東日本旅客鉄道株式会社のインターン体験記

業界:
鉄道業 道路旅客運送業
本社:
東京都
従業員数:
1万人以上
URL:
http://www.jreast.co.jp/

2017卒 東日本旅客鉄道のレポート

年度
  • 2017卒
時期
  • 2015年09月
コース
  • 研究開発 建築コース
期間
  • 14日
参加先
  • 三菱地所株式会社
大学
  • 東北大学大学院

インターンシップ参加前

インターンシップに参加した理由

鉄道インフラの企業であるJR東日本のなかに、建築の、それもデザインの分野で...

インターンシップを受ける為に準備したこと、合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

卒業論文と卒業設計を提出する必要があったため、過去の自らの研究内容とインタ...

選考フロー

ES・筆記試験 → 最終面接

ES・筆記試験・WEBテスト・適性検査

選考形式

ES(エントリーシート)

最終面接 通過

形式
学生1 面接官2
肩書
フロンティアサービス研究所 主幹 他所員1名
時間
30分
通知方法
電話
通知期間
3日以内

面接の雰囲気

終始、比較的厳かな雰囲気のなか面接が進められた。時折、「いつもそんなに声が...

最終面接次面接で聞かれた質問と回答

インターンシップに参加することになった場合、どの部署でどんなことをしてみたいですか。

御社のフロンティアサービス研究所の論文で、路線図の視認性を向上させるための...

駅とはどうあるべきだと思いますか。

単に移動するための滞留の場ではなく、あらゆる情報提供のプラットフォームであ...

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
日進の社内研究所
参加人数
13人
参加学生の大学
国公立大学の学生が8割を占めていた。院生がほとんどだが、学部生や高専の学生も若干名いた。
参加学生の特徴
自らの専門領域を持っており、インターンシップの配属先でも大学での研究内容に近い形の取り組みができるように配慮がなされていた。ほとんどが個人ワークであり、顔も合わさない学生がほとんどであった。
報酬
0円

インターンシップの内容

テーマ・課題

「駅舎内のサービス向上に資する情報提供の在り方」

1週目

1週間にわたり、研究所内の諸施設をはじめ、全国のJR東日本が設計に関わった...

2週目

配属された駅デザイングループにおける課題として、個人個人に別々の主題が与え...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

部長をはじめとする社員/研究所の所員/人事や新卒社員

優勝チームの特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバック

他の学生の担当としてついて頂いた、普段は比較的寡黙な社員の方が、発表後にわ...

苦しい・大変だと思った瞬間

終始楽しいインターンシップでした。辛いことといえば、9時出社で比較的都心部...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

研究所というと、隔絶された環境のなかで社外の交流を持たずひたすら研究に打ち...

参加前に準備しておくべきだったこと

付け焼き刃の準備は特にいらないと思うが、常に自分の日々行っている研究にどの...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

研究を行っている社員の皆様が、それぞれ自らの純粋な関心や熱意を向けて仕事に...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン生に向けた特別な早期選考などはない。しかし、メンターや社員などが...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターン中に意気投合した社員とは、就活関係なく声を掛け合って食事にいった...

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

鉄道インフラの建築専門職、広告代理店、不動産など。建築が企画されてからでき...

このインターンシップへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

以前にも増して、より上述したような志望動機が強まった。やはり建築をつくるに...