
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
繰返し曲げ荷重を負荷したときのプリプレグの直流電位差法による非破壊検査
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A.
プリプレグに対して非破壊検査の一種である直流電位差法の適用を目的として研究を行っています.近年,飛行機や自動車などの輸送機の燃費向上のため,機体の軽量化が必要であり,CFRPの導入が進められています.CFRPは,プリプレグを積層したものであり,軽量で高強度な材料ですが,内部損傷すると大きな強度低下を引き起こすため,非破壊検査で内部損傷を検知することが重要です. そこで,本研究ではCFRPの素材であるプリプレグの状態で,繰返し曲げ荷重を負荷したときの電位差変化に関する実験をしています.具体的には,現在曲げ回数が増えるほど電位差が減少することまでは特定できており,その原因を明らかにするために,繰返し曲げ試験前後で試験片表面,断面の観察などを行い,画像処理を用いて試験片の変化を評価しています.今後は,プリプレグのモデルを作成し,電位場解析を行い,どのように電流が流れているのか調べる予定です. 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
人やモノの移動に関する製品を通じて,人々の生活の安全,安心を支える技術者になりたいと思い,貴社を志望しています.説明会で,貴社はモーションコントロール技術を用いて,多数の分野で高いシェアを維持している製品がたくさんあることを知りました.そのような製品の設計開発に携わり,自分の考えたものが世の中のいろんなところに使われることで,多くの人の安全,安心に貢献していることを実感できると考えています. また,私は,研究を進めていく上で課題解決するためには幅広い知識を取り入れて多角的な視点で物事を考えることが大切だと感じました.そこで,小数精鋭で幅広く業務に携われる貴社で働くことで,自分の専門分野以外でも積極的に新しい知識を取り入れ,多角的な視野で物事を考え,人々の安全,安心を支えれる技術者になれると考えています.また,離職率が低く,長く働ける環境であることにも魅力を感じています. 続きを読む
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Q.
第一志望理由と実現したいこと
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A.
私は,舶用カンパニーで船舶の安全な航行につながる製品の開発設計に携わり,人々の安全,安心な生活を支えることに貢献したいです.そう思ったきっかけは,日常生活で食料や電気が安心して供給されているのは,船舶や鉄道などの輸送機が安全に食料,石油などを運んでくれているからだと感じているからです.特に,船舶は,日本の海上輸送手段として90%以上を占めており,人々の生活を維持するために安全に船舶を航行することは,必要不可欠だと考えています.そのような人々の生活に必要不可欠な製品を開発設計することで,人々の生活に貢献しているんだというやりがいを感じながら,業務に携われると考えています. また,安全に船舶を航行するための製品だけでなく,無人化や水素,アンモニアなどの代替燃料を用いた船舶に適した製品の開発設計にも携わり,環境や労働人口減少問題の解決に貢献したいと考えています. 続きを読む
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Q.
チームでの活動経験とあなたの貢献度
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A.
一部リーグ昇格を目指すサッカー部で,大学3年生のときに補欠であるBチームのキャプテンをしており,チームの戦力強化に貢献しました. 昨年Bチームは,試合で1度も勝てず,まず1勝が目標でした.私は,その原因がチーム全体の目標を決めるだけで,個人個人が何をすればいいか曖昧だったからだと思いました.そこで,チーム全体の目標を決めるだけでなく,その後,ポジションごとの少人数でミーティングを行いました.そうしたことで,個人の行動目標が明確になりました.また,チーム目標を決める際に,私がAチームの試合に出場したときに感じた必要な力も伝えました. その結果,前の試合よりできていなかったところが改善され,チームとして結果を出すことができました.また,BチームとAチームの入れ替えが多くなったことで,チーム内競争が激しくなり,一部昇格することができました. 続きを読む
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Q.
最も困難な目標に挑んだ経験とそこから学んだこと
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A.
最も困難な目標は,研究成果を出すために,新しい実験方法に挑んだことです.当初は実験方法が決まっておらず,一から条件や方法を考える必要がありました.その中でも,特に,試験片断面を観察する前の準備方法や条件を決めることに苦労しました.これを決めるために,研究室の仲間や教授に聞き取りをしましたが,わかりませんでした.次に,類似の試験片で実験を行っていた卒業した先輩の文献を探していると,試験片断面を観察していたものがありました.しかし,その文献にも準備方法や条件は書いておらず,その時の共同研究先であった企業が行ったとしか書かれていませんでした.そこで,その企業に教授経由で方法をお聞きしました.その結果,企業が行った方法を得て,それを参考にしながら準備条件を決定し,観察することができました.この経験から,自分の力だけでなく,いろんな人を巻き込みながら,課題解決することの重要性を学びました. 続きを読む
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Q.
自分は他人からどんな人間(長所・短所)だと言われるかまたそれについての自己評価
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A.
粘り強く努力できると言われます.私は,部活,研究,勉強など,それぞれ粘り強く取り組んできました.この性格は,小中高大とサッカー部に所属しており,試合に向けて最後まであきらめず練習していた所から培われたと思っています.特に,一番それを発揮したのは,部活の大会前に怪我をしたときです.大会に出れるかどうかわからないほどの怪我でしたが,それでも試合に出場し大会で結果を出したいと強く思っていました.そこで,できることはすべてやろうと思い,怪我が早く治る食生活に変えたり,復帰してすぐに体力が戻るように家で筋トレを行ったり,怪我をしていない逆足でリフティングしたりしていました.このような粘り強さは,貴社に入社後,困難な課題に直面したときに生かせると思います.一方で,短所は慎重になりすぎるところです.それを克服するために,余裕をもって計画を立てて行動することを意識しています. 続きを読む
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Q.
当社で新規事業のプロジェクトを企画するなら,どんなことにチャレンジしてみたいですか?
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A.
貴社のモーションコントロール技術を用いて,漁師を支える製品に挑戦したいです.1つ目は,漁船などの小型船舶の無人化です.貴社は無人運行船プロジェクトMEGURIに参画しており,その技術を漁船に取り入れることで,漁船の無人化が可能であると考えています.また,AIやIoTなどの技術と組み合わせて,その日の波や天候の状況によってどこに魚の群れがいるのかを認知し,漁船が自動で目的地を決定することができると考えています. 2つ目は,自動釣り竿です.貴社の精密減速機の技術を用いて,魚が引っかかると自動で検知し,糸を巻き上げる釣り竿の製作も可能であると考えています. この2つの製品を融合し,無人化した漁船に自動釣り竿を設置することによって,人が漁船に乗らなくてよくなり,漁業人口の減少,高齢化の問題を解決できると考えています. 続きを読む