
24卒 本選考ES
A社員コース 技術系 生産技術職
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私は技術系の社員として、製造ラインの省人化をはじめとするDX化の推進による生産効率の向上に尽力したいです。貴社は多種多様な商品を扱っており、またトップシェアを多数有していることから、商品を安定で効率的に、かつ大量に生産することは消費者や貴社にとって非常に大切な役割を果たしています。そのため、まずは製造現場の最前線で働き、経験を積む中で変えていくべきところを見つけて改善を試みます。その積み重ねとして、将来的には効率的な生産ラインの新設を始めとする工場全体の業務にも携わりたいと考えています。これらのように、私は貴社で生産効率の向上に尽力し、貴社の商品を製造という立場から支えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
私が学生時代に最も力を注いだことは大学3年生から続けている研究活動です。私は〇〇である〇〇の研究を行う研究室に所属しています。研究室選びとして、日本では高齢化社会が深刻な問題であり、〇〇によって〇〇に良い影響を与える〇〇は今後より重要になってくると考えたことがきっかけです。その中で一番苦労したことは、実験系の確立に苦戦したことです。研究室の中で私は〇〇の〇〇活性と〇〇の関係性を検証する研究をしています。研究室の同期は既存の実験系であり技術の習得から始まりましたが、わたしの実験は前例がなく、系の立ち上げからであったため、結果が出ないのではないかという焦りを感じました。そこでまず私は自分に何が足りないのかを分析したところ、基礎的な知識と経験が足りていないことが一番の原因であると明らかになりました。そこで同期よりも毎日早く研究室に向かい、論文を読んだり試行錯誤を繰り返しました。また学会に積極的に参加し、他大の先生方と積極的に意見交換を行いました。そして半年ほどかけて実験系の確立を行うことができました。その後も計画を立てて様々な種類の〇〇の測定を効率よく行い、同期のなかで1番早く学会で研究結果を発表することができ、現在も引き続き研究活動に励んでいます。現在の課題として苦戦しながらも確立した実験方法を、後輩へ正確に伝える方法を考える必要があると感じています。新しい測定法だからこそ、今までとは異なる視点からの結果を出すことができるからです。確立した第一人者であるので私が卒業するまでにしっかりと実験方法を伝えられるように複雑な工程を含む実験系の方法や注意点などを書類や動画で残していくべきであると思っています。 この経験から地道な努力を積み重ねること、自分の考えを適切に相手に伝えることができるコミュニケーション能力の大切さを学びました。 続きを読む