
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
挑戦したいこと
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A.
「多くの人々健康的な生活に貢献する」という目標を実現したいです。私は幼少期に喘息を患い、苦しい思いをしました。その経験から、健康の大切さを感じました。また、大学時代のゼミ活動で、実際に健康に貢献するやりがいを感じ、想いは更に強まりました。貴社は独自性のある様々な製品を揃えており、お客様が抱える多くの課題を解決出来るものだと考えます。私はアルバイトやサークル活動で培った強みである「対話を軸に相手のニーズを的確に把握する力」を活かして、より多くの人に貴社の製品を届けます。そうすることで、お客様の健康的な生活に貢献し、かがやく笑顔を生み出したいと考えます。 続きを読む
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Q.
最も力を注いだこと、その中で一番苦労したこととそれをどう乗り越えたか
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A.
個別指導塾でのアルバイト活動です。その中でも個別指導塾の校舎存続に貢献したことです。所属していた校舎では生徒数が伸び悩み、存続の危機に立たされていました。私は校舎が無くなることで、自分を信頼してくれている担当生徒に本来は不要なストレスをかけてしまうと考えました。そこで生徒数の増加を目指しました。目標としてはコストを掛けずに、自らの工夫で実現できる体験授業生の入塾率向上としました。具体的には、体験授業で、徹底したヒアリングを元に生徒一人一人に合わせた週間勉強計画表を作成・配布しました。その施策を実施した理由としては、それまでの講師経験から勉強のペースや内容が分からない生徒が多いことを認識していたからです。この取り組みを半年間続け、今まで6割程であった体験授業生の入塾率が8割まで高まりました。効果を感じた私はこの取り組みを塾全体に広げていこうと考えました。しかし、全体に波及させる際に苦労を伴いました。最初は自作の勉強計画表を印刷し他の講師に配布することで取り組みの拡大をはかりましたが、なかなか試してもらえませんでした。熱意と根拠を持って直接伝えるべきだと感じた私は、授業後の時間を利用して他の講師に二つのことを伝えました。一つ目は校舎の現状です。このままだと自身が担当している生徒を担当し続けることが出来なくなるかもしれないということを伝え、講師一人一人に自分事化してもらいました。また、私が実際に学生時代通っていた塾で講師が変わったことにより不安な想いをしたことも伝えました。二つ目は自分の取り組みの効果です。実際の数字を用いて伝えることで取り組みの有効性を伝えました。その結果、塾全体に取り組みを広げることができ、全体の体験生入塾率も約5割から約7割にまで高まりました。このことから相手に熱意を持って伝えることの重要性を学びました。 続きを読む