
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技(200文字以下)
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A.
趣味はランニングだ。「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という考えのもと、忙しいときでも週に1度は時間を設け、健康維持に努めている。気分転換になるだけでなく、新しいアイデアを思いつくことも多い。特技はエクセルやパワポの操作だ。専攻が企業分析であり、東証3800社の株価や財務データを実際にエクセルで処理した経験がある。また、所属ゼミで5ヵ月間15回行ったプレゼンや動画編集の経験からパワポも得意だ。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(250文字以下)
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A.
企業行動と金融市場の実証分析だ。2年次は学内ディベート大会に参加し、マクロ経済学の知識や論理的思考力を養う。3年次は経済理論や統計的手法を学び、実際に東証3800社の株価や財務データの分析を行う。また、金融知識のアウトプットの場として、投資コンテストに参加し仮想資金500万円を運用する取り組みを行っている。独創的な企業ポートフォリオにすべく、社会トレンドの探索や仲間との議論を毎日行った。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以下)
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A.
私の強みはチームに献身する「提案力」だ。日経新聞社主催の投資論文大会に5人班で出場した際も、この強みが発揮された。打倒東大を掲げ、自分たちにしかできないアイデアで勝負することを班の目標とした。過去1年分の新聞記事を読むなど情報収集を始めたが、ありきたりな情報しか得られず班活動は難航した。しかし、私はどんなに辛くても諦めず、海外の学術論文や近年の特許出願状況まで読み漁り、社会トレンドの徹底的な調査を行った。その結果、丸1ヶ月かけてメタバースの流行をデータから先読みし、メタバースに着目したアイデアを提案し、論文を執筆した。流行を先取りした独自視点が評価され1700チーム中3位のアイデア賞受賞を果たしたとき、アイデアが認められチームに貢献できた達成感や喜びを強く感じた。就職後も徹底的な準備に裏打ちされた「提案力」を活かして、お客さまに寄り添い潜在ニーズを先取りしたサービスを発信していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以下)
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A.
集中的に打ち込んだ課外活動だ。大学3年生の夏、ゼミでの学びをアウトプットし、今後の活動に向けて更なる学びを得るため、夏期休暇を費やしてKPMG次世代論文大会に個人出場した。この大会は、関西の未来に関する提言の執筆・プレゼンを行うもので、1ヶ月間活動した。個人出場だったため、膨大な執筆作業や資料作成に挫けそうになる時もあったが、友人に意見を求めることを徹底しより良い作品作りに努めた。最終的に30人の友人から意見や励ましの言葉を貰いつつ、何度も何度も文章を推敲し、伝わりやすいプレゼンを目指し発表練習を重ねたことで、60チーム中3位入賞を果たした。この経験から、客観的な意見や励ましの言葉で、作品の質とモチベーションの両方を高めてくれる仲間の有難さや重要性を学んだ。そして、支えてくれる仲間の期待に応えようとする気持ちが、目標に向け打ち込むための一番の原動力となることを再確認することができた。 続きを読む
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Q.
学生時代最も力を入れたことについて具体的なエピソードを交えて教えてください。(800字以下)
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A.
リーダーとして全力で取り組んだゼミ活動だ。大学3年生の春、Bloomberg ESG投資論文コンテストに5人班で挑戦した。より深く班員と向き合いより大きな学びを得たい、という思いからリーダーを6ヵ月間務めた。有名大学を含む100チームの中で優勝という目標を果たすため、まず必要なことの逆算を行った。徹底的に過去作品を分析し逆算を進める中で、高度な統計学的分析の必要性にたどり着き、知識0の分析に挑戦することを決意した。しかし、分析の困難さから論文作成は難航し、目に見えて班員のモチベーションも下がってしまった。リーダーとしてうまくチーム運営が出来ないことに悔しさを感じる中、班員一同話し合って再度目標を共有し、再スタートを図った。話し合いの結果、活動の辛さから班員の中でわだかまりや不信感が生まれ、議論中も発言しにくさを感じていたことを知り、班員一同団結するための具体的なアクションが必要であると考え至った。一致団結すべく、何でも言い合える関係の構築が急務であると考え、私は2つの行動をとった。第1に、自己開示ミーティングを開き、各班員の活動目的や価値観を共有することで相互理解を促した。第2に、「共助、共感、共創」という理念を掲げ、思いやりの精神をチームに浸透させることで、心理的安全性を確保した。以上を徹底し、互いを理解し尊重し合ったことで、全員が同じ方向を向いて生産的な議論が可能となった。そして、毎日10時間以上議論し、論文執筆やプレゼン準備を続けた結果、行動経済学やプログラミングによる自然言語処理を活用した独自の分析が評価され、100チーム中3位入賞を果たした。この経験から、常に目標に必要な行動を逆算して考え行動を起こすことの重要性や、目に見えない信頼関係がチームの成果に直結することを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選び/仕事選びの基準とその背景を教えてください。(800文字以内)
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A.
仕事選びの基準は2点ある。1点目は「アイデアを社会に発信できること」だ。私が根っからの関西人で、人々を楽しませることを至上の喜びとしている。具体例としては、大学2年生の時、サークルでイベント企画を行う班長を務めたことが挙られる。当時コロナ禍が原因で、1年生同士のつながりの希薄化が課題だった。そこで、班員20人で協力して、後輩に交流の場を設けることに尽力した。大学の学生支援課との交渉や三密回避に心血を注ぎ、実際に、参加者同士の会話を促すことを目的とした『京都Photogenic旅行』やキャンパスを活用した『逃走中』を企画した。そして企画の実施後、後輩から友人ができたと感謝の言葉をもらったとき、大きな達成感を得るとともに、自身で考えたアイデアが誰かの喜びにつながったという実感が、私のやりがいであると気付くことができた。このような背景から、就職後もアイデアを発信し人々に喜んでもらえるような仕事に携わりたい。2点目は「生涯を通して学び成長できる環境であること」だ。これは私の座右の銘が「有言実行」であることに起因する。私は高校時代まで陸上の長距離走選手で、日々練習に明け暮れ高校2年生の夏には部長に就任した。勉強を最優先する校風であったため、当時部員のやる気が課題で、当事者意識の低さが根本原因であると考え対策を講じた。具体的には、顧問と練習内容を決める「メニュー係」を導入することで、部員全体の意識向上に努めた。結果、部員に主体性が生まれただけでなく、新たな練習法が導入されたことで、私自身練習効率が高まり近畿大会に出場することができた。この経験から、不言実行よりも、周囲を巻き込み行動することができる「有言実行」の方が、学びも成果も大きくなることを知った。就職後も「有言実行」を継続し、志同じく人々を楽しませたいと考える多様な仲間達と高め合い、最高の遊びやサービスを作り上げたい。 続きを読む
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Q.
最近注目している商品・サービス・プロモーション等で面白いと思うものを1つ以上、 最大3つまで挙げ、その概要と何故面白いと感じたかを教えてください。(800字以内)
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A.
〈概要〉 KDDIが提供する渋谷区公認の配信プラットフォーム。自宅からスマートフォンやPC、VRデバイスを使って参加することができ、リアルに再現された渋谷の街を自分のアバターを操作して自由に動き回ることができる。仮想空間で開催されるオンラインイベントで、音楽ライブなど同じ空間を観客と共有し、インタラクティブな体験ができる。 〈理由〉 「SDGsなサービス」と考えることができるからだ。昨年は2週間で延べ55万人の来場を記録し、私もメタバースへの関心からバーチャル渋谷について知った。実際に体験しみて、強みであるインタラクティブな体験以外にも、面白い要素が2つあると考えた。第1に、環境に優しいサービスであることが挙げられる。これまで現実空間の経済活動は、環境に甚大な影響を与えてきた。具体例として、毎年膨大な量のゴミを排出する渋谷ハロウィンが挙げられる。そこで、バーチャル渋谷のように仮想空間上にイベントの舞台を移すことで、環境負荷を低減することが可能であると考える。第2に、社会に優しいサービスであることが挙げられる。本サービスの画期的な取り組みとして、「バーチャルアルバイト」のシステムを導入している。バーチャルアルバイトは仮想空間上で参加者の誘導などを務めるもので、現実空間と違いどこからでも参加することができる。また、足に障害があり仕事が困難な人にとっても有用で、バーチャルアルバイトが普及していくことで、人間機能の拡張が可能であると考える。以上のように、バーチャル渋谷ヒットの裏には、従来のエンターテイメントにはなかった社会貢献の要素があったことに面白さを感じる。SDGsの推進が叫ばれる中、環境・社会に優しいサービスの需要が高まることは必然であり、今後発信されるサービスにも、楽しさに加えて「社会をより良くできるか」の視点が益々重要であると考える。 続きを読む