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富士紡ホールディングス株式会社

【挑戦と成長の舞台】【24卒】富士紡ホールディングスの総合職の本選考体験記 No.69191(非公開/女性)(2024/1/29公開)

富士紡ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒富士紡ホールディングス株式会社のレポート

公開日:2024年1月29日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は3回行われすべてオンラインだった。

企業研究

まず、富士紡の4大事業(研磨剤事業、化学工業品事業、生活衣料事業、化成品事業)についての概略を会社ホームページから調べた。そして、夏季のオンラインインターンシップに参加した。このインターンシップは事業ごとに2回に分けられていたため、どちらも参加し、4事業についてさらに詳しく聞いた。また、事業のことだけではなく、実際に働く社員の方々との座談会などを通じて、働く環境や、福利厚生、給与面などについてもかなり質問した。

志望動機

私は、御社の自分自身が成長できる点、社員の温かい雰囲気に魅力を感じ、御社を志望します。御社は100年以上の歴史を持ちつつも、創業事業である繊維事業から非繊維事業へと事業を展開していき、常に挑戦し、変革しています。また、御社は少数精鋭であるため、一人一人に与えられる裁量が他社より圧倒的に大きく、若いうちから、挑戦し、成長できる環境が整っていると考えました。また、御社の夏季インターンシップに参加した際に、社員の方々が真剣に会社説明をしてくださったり、答えづらい質問に丁寧に答えてくださったりする一方で、休憩時間には冗談を交えながら話している姿を見て、オンオフを大事にし、また互いに尊重しあい「人」を大切にしている社風であると強く感じ、このような方々と一緒に働きたいと強く感じました。以上の2点から御社を志望します。

インターン

実施時期
2022年08月 中旬

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
5年目と3年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入ったら少し雑談してから面接が始まった。終わり次第zoomから退出して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対して明確に答えられたのと、終始はきはき堂々と発現できたのがかなり評価されたと考える。また、オンライン面接のため目線や表情にかなり注意した。

面接の雰囲気

二人とも年齢が若かったこともあり、かなり話しやすい雰囲気で、面接自体もかなり和やかで雑談に近い感じだった。

面接後のフィードバック

内定をいただけた際に、入社するまでに身につけておいた方がよいスキルなどが必要かどうか。
→特にない

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

志望職種とその職種を選んだ理由

御社の4大事業の中でも、特に、研磨剤事業の研究開発に大変興味があります。御社の研磨剤は、液晶ガラスや半導体デバイスなどの研磨剤として、多くの人の需要となる製品です。またナノオーダーまで精密な研磨剤を製造する高い技術力を持つ事業であり、そこで、顧客のニーズに寄り添った製品の研究開発に携わることで、人々の日常に不可欠な製品を作ることに貢献でき、それが働く上での大きな自信につながると考えたのが理由です。

最近の気になるニュースは何か

最近気になっているニュースは、「脱マスク」による社会の動向についてです。コロナウイルスが蔓延して約3年がたち、マスクを1日に1枚は使う生活をずっと続けてきました。3月13日からマスク着用が個人の判断にゆだねられ、マスクの需要が減少すると考えられ、化粧品やスキンケア用品を扱う企業の需要が高まるという内容でした。このニュースを踏まえて、マスクを製造してきた企業の今後の動向が気になりました。今後は日常的なマスクの需要が減るため、他事業の展開や、マスクの高級志向が高まるのではないかと考えます。

2次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長、5年目の人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

一時面接同様、zoomに入ったら少し雑談してから面接が始まった。終わり次第zoomから退出して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

今回の面接では、初めての面接官の方が一人いたので、自分自身の人柄を分かってもらえるように発言をした。

面接の雰囲気

一人は1時面接の時と同じ人事の方で、もう一人は人事部長であった。1次面接の時と比べて和やかさがなく、割と堅い面接であった。

面接後のフィードバック

仕事をするうえで大切にしていることは何か
→人事部の方だったので、どういう風にすれば社員が働きやすい環境を保てるかを意識している。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

当社の企業理念や企業ビジョンの中で特に感銘を受けたところはどこですか

御社の企業ビジョンとして3点あげられていますが、特に「壁を破る、時代を拓く」という言葉に感銘を受けました。これは、常に壁を打ち破る挑戦し続け、事業の強化を行ったり、新事業を創出することで、人の暮らしと産業の発展に貢献するという意味です。私自身、企業に入社し、社会貢献するため、自分自身が成長するためにも、何事にも果敢に挑戦し、多くのスキルを身に着けたいと考えています。そのような理由で、この言葉を選びました。

他社と比較しての当社の強みは何か

御社の強みは、少数精鋭であることです。御社は創業から現在まで、繊維事業を始め様々な事業を展開しており、ニッチな市場で活躍し続けています。これを体現できているのは、御社が少数精鋭の体制を導入しているからだと考えます。社員一人一人に与えられる責任が大きい分、他社より個人の成長を促し、さらには企業全体の成長につながっているのだと考えます。また、そのための研修制度が手厚く、充実しているのも御社の強みだと考えます。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官5
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長、人事の方、肩書はわからないが役員2名、取締役社長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

前回と同様、zoomに入ったら少し雑談してから面接が始まった。終わり次第zoomから退出して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

前回、前々回同様、質問に対して、ハキハキ堂々と返答したのがかなり評価されたと考える。また、入社後のビジョンが明確なのもよかったと思う。

面接の雰囲気

これまでの2回の面接と比べてもかなり堅い雰囲気であった。ただ、面接官の方自体はかなり優しい印象だった。

面接後のフィードバック

入社した際の勤務地はどこが多いか
→愛媛

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

勤務地が希望に添えない場合があるがよいか、田舎でも問題ないか。

私自身、御社の働く環境や、事業内容、企業の成長度に大変興味を持ち、働きたいと考えました。そのためどこの勤務地に配属されても、精一杯御社のために尽力したいと考えております。そのうえで、希望する勤務地にいずれ配属されるのであれば何の問題もありません。また、現在居住している地域や、今まで過ごしてきた場所は、都会というよりかは田舎に近いため、もしも田舎に配属されることにになったとしても全く問題ではありません。

コロナ渦野中で個人的に意識して行なっていることはありますか

私がコロナ渦中で意識して行ったことは、主に2点あります。一つ目に新しいことに挑戦することです。コロナの影響で在宅の時間が増え、自宅でできる新しいことにチャレンジしたいと考え、読書を新たに始めました。大学生に入ってからはほとんど読書に費やす時間がなかったので、良い機会と考え、文庫本や自己啓発本などを読んでいました。もう一つは、表情に気を付けることです。マスクを日常的につけるようになり、相手の表情がわかりづらくなりました。特に、アルバイトでお客様と対面する際に、表情が悪くて不快な思いをさせないように、目の表情を意識して感情を示すように心がけていました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業の方が優れていると考えたため辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

分からないが10~20人くらいだと思う。

内定者の所属大学

分からない

内定者の属性

分からない。

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も、納得がいくまで就活を続けさせてくれた。ただ、2週間に一回くらい電話があり、現在の就活状況など聞かれた。

内定に必要なことは何だと思うか

企業の4大事業(研磨剤事業、化学工業品事業、生活衣料事業、化成品事業)については詳しく調べておいた方がよい。そして自分がどの事業でどのように働きたいかを明確に定めておくとよい。また、インターンシップに参加するとその後の選考の時の役に立つことが多い(インターンシップを取りまとめていた主要な社員さんがそのまま面接官であるなど)ため、参加しておいた方がよい。今年はオンライン面接であったため、面接時の表情はかなり気を付けた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

質問に対する受け答えがしっかりできて、会話のキャッチボールがスムーズに成り立っていること、内定し、入社した後にしたいことや入社後のビジョンが明確に定まっていることが内定をもらえた大きな理由だと考える。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップに参加すると、その時の人事の方たちが実際に面接官になるので、面接がスムーズにすすむため、積極的に参加する方がよい。また、オンライン面接なので、面接官のうち一人は我々の目線をかなり見ている様子だった(カンペを見ているかどうか)。

内定後、社員や人事からのフォロー

参加は結局しなかったが内定者の交流会の案内があった。

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富士紡ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 富士紡ホールディングス株式会社
フリガナ フジボウホールディングス
設立日 1896年3月
資本金 66億7300万円
従業員数 1,324人
売上高 459億2900万円
決算月 3月
代表者 井上 雅偉
本社所在地 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目18番12号
平均年齢 40.1歳
平均給与 671万円
電話番号 03-3665-7777
URL https://www.fujibo.co.jp/
NOKIZAL ID: 1138957

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