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東レ株式会社

【挑戦と粘り強さ】【23卒】東レの総合職の本選考体験記 No.35648(非公開/非公開)(2022/7/26公開)

東レ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒東レ株式会社のレポート

公開日:2022年7月26日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ニトリ
  • DIC
  • 大塚商会
  • 富士通Japan
  • 三井住友銀行
  • 富士電機
  • 野村アセットマネジメント
  • オービック
  • キヤノン
  • みずほフィナンシャルグループ
  • NTTドコモ
  • 損害保険ジャパン
  • 川崎重工業
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

すべてオンライン

企業研究

企業研究として、主に行ったこととしては繊維や化学、素材メーカーの業界分析をまずは行いました。これまでは、完成製品メーカーをこれまでは志望していたため、川上に存在しているメーカーについては詳しくありませんでした。メーカーの中でも、最終製品の性質に合わせて提供する素材も変わってくるため、自身の着眼点を磨かなければいけないと感じました。そのためには、自社の素材製品の特長や強い分野を理解しておく必要があるため、業界自体の理解度を深めることが重要です。実際に説明会に参加したり、そのほかの媒体で登録されている企業情報に目を通すこと等、積極的な情報収集が必要不可欠です。メーカーに勤務しながらコンサルティング要素のある営業ができるのが魅力的でした。

志望動機

私は素材メーカーである御社で働くことを通して、産業の根幹を支えることで、その先にいる多くの方の豊かな社会生活の実現に挑戦したいと考えています。予備校のアルバイトの経験では、縁の下の力持ちとしてやりがいを感じることができました。そこからものづくりの根底を支えることができる素材業界に魅力を感じ、大きな影響力を持ち社会全体を支えたいと考えています。貴社は、国内唯一の総合繊維メーカーとして、ヒートテックや飛行機等、多岐にわたる事業によって世の中に新たな価値を提供しています。グローバルに展開している貴社で、貴社の高い技術力や日本の素材を世界へと発信したいです。そして素材の力でイノベーションを起こし、人々の豊かな暮らしを支えたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。

ESの提出方法

マイページから

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

挑戦したいことを自身の経験をもとに記入した

ES対策で行ったこと

事前に競合企業との比較優位性や業界の中での立ち位置を理解して記入しました。また、最終製品がどのようなものなのかも調べました

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

これまでの選考の中で何度もSPIを解くことで練習した

WEBテストの内容・科目

SPIの言語非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

約1時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

全てオンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接だったのもあり、非常に穏やかでした。逆質問の際も自身の拙い質問に対しても丁寧に答えてくださりました。

面接の雰囲気

終始和やかな雰囲気でした。雑談に近い形だったので、私自身としても緊張せずに面接を受けることができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

挑戦というキーワードについて、学生時代の取り組みや経験から説明してください。

高校生の頃の、高校3年生の秋まで続く部活動と受験勉強の両立を実現した経験で「粘り強さ」を発揮しました。全国大会出場経験のある高校での過酷な練習と現役合格へ向けた受験勉強の両立は一筋縄ではいかず、どちらもないがしろにしてしまう時期がありました。しかし目標と現状の差を受け入れ、オンとオフの時間を意識しメリハリをつけることで効率的に時間を使うことができ、長期的に諦めずに努力し続けられました。その結果、最後の大会で初のメンバー入りと目標の第一志望に現役合格することができました。それ以来、どんなに苦しい状況でも目標に向かって辛抱強く粘り続けることが私の信条になっており、予備校のアルバイトでの生徒指導にも生かされています。この経験から、どんな困難に直面しても逃げ出さずに全力を注げることが私の強みです。

メーカーの中でも素材や繊維メーカーを志望する理由はなんですか

まず、メーカーを志望していた理由としては、大学で会計学を専攻しているからです。また、独学で学生時代に簿記二級を取得できたことで、これまで学んできたものを将来の仕事でも生かしたいと考えていました。実際に簿記二級では工業簿記で工場会計について学びますし、大学のゼミでも企業会計の一種である管理会計学について学んでいました。なので、工場を実際に持ち合わせているメーカーで働くことが直接的に自身の知識を生かし、お客様へと還元できるのではないかと考え、志望していました。その中でも、繊維や素材といった川上に位置するメーカーを志望する理由としては、最終製品に対して大きな影響を与えることができ、社会全体に幅広く発展に寄与できると考えているからです。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

すべてオンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接ということもあり、少し厳しい雰囲気を想像していましたが、終わってみるとそういった雰囲気は感じられませんでした

面接の雰囲気

二次面接でも、一次面接と同様に非常に穏やかな雰囲気で始まりました。短い時間ながらも、自分のことを理解しようとしてくださりました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代の取り組みやイノベーションの経験はありますか。

予備校の運営スタッフとして生徒の成績向上に向けて組織のイノベーションを行いました。当初、予備校では月間受講数が8回と低迷していたオンライン授業とそれに伴う成績の伸び悩みが問題でした。原因として、生徒のモチベーションの低下とスタッフのバラついた指導だと判断し、校舎リーダーとして2つの取り組みを行いました。1つ目は指導方法の変更です。週に1度の面談を、これまでの個人面談から5人を単位としたグループ面談に変更しました。これにより生徒間での競争力が生まれ受講意欲の向上に繋りました。2つ目は、スタッフ間での指導マニュアルの作成です。マニュアルを作成したことで、スタッフの指導を統一することができました。このように制度を刷新した結果、受講数を目標であった月12回まで伸ばすことができました。

金融業界と並行して選考を受けていた理由は?

私が金融業界も志望していた理由としては、やはり大学で学んだ会計学の知識を生かすことができる分野、業界だと感じたからです。銀行の業務では、財務状況や経営状況を把握するために財務諸表の分析なども行います。その業務が、私が得意とする分野であり活躍ができると見込めたからです。ただ、そのように考える中でメーカーを優先して志望していた理由としては、最終的には、成果が形として残り、それが私のモチベーションややりがいに繋がると感じたからです。これまでの経験の中で、予備校のアルバイトの際に学習計画表を作成し全生徒に配布したことがあります。そのフォーマットが受け継がれ現在も使用されているのを見て、より良いモノを次の世代でも残したいと考えるようになり、メーカーを強く志望しております。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事社員と営業部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

すべてオンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だということもあり、淡々と質問と回答が飛び交いましたが、質問に対して結論ファーストで話しているとスムーズでした

面接の雰囲気

最終面接ということもあり、高い年次の方が面接官でした。そのため、これまでの雰囲気とは一変して緊張感がありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

もし、内々定を出したとした入社する意思はどれくらいありますか

私は、御社が単独で第一志望なので、御社で就職活動を終了したいと考えています。そう考える理由としましては、これまで面接を担当していただいた社員の方の雰囲気や社風に惹かれ、素材業界のリーディングカンパニーである御社でならば大きな影響力と責任感をもって働くことができるからです。また、人材を大切にしている御社の経営方針や研究開発費への投資費用も多額であり、この先何十年と働くことを考えると社会をよりよくすることができ私自身も成長できると感じたからです。また、御社のDNAとして超継続がありますが、私の強みも「粘り強さ」だということで、とてもマッチしていると感じました。御社で働くことが私によって最も力を発揮できる環境であり、社会に貢献できると考えています。

海外勤務に抵抗はありませんか

私は海外転勤に対してとてもポジティブな印象を抱いております。その理由として、まずは御社が世界トップシェアの製品を持っており、日本の高い品質の製品を世界へと広める担い手になりたいと考えているからです。また、海外で働く上では様々な困難なことに直面するとは思いますが、そのような厳しい環境にもめげずに努力し続けられる自信があります。高校時代は、強豪サッカー部で三年間過ごしており、バイタリティや粘り強さに対しては自身があります。現在は、英語能力はまだまだ足りてはいませんが、就職活動がおわり、社会人になっても目標に向けて努力できると思います。簿記二級を独学で取得したことからも、自身が決めたことはやり切る性格なので海外勤務でも抵抗なく、積極的にチャレンジしたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

不景気時にも、研究開発に投資を続けている会社だったので、常に先に見据えているのが好印象でした

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

MARCH

内定者の属性

MARCH

内定後の企業のスタンス

内々定を頂いた後も、納得してから入社してほしいとのことだったのでその後の承諾期間は相談して決めました。

内定に必要なことは何だと思うか

雑談に近い形式での面接が多かったので、正直どこが評価されたのかは少し難しいところはありました。ただ、会話を通してのコミュニケーション能力であったり人間性というところは求められていたと思います。自分は営業だったので、コミュニケーションはもちろん表情なども明るくはきはきと話すことを意識していたらうまくいきました。業界問わず、表情の明るさや愛嬌、コミュニケーション能力が重要だったと思います。あとは挑戦心のようなものは、逆質問の際に求めているとのことでした。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人は、受け答えがしっかりとできていて結論ファーストで話せていたからだと思います。また、企業理念やDNAとの自分のマッチ度を強く示すことができていました。事前準備をしっかりと行えば、うまくいくと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

注意点としては、最終面接での倍率がそこそこ高いように感じました。なので、最終面接だからといって気を抜くのではなく、むしろ鬼門だと思って心構えをしておいた方がいいでしょう。実際に半分くらいは落ちているような印象を受けました。

内定後、社員や人事からのフォロー

承諾を迷っている旨を伝えると、リクルーター面談を用意していただけました

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東レの 会社情報

基本データ
会社名 東レ株式会社
フリガナ トーレ
設立日 1926年1月
資本金 1478億7300万円
従業員数 7,107人
売上高 2兆5632億8000万円
決算月 3月
代表者 大矢 光雄
本社所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
平均年齢 40.8歳
平均給与 820万円
電話番号 03-3245-5111
URL https://www.toray.co.jp/
採用URL https://www.toray.co.jp/saiyou/fresh/
NOKIZAL ID: 1130443

東レの 選考対策

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