
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
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A.
私はアルバイトで接客動作に変革を起こし、客単価をエリア1位に導いた。 牛丼チェーン店にて店長代行者として売上げ計算や金銭管理を任された際、自店舗の売上げが同じエリアの他店舗に比べ少ないことに気付いた。「売り上げ」は新規顧客、リピート率など様々な要素が絡むが、従業員として「客単価」向上に力点を置き、客単価エリア1位を目指し新しい接客動作の導入に挑戦した。 初め、単価の高い商品のおすすめを試みたが、主力の牛丼以外のメニューの注文は伸び悩んだ。その他、いくつかの施策を試したが伸び悩んだ末、お客様の立場になって考えることを欠いていると考えた。そこで、注文の際、女性のお客様にはサラダ、ご年配のお客様には汁ものなど、「ご一緒に○○はいかがですか?」と、お客様が選んだメニューを基本とし、相手のニーズを予測した追加メニューの提案を始めた。すると「じゃあそれも」と加えてくださることが増えた。 その提案動作の成果をまとめ、店長に時給が上がるランクアップの要件に組み込んで頂けるよう交渉し店舗全体への習慣化を図った。結果、客単価をエリア7店舗中5位から1位に導くことができた。 続きを読む
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Q.
応募動機を教えて下さい
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A.
私は主に2つのことを学ぶために応募した。 一つ目は本業界についてだ。私は海外ホームステイにて、外国人からの日本人の人柄、日本のモノへの信頼を感じた経験から、「日本の良さを世界に広げる」ことを働く目的としている。世界に誇る日本の誠実、おもいやりの文化は、ユーザー目線を第一に想う不動産や建設で表現できると考える。また、アルバイトにてお客様目線に立った施策に挑戦し課題を解決した経験もあり、土地取得から販売、管理まで長きにわたりお客様と接し、よりお客様目線を尊重する本業界こそが、私の働く目的を達成できると考える。 街づくりという住民、建設会社、行政など様々なステークホルダーが一体となり行う事業でディベロッパーがどう事業を牽引するのか、他業界の巻き込み方を学びたい。 二つ目は貴社についてだ。本業界の中でも圧倒的なプレゼンスを誇る貴社で業務を経験することで、将来求められる様々な高い能力や思考を把握し、大学生活の自己研鑽の指針と目標にしたい。特に、ITやIotなどをどう活かすか、人口減少やテレワーク化といった業界に関わる問題にどう成長ポイントを見出すのかについて仮説を立て参加したい。 続きを読む
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Q.
(任意)丸の内に関する印象、活用の仕方のお考えを教えて下さい
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A.
本エリアには主にビジネス街、東京駅を中心とした観光地の2つの面があると考える。 ビジネス街としては、既に実証実験が行われている自動運転システムを活用し、モビリティーサービスを導入して、モノとヒトが自動で移動できる都市空間として成長できる。 観光地としては、モノを売る場所だけでなく、非日常体験ができるトキや経験を提供する施設を立て、ヒトがより集まる都市として発展できると考える。 続きを読む