
23卒 本選考ES
N社員コース 事務系 営業管理コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私が貴社で挑戦したいことは、世の中に新たな看板商品を届けることです。そのために、将来的にはマーケティングの側面から貢献したいと考えています。技術系の製品開発部門と協同し、世の中においしいと健康をもたらすような魅力ある新商品を届けたいです。その後、市場調査などを通して、人々の求めるおいしさや魅力をキャッチし、商品をより良くするための様々な販売戦略に携わりたいです。その目標に向けて、まずは営業の仕事を通し、消費者と企業についての知識を深めようと考えています。企業に向けての具体的な売り場・売り方の提案や、販売店で消費者行動の分析を行うことで、企業と消費者への理解を深め、今後の活動に活かしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
私が学生時代に力を入れたことは、アルバイト先の○○で、ドライブスルーの回転率向上に貢献したことです。私の働く店舗では、繁忙時間のドライブスルーの回転の遅さが課題でした。そこで、2020年末に、課題解決のための会議が開かれました。私は、その会議で「複数の車を効率良く誘導するために目印を作る」という提案を行いました。その際、目印によって車の誘導が容易になれば、注文をとる人数を増やすことが可能であることを強調し、提案の有効性を示す努力をしました。その結果、採用された私の提案は、翌年1月から日々の勤務で実践され、失敗する度に会議を開いて課題解決の方法を話し合いました。 この経験の中で一番苦労したことは、会議での決定事項を全従業員に共有することです。コロナ禍の影響もあり、狭い事務所に集まって全員で会議を行うことは不可能でした。そのため、全従業員のスキルアップをはかることに苦労しました。私はこの苦難を乗り越えるために、分担制を採り入れました。当時の私は、育成を行うトレーナーという役職を担っていたため、他のトレーナーと指導人数を分担することにより、効率的かつ確実に育成を進めることを徹底しました。その結果、無事に育成を進めることができ、人の組み合わせの違いによるミスを防ぐことが出来ました。 そうした様々な取り組みが進む過程で、ドライブスルーの回転速度を上げることによって、「売上記録を更新する」という共通目標が生まれました。その新たな目標に向けて、会議資料を作る学生や備品を買い足すパートの方など、店舗一丸となって協力し合いました。その結果、昨年12月に約1年の期間を経て、ついに30分間の店舗売上記録を更新しました。さらに、回転率向上によって1日のドライブスルー注文台数も過去最高を記録しました。この経験から、主体的に行動を起こす大切さとチームワークの大切さを学ぶことが出来ました。 続きを読む
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Q.
ゼミ、研究もしくは得意な科目の概要について記入してください。
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A.
ゼミでは日頃経営戦略論を学び、そこで身につけた知識を活かして、ビジネスコンテストに参加しています。締切までの準備段階にゼミ内で発表を行うことによって、互いに修正点の発見に努めています。昨年度は、東京都○○市が主催しているビジネスコンテストに参加しました。優勝まではいきませんでしたが、ファイナリスト選考まで残ることが出来ました。様々な経営者の方と意見を交える機会もあり、非常に価値のある経験でした。 続きを読む