
24卒 インターンES
研究開発職
-
Q.
ゼミ、研究もしくは得意な科目の概要(200字以内)
-
A.
私は〇〇を生成する海洋微生物の研究をしています。海洋に生息する〇〇菌は代謝過程で温室効果ガスである〇〇を生成します。近年では海洋酸性化によるpHの低下に伴い、〇〇菌による〇〇生成量の増加が報告されています。これらの背景から、私は〇〇菌の一種を研究室内で培養し、模擬実験を行うことで〇〇菌の酸性化応答とその要因を解明するための研究に取り組んでいます。 続きを読む
-
Q.
森永乳業のインターンシップで学びたいことを具体的に教えてください。(300字以内)
-
A.
貴社の研究・開発に対する考え方を学びたいと考えています。私は「健康」に強い興味を持っており、健康を根底から支えることができる食品メーカーへの就職を希望しています。その上で貴社は高い研究・開発力によって、ビフィズス菌やラクトフェリンをはじめとする多くの機能性素材を保有しており、それらを用いて人々の健康を根底から支えている事業に非常に共感しました。これらの機能性素材は拡大していく健康ニーズに対応し、人々に健康価値を提供する上でより重要性が高まると考えています。パイオニア精神の強い貴社がこれらの商品にどのような価値を見出し、どのように活用していく可能性を考えているのかを学びたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたの学生生活における最大の挑戦は何ですか。その取り組みの中で「自分らしさ」を発揮したエピソードを交えて教えてください。(400字以内)
-
A.
最大の挑戦は、主体性を発揮し新たなテニスサークルを立ち上げたことです。私は大学入学時には既存テニスサークルに入りました。そこでは従来規則にこだわり過ぎ、私が一番大事だと考える「テニスを楽しむ」が軽視されていると感じ、誰もがテニスを楽しめる新たなサークル設立を決意しました。立上げ当初は、周囲の信頼を得られず、会員数が増えない不安もありました。そこで私は中高テニス部の経験から培った技術力を活かし、楽しみながら上達できる練習内容の考案、指導、充実した練習環境の確保などに取り組みました。結果、70人近くの新入生を獲得し、創立一年目で100人を超えるサークルに成長させることができました。また設立数年では学内テニス連盟への加盟は難しいと言われていましたが、自ら連盟役員の方に話し合いの場を提案し、運営の安定性や将来性をアピールすることによって、創立二年目で学内テニス連盟に所属することができました。 続きを読む
-
Q.
あなたが大切にしている信念は何ですか。それを培ってきた経験も踏まえて教えてください。(300字以内)
-
A.
私が大切にしている信念は自発的に行動をすることです。自発的に行動をすることは、その行動による結果をより良いものにすると考えています。私は大学院受験をする際に周りと同じ内部進学ではなく、他大学への外部受験を決意しました。自発的な行動は自分の中に責任感を芽生えさせ、全力で目標に向かって努力することができました。その結果、目標としていた大学院へ合格することができ、現在は非常に充実した生活を送ることができています。私は勉強・研究・遊びなど、様々なことに対して自発的に行動することを心がけており、この信念は第一線で乳の力を追求する貴社の研究・開発職においても役に立つと考えております。 続きを読む