
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技 200文字以下
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A.
趣味:「クラシックバレエ」と「料理」。バレエは、幼稚園の頃から継続しており、海外に住んでいた頃は現地の人と交流の場として楽しんでいた。料理は、大学1年生の頃から自炊を続けている。 特技:「バイオリン」。中学生の頃から習っており、プロの音楽から技術を学ぶためコンサートにも頻繁に足を運んでいた。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 250文字以下
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A.
特に力を入れた分野は「○○での○○問題」に関する授業で、「○○の現状と課題」について研究をした。グローバルな学部に通っていることもあり、○○が多くの困難に直面する事実を目の当たりにしたことをきっかけに、興味を持った。多種多様な人々に対してフィールドワークを行い、チームで話し合いを重ねながら地道に研究を進めた。その結果、社会問題に関する知見を広めることもできた上に、当然のように社会に存在することを受動的に受け入れない批判的思考力や、論理的な分析力、実行力も習得することができた。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
私は、「努力の達人」だ。どんなに小さなことでも自己成長と目標達成のため地道に努力を重ねることができるからである。例えば、長期インターンで「2か月で○○の○○率を現状の2倍、〇%以上にする」という目標を立て達成した。ただ指示されたことをこなしているでは自分の価値を生み出せないと思い、まず私は返信率が低い理由を徹底的に分析し「クライアントの求める条件にマッチした○○に○○すれば〇%以上を実現できる」と仮説を立てた。そこで、1.○○内容の見直し、2.○○に記載された情報と○○の求める条件の理解、3.○○一人一人に合った○○の作成という3つの施策を立案した。これらの施策を実行し効果検証を繰り返した結果、目標を達成できただけでなく、○○名以上の○○の獲得にも繋げた。社会に出て働く際にも、「現状に満足せず常に一つ上を目指す姿勢」で貢献し続けたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以下
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A.
学生時代一番打ち込んだエピソードは、「誰にも負けないような努力をし、アルバイト先でNo.1の業績を残した経験」だ。飲食店のホールとキッチン担当として、約〇年半働いていた。生まれて初めてのアルバイトだったこともあり、最初は言われたことをただこなすのに必死だった。しかし、それでは代わりはいくらでもいる。「自分」だけの価値を見出すことができなかったことに悔しさを感じ、お客さんにも上司にも期待以上の価値を提供することに注力した。例えば、メニューの説明を自分なりに工夫して注文を促したり、状況や一人一人の個性に応じて後輩に指示を出したりした。さらに、仕込みもできるだけ早くこなせるよう「昨日の自分を超える」ことを日々の目標に効率を考え行動した。その成長意欲と一つ一つの努力の積み重ねで、一番の業績を残すことができ、唯一のバイトリーダーに選ばれた。この時の経験を活かしながら貴社で働くことが私の目標だ。 続きを読む
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Q.
学生時代最も力を入れたことについて具体的なエピソードを交えて教えてください。(800字以内)
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A.
学生起業アイデアコンテストへの出場で【世界一】を目指したことである。大学〇年生の頃、国籍も年齢もばらばらの初対面のチームメイトたちと起業アイデアコンテストに出場し、優勝のために1年間奮闘した。ビジコンは未経験だったが、「新しいことに挑戦し、新しい自分を見つけたい」という好奇心と、自己成長のためにチャレンジしたいという気持ちから参加を決意した。「○○」がテーマのトーナメント式のコンテストで、まずは大学30チーム内で入賞し、東京大会で優勝し、その後国単位の大会に進出しないと世界一にはなれなかった。無謀な挑戦だとも思ったが、「やるからには高い目標を立てて最後までやり抜きたい」という情熱でコンテストに望んだ。絶対に一位を勝ち取るためには、どのチームにも負けない突飛なアイデアと需要を示すデータ、目を引く発表方法が必要だと考えた。そこで私たちは、「○○を再利用し○○として売る」というニッチなビジネスアイデアで進行することにした。学生なりにできることは限られてはいたが、○○の人々に○○へのイメージや感想をオンライン上でインタビューするなどして、○○が大きなビジネスチャンスであることを観客に示した。そして、プレゼン方法も印象的であるべきだと考え、他のチームが取り入れていなかった「映像」を使った発表方法を立案し実行した。結果、大学内では2位に入賞し、その後○○で行われた地方大会への進出を実現した。最終プレゼン後は、教授から「実際に起業してみないか」との提案も頂いた。残念ながら世界一になることは叶わなかったが、1年間仲間たちとトップを目指し粉骨砕身した経験から、「巻き込み力」「忍耐力」「チームワーク力」など多くの副産物を得ることができた。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選び/仕事選びの基準とその背景を教えてください。(800文字以内)
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A.
【会社選び/仕事選びの基準】 1. 海外生活の経験が活かせる可能性があること 2. 商材プラスアルファの価値提供ができること 3. 幅広いスキルが身に着けられること 【背景】 まず、一つ目の海外生活経験について。過去〇年間アメリカで育ったことから、漠然と「将来は海外事業に携わりたい」と思うようになった。その中でも、自身のコミュニケーション能力や柔軟性を発揮できる環境で、日本文化の魅力を海外の人々に届けることができる仕事に興味を持っている。エンターテインメントは、国籍や年齢の壁をいとも簡単に壊し、言葉を交わさずとも人と人を繋ぐきっかけとなることがある。その感動を、私が世界に広めたい。 次に、二点目について。「商材プラスアルファの価値提供」というのは、具体的に、単なる「楽しい」や「可愛い」だけでなく、それ以上の体験・感情を届けられる可能性があるということだ。例えば、貴社の代表作の一つであるPokemon GOは単にゲームが面白いだけでなく、人々に新しいつながりをもたらし、健康意識をも向上させた。このように、いくつかの切り口から社会に貢献できる仕事に魅力を感じる。 最後に、三点目について。私は今までに幾度も環境の変化を経験し、環境適応力を培った。その経験を活かしさらに能力を伸ばせる「ゼネラリスト」になることが今後の目標だ。貴社は数年単位で様々な職種を経験することができるジョブローテーション制度がある。貴社のような、複数の職種を経験し幅広いスキルを身に着けられる環境は自分に最適だと感じている。 続きを読む
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Q.
最近注目している商品・サービス・プロモーション等で面白いと思うものを1つ以上、 最大3つまで挙げ、その概要と何故面白いと感じたかを教えてください。(800字以内)
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A.
【メタバース】だ。拡張現実、VRを利用した仮想空間で「もう一人の自分」や「架空の世界」を作り上げることができる近未来的なサービスが、昨今話題を集めている。ゲームとしての使用例ももちろんあるが、ビジネス用途向けのサービスも増えており、ブロックチェーン技術と結び付けた収益化も期待されている。 私がこれを取り上げた理由として、「成長の可能性の大きさ」が挙げられる。 まず、ゲームの世界により一層リアリティを与えるメタバースは、今までのゲームの常識をひっくり返すことができるほどの可能性を秘めていると考える。例えば、ボディシェアリングという、オンラインで「触感の共有」ができる機能が現在開発されている。これをメタバースと同時に使うと、視覚・聴覚・触感という3つの感覚が合わさることにより、まるで自分が体験しているかのような感覚を得ることができるだろう。仮想空間で、ポケモンをバーチャルアニマルとして飼育・観察したり、オンライン上のライバルと育成したポケモンを対戦させたりできる未来。ポケモンファンの一人として、想像するだけでワクワクが止まらない。 次に、メタバースは、ビジネスチャンスとして「一発逆転」を狙える可能性もあると考える。実際に、アバターの姿でビジネスミーティングができるサービスや、有料で鑑賞できるバーチャル音楽フェス、人気アパレルショップでのVRショッピングなど、場所や時間に囚われず収益化を見込めるサービスが数多く登場している。コロナ禍によって、コミュニケーションや社会の仕組みが日々変化している現代社会だからこそ、このように新しく生まれるアイデアがあると考える。メタバースは、低迷している日本の経済を建て直すきっかけになり得るかもしれない。 以上の「成長性」と「大きなポテンシャル」という理由から、私はメタバースに深い関心を持っている。 続きを読む