体的なエピソードを交えて教えてください。

A.
上記の活動で、選手に頼られる存在になる為に、試行錯誤を重ねた内容を詳しく記載させて頂きます。まず大人に比べ知識の乏しい学生に任せたいと思われる環境作りが必要だと感じた為、学生スタッフで話し合う中で選手と対話を増やす取り組みや知識を共有する取り組みを実施しました。具体的には、前者に対しオフの期間に選手と共にランニングや筋力トレーニングを行う等一緒に身体を動かす中で、選手との距離を縮めました。また後者に対して大きく2点のことを実施しました。1点目は、学生スタッフ同士で高め合う為の取り組みです。選手の怪我の状況を把握する為に週に1回程度情報共有を行う時間を設けることやテーピングを巻く練習の機会を設けました。2点目は、選手に怪我やリハビリテーションの知識を知ってもらう機会です。学生スタッフが放課後寮に行き、スタッフと選手がいつでも情報交換出来る環境を整えました。また自身の学部に依頼し、筋力量を測れる機械を借りて、怪我をしてしまった選手に使ってもらうことで「まだ左右差があるから、もう少し左側の筋力トレーニングを頑張ってもいいかも」等とリスクをデータで伝える取り組みも行いました。個人としては、上記と重なりますが、1人暮らしを始め早く部活動に行く中で選手と距離を縮めることや怪我に関するゼミに所属し知識を深めました。1人暮らしを始める前は、通学時間の関係で朝練習が始まるギリギリに着くような形でしたが、1人暮らしを始めたことで誰よりも早く練習に行くことを心掛け準備の時間等に選手との対話を増やす中で、距離を縮めることが出来たように思います。またスポーツドクターをされている教授のゼミで、スポーツ時の怪我についての知識を学び、部活動でアウトプットすることを心掛けておりました。更に○○からも選手にアプローチしたいと思い、○○という学問に興味を持ち海外大学院に挑戦しました。 続きを読む

Q.
あなたの会社選び/仕事選びの基準とその背景を教えてください。

A.
私の基準は「手に取ってくれた人の心の中で生き続ける商品を扱えること」「商品に自信を持てること」です。1点目は、大学時代ラグビー部のマネージャーとして活動する中で、漠然と抱き始めた目標になります。具体的には、選手の1人が小さい時からポケモンが大好きでどんな時も背中を押してくれるという理由から、寮の部屋のベッドにぬいぐるみを並べていると聞いたことがきっかけになります。私はなんて素敵なんだろうと感銘を受けたと共に、心の中にずっといて背中を押すことが出来る存在に魅力を感じました。そしてこの経験以降、誰かの心の中で生き続けるものはなんだろうと考えを巡らすようになったと共に、仕事をする上で心の中で生き続ける商品を扱いたいと強く思っています。より多くの人に上記の商品を届けたいという思いから人気キャラクターの力を借りて目標を実現したいと思っています。2点目の商品に自信を持てることは、1点目の目標に必要なことだと考えます。私は本気でお仕事に挑むからこそ、その方達によって生み出された商品やサービスは、世の中の人の心の中で生きていけると思います。この考えは大学時代の学童の先生としての経験に基づいています。アルバイトを始めた当初私は子供たちとの関わり方に自信が持てず子供たちと少し距離を置いてしまっていました。ただそれでは子供たちと良い関係を築くことは出来ないと感じ、本気で考え試行錯誤する中で自分らしい保育の形を見つけて自信を持って取り組めるようになりました。この結果アルバイトを辞めた今でも子供たちや先生と良い関係を築けています。この経験から、本気で取り組むからこそ相手に思いやサービスは伝わると感じました。このことから、自信を持って本気で届けたいと思える商品を扱っている企業様、そして手に取ってくれる人の為に本気で試行錯誤を重ねることが出来る環境で働きたいと強く感じています。 続きを読む

Q.
最近注目している商品・サービス・プロモーション等で面白いと思うものを1つ以上、 最大3つまで挙げ、その概要と何故面白いと感じたかを教えてください。

A.
宮崎第一ホテルというホテルが発売しているカレンダーが非常に面白いと感じました。このカレンダーは、ホテルの少しマイナスなイメージを堂々とアピールしています。私がこの商品を面白いと感じた理由は、従来のホテルの広告宣伝は商品やサービスの魅力を全面に押し出すものであったのに対して、このホテルは敢えてマイナスな点を全面に押し出しているからです。この戦略はお客様にとってマイナスに映る可能性があったにも関わらず、日本テレビ等を始め様々な取材依頼を受け、コロナウイルスの状況下でも売り上げを伸ばしているそうです。「では、何故マイナスな内容であったにも関わらず、このカレンダーは好評だったのか。」考えを巡らせた私なりの見解を下記に記載させて頂きます。私は、理由の1つをコロナウイルスよる共感性の高まりと考えます。以前お客さんがホテルを利用する際、ホテルに求めるものは居心地の良さや清潔さ等だったと考えます。すなわち、コロナウイルス以前はホテルに対して、お客さんとして受ける価値のみが重要視されていたように思います。しかし、コロナウイルスの感染拡大という未曾有の事態が起きた現在、お客さんとして受け取る価値だけでなく、ホテルに対しての共感が高まったように思います。ホテルの苦しい状況に共感しホテルを訪れ、少しでも手助けが出来ればと感じる層が一定数いると思います。こうなると、従来の魅力を全面に押し出した人気ホテルの人気は分散していくと思います。お客さんはホテルに対して一助になりたいと感じるからです。このように、お客さんが受ける価値だけを重要視しなくなった中、宮崎第一ホテルのマイナスな点を全面に押し出したカレンダーは画期的な施策だと感じました。カレンダーを見た人は「少しでもこのホテルに貢献したい」と思ったに違いありません。これからの商品には、宮崎第一ホテルのカレンダーのような大胆さも必要になると思います。 続きを読む
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ポケモンの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ポケモン
フリガナ ポケモン
設立日 1998年4月
資本金 3億6500万円
従業員数 203人
売上高 4109億3200万円
決算月 2月
代表者 石原恒和
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10番1号
URL https://www.pokemon.co.jp/
NOKIZAL ID: 1660625

ポケモンの 選考対策

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