- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
この企業のインターンシップに興味を持ったきっかけは、デベロッパー業界を志望していたからです。最寄り駅での再開発と、地元で商業施設の開発が行われていたイオンモールの開発をきっかけに志望していたため、参加を決めました。
※ESの提出数が上限に達しているため、ES...続きを読む(全148文字)
【未来を創る挑戦】【17卒】三菱地所の冬インターン体験記(総合職)No.214(東北大学大学院/男性)(2017/12/14公開)
三菱地所株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 三菱地所のレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2016年1月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ディベロッパーの最大手企業であり、夏に関連会社でインターンしたことで関心も高まっていたから。また、1ヶ月という長期にわたるインターンにも関わらず、出社時間は午後のみと授業との兼ね合いが考慮されており、地方大学の学生も参加できる環境が整っていたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏期の段階で、異業種かつ同系統の企業のインターンシップに複数社参加し、不動産という職種が建設業界においてどのセクションで役割を果たすのかの検討をつけておいた。
選考フロー
筆記試験 → 1次面接 → 最終面接
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2015年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験の内容・科目
一分間の動画投稿(テーマ:あなたはどのようなことに、やりがいを感じますか?是非、あなたらしさが伝わるようにお話下さい)
筆記試験対策で行ったこと
草稿をつくり、何度か撮り直しを行いながら言い回しなどを調整し、一分間でもっとも相手に伝わりやすいようなスピーチ内容を検討した。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2015年12月
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部副主事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
終始笑顔の面接官が、和やかな雰囲気のもと2名の学生に交互に同種の質問をぶつけていく、といったもので、学生がうまく答えられていない場合もしっかりフォローして真意を汲もうとしていた。気品ある応対だった。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
卒業設計です。今年の春まで、私は1年間、沖縄の伊江島という小さな島に通いつめました。そこは戦争で跡形もなく焼かれた悲劇の島で、復興を遂げた今も巨大な滑走路が残されています。それらは今も放置され、人々に忘れ去られていました。そこで私は、滑走路の水を弾く性質を利用してそれを水路へ生まれ変わらせ、新たな農業の循環を島に生み出すという旨の設計計画を立案し、発表しました。これは国内外のメディアにとりあげられ、卒業設計の全国大会、国際大会に出場させてもらい、自分の声で多くの人々の気持ちを動かしたことを実感する経験となりました。
休日にしているのはどんなことでしょうか。
料理が好きで、休日は自炊して生活しています。料理って、世の中で生産から消費までのサイクルが短いものづくりの営為だと思います。そういう意味では、ディベロッパーの仕事の対極ではあるのですが、スパンに関わらず、使い手(料理でいえば食べる人)のことを考えてものを作る、設計するということに元来関心をもっています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
大丸有地区の未来について。「純粋なオフィス街としての歴史を持ってきた大手町、丸の内エリアが今後、都市として他のプログラムを取り込んでいく可能性はあるとお思いかどうか。例えば、住宅を取り入れるつもりはあるか」回答は、「住宅というより、より短期的な居住形式をとった居住施設の誘致はおおいに可能性として考えられる」とのことであった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2015年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部 副主事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
終始和やかな雰囲気で面接が進んでいった。これまでの選考でほぼ通過が決定しているような印象も受けた(質疑の時間はほとんどなく、雑談に近いもので、逆に質問を受けるという姿勢であった)。
面接で聞かれた質問と回答
他にいろいろインターンに行ってらっしゃるようですが、そのなかで当社を選んだ理由を教えてください。
例えば三菱地所設計では、設計者という職能からまちづくりを考えるため、都市開発マネジメント部という部署で有楽町の開発計画の考案に携わりました。電通では、広告代理店という立場からまちづくりを、JR東日本では鉄道事業からまちづくりをみつめてきました。同様に、御社では、ディベロッパーという立場からまちづくりに携わり、都市に対するあらゆる断面で仕事に従事することで、その形成プロセスを自分のなかで解剖していきたいと考えています。
あこがれの人、あこがれの先輩はいますか?いるとしたら、どんな方ですか?
高校時代の家庭教師です。彼は一度高卒で就職しながら、一度それを辞して受験勉強し、いまでは東京大学で生物医学の研究助手をしています。やりたいことを追求するために、軽いフットワークでアクションを起こす姿勢に影響を受けてきました。私が東京出身ながら被災1ヶ月後の仙台で、東北大学に入学することを決めたのも、彼の生き方に影響を受けた部分が大きいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
「御社の関連会社である三菱地所設計との関わり方、受発注のフロー」を聞いた。回答は、「三菱地所がコンセプト立案の大部分を行い、それに準じた基本設計を関連会社に発注する案件が多い」とのことであった。そのことから、あなたのやりたいことは弊社でこそ達成できますよ、との言葉をいただいた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 丸の内の本社
- 参加人数
- 27人
- 参加学生の大学
- 早慶、上位国公立大学がほとんどを占めていた。
- 参加学生の特徴
- 皆、他に一流企業で何社かインターンシップを経験している人が多かった。なかでも、不動産業界に志望を絞っている人が3-4割いた。都市計画学科や建築学科の学生が多く、院生の割合も大きかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
お台場アクアシティのリニューアル施策提案
前半にやったこと
商業施設部門に配属され、「お台場の商業施設のリニューアル施策の立案」というテーマを与えられた。現場見学を経た後、5人1組のグループワークによって、社員数人が見守る中週一回のミーティングによるゾーニング計画策定、MDコンセプトの策定などに取り組んだ。
後半にやったこと
上記内容のテーマに対する施策の発表会として、人事部をはじめとする各部署の部長クラスの方々を招き、講評会を行った。12分間のプレゼンテーションで、他の部門で異なるテーマを与えられたグループも交えての発表であった。講評後には簡単なフィードバックと、懇親会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長をはじめ、各部署の部長クラス
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「儲けるという言葉自体にネガティブなイメージを持つ人も多いけど、きちんと儲ける仕組みをつくる、マネタイズすることは社会をよくする面でも重要」という旨の発言。事業性の採算を計画段階で第一に考慮するディベロッパーらしいと思った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
週1回の出社で、ミーティングにさける時間は2時間弱と大変短く、そのなかで総意として立案のベクトルを導くのは簡単なことではなかった。関西、関東、東北と出身が別々で、Skypeなどを駆使しながら別日でミーティングを行い、なんとか立案をとりまとめた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ディベロッパーという職能の多様さについて。例えば、商業施設において新しく建物を建てるとき、敷地選定やコンセプト策定、戦略立案などの開発初期段階のみに携わるだけでなく、建ったあとのテナント選定、営業交渉、マネジメントの恊働など、建築開発のフローにおける様々なセクションで関わっていることがわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
建物が企画されてから実際に建ち、運営されていくなかで、ディベロッパー以外にどのような職種、業種の人間がどのような立場からそのフローに関与しているのかということに関する理解はあったほうがよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々と比較的密にコミュニケーションを取りながらのワークであったため、社員それぞれの価値観や働き方を共有することができたと思う。ただ、実際の業務内容についてはやはりコンフィデンシャルな部分も多く、把握しかねるところもあった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
比較的建築・都市に精通した理系学生に対して、当初感じていたよりもウェルカムな姿勢をインターン全体を通して感じることが出来た。一般的に、理系はとらない、などと言われているのを目にすることが多いが、実際の業務内容から考えても十分通用する職場であると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員全員が、会社というチームの一員となって支えていこうという意識を強く持っていると感じ、よい印象を持った。不動産業のようにひとつひとつのプロジェクトが大きな職種において、この協調性を重用視する姿勢は大事だと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで、具体的に選考フローにおいて有利になるかどうかは、本選考にエントリーしていないため不明である。しかし、人事部長をはじめ全般的に採用担当がインターンの選考にも関わっていることから、選考に有利になることは十分あり得ると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップが終わってからは、特にこちらからも会社側からも接触はなかった。就職活動を続けていれば、OB訪問などの手助けはしてもらえたと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まちづくりに関わる仕事。どのようなプレイヤーがまちづくりに関わっているかをまず知り、自らの建築デザインにおける専門性を一番柔軟に活かせるセクションにおいて活躍したいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自らの建築デザインにおける専門性を活かせるのは、発注者の立場で川上から計画コンセプトなどのプランニングを行える職種であるということがはっきりした。そのためには、ディベロッパーや広告代理店、国家機関などに就職することが近道であるというように、将来の解像度が高まった有意義な機会だった。
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A.
デベロッパー業界に興味があり、中でも東急不動産は最大手の1つだったため。
デベロッパー業務に関する理解を深めることで、今後選考が進んでいく中で大きなアドバンテージになると考えたため。実際、業務が具体化されたことで、志望動機に使える話が増えました。続きを読む(全124文字)
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A.
合同説明会でお話を聞き印象が良かった。また、このインターンに参加すると早期選考にも参加ができるということをきいたから。大学では建築系のことを学んでいたので、この企業の設計の仕事に興味を持って参加を決めました。
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三菱地所の 会社情報
| 会社名 | 三菱地所株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシジショ |
| 設立日 | 1937年5月 |
| 資本金 | 1424億1400万円 |
| 従業員数 | 1,277人 |
| 売上高 | 1兆5798億1200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 篤 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 1347万円 |
| 電話番号 | 03-3287-5100 |
| URL | https://www.mec.co.jp/ |
| 採用URL | https://fresh.mec.co.jp/ |
