
24卒 本選考ES
N社員コース 技術系 研究開発コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいこと(300文字)
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A.
幅広い世代の人の健康に貢献できる、おいしい機能性食品の開発に挑戦したい。幼少期、(国名)で○○をサプリメントとして健康維持のために愛用してきた経験から、楽しくおいしく健康維持ができる幸せを広めたいと考える。中でも、高い技術力を用いて乳や機能性素材等の健康に寄り添った研究に取り組み、国内外の人々に長年愛される数多くの製品を提供している貴社でこの目標を実現したい。貴社の機能性素材と部活や研究で得た物事に粘り強く挑めるという自身の強みを活かし、人々に愛される商品をつくり出し、世界中の人々の豊かな暮らし並びに貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代、力を注いだこと(800文字)
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A.
大学の○○部において、入部当初からの「レギュラーになり、リーグ戦で活躍する」目標に向かって尽力したことだ。部内でレギュラーになれるのは90人中10人であった。入部時は、1年生大会のレギュラーに選ばれ、順調に目標に向かっていた。しかし怪我をしたことで、長い間自分の思うように○○が出来なくなった。そして、仲間の成長に追いつけない苦しい状態が続いた。この状態のままでは悔いが残ると思い、今の自分には何ができるかを考え、2つの施策を行った。1つ目は、武者修行だ。自分の大学内にとどまらず、視野を広げ他大学や社会人のプレーヤーの練習に参加をし、交流を図った。ただ練習に参加するだけでなく、初対面であっても自分から積極的に選手に話しかけることで、話しやすい環境をつくりだした。すると、多くの選手から高度な技術を学ぶ機会が持てた。この経験から、今まで自身では気づけなかった新たな技術や視点を吸収することができた。また、知り合った選手を部内の練習に招待することで、部活全体の技術向上にもつながった。2つ目は、客観的に自分を分析したことだ。練習や試合の動画を何度も振り返り観ることで自分のプレーを分析し、自らの強み・弱みを見つけ課題とし、重点的に向き合った。例えば、今まではオールラウンダーのポジションだったが、目標に近づくために自分の得意な△△を磨き、活かせるポジションに変更した。また、最初は自分の得意なプレーの成功率は低かったが、分析を踏まえて練習をすることで得意なプレーが毎試合成功し、チームの勝利に貢献できるようになった。その結果、入部当初から目標としていた部内のレギュラーに選ばれ、リーグ戦で活躍するまで成長した。この経験から、今の状態に満足せず、粘り強く目標達成に向けて自分の出来ることを見出す力を身につけた。 続きを読む