
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの強みは何ですか?どのような場面でその強みを発揮出来たのかを明確に説明して下さい。
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A.
強みは、一度決めた目標をやり遂げる粘り強さだ。この強みは、大学時代に個人塾で生徒集客をした中で最も発揮できた。私が講師を務めた塾は、講師が全員大学生、生徒が10人程だった。生徒数の伸びが停滞していたため集客を提案し、5人入塾を目指した。ビラを見て塾に興味を持ち、面談に来た生徒は一定数いた。しかし、最初の3ヶ月で入塾したのは1人だった。そこでご両親へのアプローチを改善しようと考えた。親目線のニーズは想像しにくかったため、自分や友人の親に聞いて回った。他の講師にも依頼し約30人のニーズを聞き、そこで多く挙げられたニーズに対応できることを前面に伝えた。その結果4ヶ月で5人増え、目標を果たした。 続きを読む
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Q.
「兼松の強み」ページを読み、4つの強みから最も共感できるものを1つ選択し、その理由をご自身の過去の経験を踏まえ説明して下さい。
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A.
「兼松は事業創造集団である」という強みに最も共感した。総合商社ビジネスの根幹には、多様な領域での新たな価値創造を通じた、世の中の課題解決という目的があると考える。そのような目的を果たすには、既存の事業に注目するだけではなく、顧客の潜在的ニーズを具現化し、そこにビジネスの種を見出すことが必要だろう。私が過去にビジネスプランコンテストに出場した際、先進国では既存の事業を途上国に持ち込む、というアイデアに終始してしまった。それでは途上国の潜在的課題を解決できず、思うような評価を得られなかった。その経験からも、事業を創造することの難しさや意義を体感し、また、貴社の強みに共感できた。 続きを読む
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Q.
商社に興味を持ったきっかけと併せて、兼松の1dayジョブを志望する理由を説明して下さい。
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A.
初めて商社に興味を持ったのは、ある鉄鋼系専門商社のインターンシップに参加した時だ。事業規模は大きい一方で、その実現までのプロセスは非常に泥臭いものだった。その地道なプロセス自体や、それを経て上げた利益額に、私は大きなやりがいを感じた。それを機に、トレーディングに取り組む商社に興味を持つようになった。貴社は、総合商社ならではの大きなスケールの事業を行う一方で、少数精鋭で一人一人が高いプレゼンスを有している。トレーディングはもちろん、その中で得た経験を元に、事業創造にもフルコミットできるだろう。そのような貴社のジョブに参加し、トレーディング、事業創造のやりがいや難しさを体感したい。 続きを読む