
24卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私には「目標に向かって、とことん努力する力」がある。この力は、調剤薬局の事務アルバイトで発揮した。私は処方箋受付や事務作業を担当していたが、当初は医療や業務への知識不足によって自信の無い接客をし、患者様に不安を与えてしまっていた。しかし、不安を抱えて来る人も多い中、更に不安を与えることがあってはならないと考え、安心を与える接客の提供を目指して行動した。まず笑顔で接客を行う事を心がけた。そして次に、安心を与える為には自信とそれを裏付ける知識の習得が必須だと考え、日々医療情勢にアンテナを張って情報を収集し、200ページの接客業務マニュアルを熟読することで、確かな自信と知識を身に着けた。結果、余裕が生まれ、柔軟に相手の要望を先取りする接客が可能となり、患者様からも薬剤師からも高い評価を得られるようになった。私は貴社でもこの力を発揮し、顧客満足度の最大化を目標に、たゆまぬ学習と努力を行っていく。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
副代表として、天文同好会を立て直した。同好会の活動は月に一度の他県での天体観測であったが、コロナに伴う制限によって半年間活動停止となり、人数が55人から5人に激減して存続の危機に陥った。その段階で副代表に就任し、この同好会を終わらせない決意の下、仲間と行動した。まず会員獲得の為、SNSで告知して週2回のWEB交流会を1か月実施したが、獲得は5人と僅かだった。私は原因に「情報を簡単にスルー出来るSNSの特性」が関係していると推測し、情報と同好会の雰囲気をより直接的に届ける為、大学での週1回のチラシ配りの追加を提案し、WEB交流会と並行して実施した。結果、3か月後に団体を60人規模にまで立て直すことが出来た。そして、この後も新企画の提案などで満足度の向上に尽力した結果、現在では100人規模の同好会となった。この経験から、課題の要因を分析し、状況に応じて効果的な施策を講じる事の大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
今までの学生生活で、最も達成感を得た出来事を教えてください。努力したこと、自ら考えて行動した経験、取り組みがあれば教えてください。(必須)800文字まで
-
A.
副代表として、天文同好会を存続の危機から立て直す事が出来た時、最も達成感を得た。同好会の活動は月に一度の他県の展望台に行っての天体観測であり、コロナ禍でもなんとか活動を行っていた。しかし、コロナウイルスの深刻化に伴って大学から活動制限がかかり、私が大学2年生の春から同好会は半年間活動を停止する事となった。そして、制限が明けた2年の秋には、会員が60人から5人に減少しており、存続の危機に陥った。私はこの状態で副代表に就任した。そして、この同好会を終わらせない決意の下、仲間と共に同好会を存続させる為、60人の会員獲得を目的としてSNSで告知をし、週2回のWEB交流会を1か月実施した。しかし、獲得できた人数は5人のみであり、行動に対して思うように成果が出ていなかった。私はこの課題は、「時期による慎重さ」と「情報を簡単にスルー出来るSNSの特性」によって生じていると考えた。同好会やサークルへの入会は4月~9月が主流だが、当時は11月の後半であり、入会に慎重な人が多く、雰囲気などが分からなければ決心がしづらい時期にあり、情報の受け手の立場で考え、多くの人がSNSで流れてきた情報に対して、しっかり見ずにスルーしている可能性があると2つ推測した。よって、同好会の雰囲気を感じさせ、情報をより直接に届けるため、メンバーに大学での週1回のチラシ配りを行う事を提案した。この意見は採用され、チラシを制作し、WEB交流会と並行して2か月実施した。結果、会員は大きく増加してゆき、3か月後には60人規模にまで立て直すことが出来た。そして、この後も写真部との合同観測会の実施といった新企画を提案し、同好会の満足度の向上に尽力していった。結果、現在では100人規模であり、会員と周囲から高い評価を誇る同好会となっている。この経験から、課題の要因を分析し、状況に応じて効果的な施策を講じていく事の大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
日常生活で大切にしている価値観・ゆずれないポイントを教えてください。ご自身の価値観・ポイントを活かした経験や取り組みがあれば教えてください。(必須)400文字まで
-
A.
私は、日常生活において「自分自身で納得した上で意思決定する」ということを大切にしている。この決定というのは、買い物から進路決定まで様々である。これは、自分の行動や決定に対して責任を持ち、後悔のない人生を歩んでいく為に大切にしている。何かを決定する際には、まず情報を徹底的に収集し、自身の意見や考えを整理し、その後に周囲からの意見を取り入れていく。周囲からの意見で自分が見落としていた点や新たな視点に気づけることも多く、ここで得られた意見を総合的に判断し、最後に自分自身で決定を行う。また、自分が納得した上で行った決定のため、その決定した結果が失敗だったとしても後悔は生まれない。そして、その失敗を素直に反省し、そこから学んでいくことが出来る。よって、私は「自分自身で納得した上で決定する」ということを大切にしている。 続きを読む
-
Q.
弊社を志望する理由・入社後に挑戦してみたいことについて教えてください。(必須)400文字まで
-
A.
「牛乳・乳製品を通じ、人々の日常を豊かにする」という目的のため、貴社を志望する。私はコロナの緊急事態宣言下で自炊する機会が増え、食事の重要性・日常性を強く感じたことで、食で人々の生活を豊かにしたいと考えるようになった。そして、牛乳・乳製品は「美味しさ」と「豊かな栄養価」を併せ持ち、その応用力で人々の心身の健康に幅広く貢献できると確信し、乳製品業界を志望している。その中でも貴社には、「乳」の美味しさにこだわり、魅力溢れる製品を生み出す事が出来る開発力がある。また、近年では「iMUSE」ヨーグルトシリーズなどの健康に貢献する商品に注力し、変化する人々のニーズに応え続けている。そんな貴社だからこそ、自身の目的が達成していけると考えた。入社後は営業職に挑戦し、自身の「とことん努力する力」を活かしてお客様や取引先が何を求めているかを探求し、貴社の商品をより多くの人に届けていきたいと考えている。 続きを読む