
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はフットサルです。 フットサルは英語力向上もかねて、月に数回在日外国人が集まるチームでプレーしています。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 250文字以下
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A.
マネジメントを扱うゼミに所属しており、その中でもリーダーシップや人材育成について学んでいます。大学3年時には、「スターバックス社で働くアルバイトスタッフのモチベーションに関する研究」をチームで行いました。スターバックス社は従業員のエンゲイジメント(やる気)が高い企業であると言われています。そこで従業員のエンゲイジメントを高く保つ方法を調べ、現役アルバイトスタッフ約50名にアンケートを実施。そしてその結果を分析しました。最終的には、同学部の合同ゼミ発表会でプレゼンテーションを行いました。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
私は「課題を分析、調査し、自らのアイデアで解決できる」人間です。私はTIKTOKにDJをする約1分間の動画を投稿していました。しかし再生回数は平均20回程度と伸びず悩んでいました。そこで私は視聴者が求めるニーズを調査し、 非英語圏の ①10代後半から20代前半の洋楽好き ➁英語学習者 をターゲット層として選定しました。理由は、TIKTOKは洋楽に合わせて踊る動画が多く投稿されているのですが、その動画のコメント欄に多くのアジア圏のユーザーが「曲名、歌詞を教えてほしい」というコメントを投稿していたからです。 そこで ① 英語の歌詞と曲名を動画に掲載すること ② 動画の尺を15秒にすることで、より見やすいものにすること を実行しました。 結果、再生回数を2週間で5000回に増やすことが出来ました。 貴社でも、「論理的に目の前にある課題について考え、自らのアイデアで解決していきたい」と考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代最も力を入れたことについて具体的なエピソードを交えて教えてください。(800字以内)
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A.
大学3年の春、予定していた留学が中止になり、家で自粛をしなければいけなくなりました。ただ、貴重な大学生活を家でゴロゴロしていては勿体ないと考え、「何か新しくてグローバルなことに挑戦したい」と考えました。そこで SNS を通じて学生 2 人に自ら声を掛け、楽曲の共同制作を始めました。早速チームで数曲制作しましたが、大会では 1500 位中 1400 位以下という結果が続きました。その結果チーム内で ①今後の楽曲の方向性が分からなくなったこと ➁モチベーション低下 という問題が起きました。 そこで私は ①楽曲の方向性を明確化するため、その大会で過去3年、特に評価された約 100 曲を聞き、曲の構成や特徴を分析しました。そして「和楽器を使用した曲」「曲の尺を3分以内」にすることを提案しました。 ➁モチベーション向上のため、メンバーと話す場を ZOOM 上で週に1度設けました。またその際はメンバーの意見や考えに必ず耳を傾け、調整役として意見をまとめました。 更に客観的な意見を知ることで新たな課題に気付くと考え、 ➂制作した曲を SNS 上でコンタクトをとった外国人作曲家、複数人に提出しました。そしてフィードバックを貰い、それを基に楽曲の細部まで修正する作業を、大会の締め切り日ギリギリまで繰り返し行いました。 結果4か月程かけて琴や三味線などの「和楽器」を使用した楽曲を完成させ、大会では1500 位中 41 位に選ばれました。ただこの結果に私は満足しておらず、現在新たな楽曲制作を進めています。 この経験から私は2つのことを学びました。1つは「自ら行動を起こす大切さ」です。チームの中で今必要とされていることは何かを自分で考え、柔軟に対応することの大切さを実感しました。2つ目は「妥協しない姿勢」です。定めた目標のためには、目の前にある一つ一つのことを妥協せずに、やりきることの大切さを実感しました。この思いを胸にどんな小さな仕事にも取り組んでいきます。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選び/仕事選びの基準とその背景を教えてください。(800文字以内) 800文字以下
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A.
私の仕事選びの基準は、 ①自らが制作、携わったコンテンツで人々に笑顔や特別な時間を届けること ➁日本のコンテンツを世界の人々に発信できること ➂挑戦する社風が整っていること ④自分より優秀な社員の方がいること 以上4点です。 ①のきっかけは、TIKTOK上でのDJの演奏に力を入れたことです。視聴者の方が私のコンテンツを見たり、聞いたりしてくれた時にどんな反応をしてくれるのか。それをやりがいに制作段階でどんなに上手くいかず辛い時期があった時も、これらの趣味をやり続けることが出来ました。この経験から、「携わったコンテンツで人々に笑顔を届けたい」と考えました。 ➁に関して「和楽器」を用いた楽曲を世界に届けた経験からです。私の曲を聞いた視聴者から「日本の文化を気に入ったよ」や「琴の音色をもっと聞きたい」といったコメントを多く頂きました。この時、私は「日本のコンテンツを世界の人々に発信したい」と考えるようになりました。 ➂に関して私は、「常に面白いことに挑戦すること」を大事にしてきたからです。コロナ禍において、家に居ながらも面白いことに挑戦したいと考え、作曲やDJに挑戦しました。そして多くの人に出会い、多くの経験をしました。この姿勢を仕事においても大切にしていきたいと考えました。 ④に関して、きっかけは広告業を手掛けるベトナム企業へのインターンシップ経験です。当時の私は英語力向上のために参加しましたが、業務で必要とされるスキルや周囲の英語力が自分と比べてとても高く、諦めそうになりました。ただこのまま諦めたら悔しさだけが残ると思い、周りの何倍も勉強し、努力しました。この経験から「よりレベルの高い環境に身を置くことで、良い刺激を貰い私はより頑張れる」と感じました。 貴社は上記の全てを兼ね備えた企業だと思います。私にとってポケモンは日本の文化であり、そのポケモンを通して世界を動かしたいです。 続きを読む
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Q.
最近注目している商品・サービス・プロモーション等で面白いと思うものを1つ以上、 最大3つまで挙げ、その概要と何故面白いと感じたかを教えてください。(800字以内) 800文字以下
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A.
1つは、「LOVOT」です。これまでは話したり、歌ったりするぬいぐるみやロボットは数多くありました。しかしLOVOTはそれだけではなく、感情や体温があるなどより一層動物に近づいた特徴を持っています。面白いと感じた理由は、ロボットとペットの差が無くなりつつあるからです。その結果今後、「ペットは飼いたいが、散歩は体が悪くてできない」と感じる一人身のお年寄りへのニーズが、少子高齢化が進む日本市場で更に高まると思います。またぬいぐるみも将来的には、感情や体温を持つようになるのではと思いました。 2つ目は、「靴を片足だけ販売する」サービスです。これは中国のネット通販会社である「天猫」が始めた、片足だけで生活する人向けのサービスです。彼らのような人達が通常靴を買う場合、片方を捨ててしまう場合が多いと言います。そのためこのサービスを導入したことで、資源の節約や配慮が素晴らしいと中国国内で話題になっています。興味深いと感じた理由は、マイノリティーに注力したサービスだからです。私達の周りにも多くの商品があるが、やはりまだ充分に配慮が行き届いていない場面があると思います。そのため今後、例えば今後両足のサイズが違う人用の靴や、片手しかない人用のゲームコントローラーなど、マイノリティー向けの商品は大きな可能性があると思いました。 3つ目は、ピザハットから登場した「おひとりさまピザハット」です。現在、男女の若者を中心に一人で何かをする「ひとりブーム」が流行っています。これは世界中で広まっており、新型コロナウィルスによって会食が減り一人で食事をすることが、増加の要因だと考えられます。面白いと感じた点は、「宅配ピザ=パーティーなど人が集まった時に食べるもの」という固定概念を壊した商品であるからです。この「ひとり〇〇」の流れはテレワークの普及によりコロナ終息後も一定数続くと考えています。 続きを読む