
23卒 本選考ES
NR(栄養情報アドバイザー)
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Q.
趣味・スポーツ・特技を教えてください。
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A.
趣味は高校野球観戦だ。私は12年間野球をやっていたということもあり、野球が大好きだ。なかでも高校野球は、選手達が試合に勝つために泥だらけになり、全力でプレーしている姿を見て胸が打たれる。大学受験期には成績が伸びずに諦めそうになったが、たとえ10点差で負けていても諦めずにプレーしている選手達を見て、私も頑張ろうという気持ちにさせてもらった。今後も高校球児を見習い、困難に直面しても粘り強く取り組みたい。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は2つある。1つ目は「食を通じて人々の健康と笑顔を届ける」という夢を実現するためだ。高校時代に白血病で親友を亡くした経験から健康を支える仕事に興味を持った。また、長年の野球生活で「食」に支えられたことから食品業界を志望している。その点貴社は、流動食や介護食など、命や健康を支えることに特化した商品を提供している。それらは幅広い分野のシェアNO.1を獲得しており、予防から治療まで人々の健康を支えている。そんな貴社ならば私の夢が実現できると考え、志望している。2つ目は強みである「粘り強さ」が貴社のNRで活かせると考えたからだ。貴社は既存の営業が大半で、状況にあった提案をし続ける必要がある。提案した商品が好まれない場合もあると思う。しかし諦めずに、3食しっかり食べていただけるようにニーズに合わせた提案を行い、患者様の健康に直接的に寄与したい。そして最終的には食べることの楽しさを届け、一人でも多くの人を笑顔にしたい。 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRを入力してください。
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A.
「現状打破のための行動力・とことん結果を求め続ける粘り強さ」が強みだ。高校時代に強みを活かし、学校をも巻き込みチームを暗黒期とも言われるどん底から救った。野球部の副主将に就任当初、公式戦で結果が出ず、部員の多くが戦意喪失していた。そこで私は両親やOBなど多くの人に相談し、試行錯誤した末、「公式戦1勝・学校から応援される部」を目標とした。学校の応援・期待を肌で感じることで、部員の戦意復活に繋がると考えたからだ。そこで私は挨拶運動、学校行事の手助けなどの奉仕活動を監督に提案し、部として実施した。また徹底するため、部活と私生活の中で各部員が何かしらのリーダーとなり、責任を持って管理する「一人一役」という制度も作った。そして徐々に学校からの思いが増し、応援・期待されるようになり部員の覚悟も変わった。結果、最後の大会で学校関係者200人が応援に、部としても県ベスト8まで勝ち進むことができた。 続きを読む
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Q.
直近3年間で「最も困難な目標」に挑戦したといえる経験と、その目標を達成するために取り組んだことを教えてください。
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A.
英国留学において、2ヶ月間でテスト最下位から一位獲得に挑戦したこと。私は現地での会話が英語力向上の近道だと考え、初の留学を決めた。留学から1ヶ月後、初級から中級クラスに昇格したが、昇格後のテストではクラス20人中最下位だった。自信満々でテストに臨んだためこの結果には絶望したが「成長するチャンスだ」と切り替え、卒業試験で一位獲得を目標とした。そこで「英語しか耳に入らない」「英語を話す環境」に身を置くことを決めた。具体的には、①他国留学生と交流を深め、ホームステイ先に招待してもらう②放課後、先生に英会話を依頼することだ。①ではホストファミリーに英語を聞いてもらい、助言を求めた。②は、授業外のため何度も断られたが、弱点を補いたいという強い意志が伝わり、認められた。また、私の取り組みが他の留学生にも伝染し、学生同士の英会話グループができた。これを3ヶ月続けた結果、卒業テストでは一番の成績を取った。 続きを読む