
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが企業を選ぶ際に最も大切にしている基準は何ですか。またJETROの志望理由を教えてください。
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A.
私は日本の長期的発展に貢献できるか否かを重要視しています。私は貴社で公的立場から日本活性化を担うことを通して日本の長期的発展に貢献したいと考えます。私は海外生活を通して、日本が海外から高く評価されていることを実感しました。しかし現実には、日本は様々な課題に直面していることに私は驚きました。この経験から日本が海外からの評価に見合う一流の国であり続けることに公的立場から貢献したいと考えました。 続きを読む
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Q.
興味のあるJETROの業務を一つ挙げ、どのようなことをやってみたいか教えてください。
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A.
私は海外ビジネスに関する調査・研究を通して、日本の経済発展に貢献できる情報発信をしていきたいと思います。大学時代に培った研究能力および貴社の国内外拠点や外部組織との連携、既存の研究成果の蓄積などを活用して分析を行っていきたいと考えています。加えて、経済学者や法学者などの大学教員や専門家との連携も図っていくと同時に社会学や人類学などの視点も踏まえ学際的に日本の活性化について調査したいと考えます。 続きを読む
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Q.
大学時代に、学業および課外活動で力を入れたことを3つ挙げてください。 それぞれについて実績や体験したことを教えてください。
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A.
1私は研究不正に関する授業に取り組みました。この授業を通して、なぜ学術研究の場で不正が起こるのか、どのように不正を防止していくことができるのかについて学びました。2はアニメ作品を文学的に分析する授業に取り組みました。この授業を通して、文学研究の可能性は小説や評論文、古典文学にとどまらないことを理解することができました。3私は考古学の授業に取り組みました。この授業を通して、考古学と現代社会の関係性、文化財保護の意義および現代において過去の歴史を学ぶ意義を理解することができました。 続きを読む
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Q.
最も力を入れた取り組みについて内容を記述してください。
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A.
私は研究不正の授業に最も力を入れました。他の学生との議論や先生への質疑を通して、研究不正に対する理解を深めました。例えば、研究不正の実例にはどのようなものがあるのか、アンケート結果や観測データをどのように扱うべきか、共同研究を行う場合はどのような手順を踏む必要があるのかなどについて学びました。加えて、正しい論文の書き方を実際に自分のレポート課題や研究にも活用できるように努めました。 続きを読む
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Q.
これまで経験した失敗や挫折、あるいは達成感を得た経験を1つ挙げて、特に、その原因・要因の分析と、経験から学んだことを教えてください。
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A.
私は中国現地の小中学校を卒業しているため、中国語が得意です。私は高校からインターナショナルスクールに通い始めました。私はインターナショナルスクール内で唯一中国語を得意とする日本人生徒でした。そのため私は自分が他の生徒より優秀だと勘違いし、図に乗っていました。当時私は、語学は幼少期からの留学の機会に恵まれていれば誰でも習得可能だという事実を認識 していませんでした。その結果私は学校内で煙たがられ、孤立しました。この経験を通して、謙虚であり続ける必要性を学びました。謙虚であり続けることで、周囲の人との協調性を保つことができると考えています。 続きを読む