
23卒 インターンES
営業職
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Q.
当社インターンシップの志望理由をご記入ください
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A.
私は貴社がどういった経営方針を持って商品販売促進を行っているのかを学びたいと考え本インターンシップに応募した。私はどんなに価値のあるものでも、それを伝える手段が無ければ価値が無いのも同然だと考える。私がそう考える理由は、ゼミで行われる研究発表会での経験が関係している。私は元々パワーポイントを用いたプレゼンテーションで相手に自分の意見を伝えるのが苦手で、発表会では頻繫に自分が説明したつもりの内容について質問されていた。私はこの現状を変えようと、同研究室の先輩からどうすれば自分の意見を分かりやすく伝えられるのかを質問し、頂いたアドバイスを基にプレゼンテーション能力を向上させた。それ以降私は自分の研究に自信を持って簡潔に伝えられるようになり、伝え方1つで受け取る側の印象は大きく変わるということを学んだ。貴社の「おーいお茶」という商品のコマーシャルは15秒から30秒という短い時間の中で、長所を簡潔に説明し消費者の購買意欲を刺激している。更に自動販売機にはアニメのキャラクターのデザインを用いることで他の自動販売機より目立つよう工夫されている。私はこれらのことに気付いてから貴社の販売促進技術について興味を持つようになった。本インターンシップではグループワークやプレゼンテーションを通して貴社の営業やマーケティングについて学べ、最後には貴社の社員の方々からフィードバックを頂けるということを耳にした。そこで私は自身のプレゼンテーション能力を向上させるチャンスだと考え、貴社のインターンシップに応募した。 続きを読む
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Q.
あなたが伊藤園で叶えたい夢や目標とその理由についてご記入ください
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A.
私は貴社で知覧茶を使用した商品の販売を担当し、全国にその知名度を広めることで鹿児島県のお茶の生産量を1位にすることを夢見ている。私の出身はお茶の生産で有名な鹿児島県であり、幼い頃からよく知覧茶を飲んでいた。私にとって知覧茶は生活の一部になっていると言っても過言では無い。鹿児島県は知覧茶と鹿児島茶を中心に生産量を年々増加させており、2019年に一時的に静岡県の生産量を上回った。しかし次の年にはまた静岡県に生産量を抜かれてしまい、今年も首位を獲得することができなかった。私は生まれ育った鹿児島県がトップにあと少し届かないという状況がどうも歯痒く感じた。そこで私は将来お茶を中心に取り扱っている企業に入り、知覧茶の美味しさを世間に広め鹿児島県のお茶の生産量を上げようと決意した。その中でも特に販売促進能力の高い貴社で活動すれば、鹿児島県のお茶の生産量を1位にすることも夢ではないと考えた。そういった理由で私は貴社の元で知覧茶を使用した商品の販売を担当することを夢見ている。 続きを読む