
23卒 インターンES
ビジネスコンサル
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Q.
インターン志望動機を教えてください
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A.
コンサルティングの業務を肌で体感・理解し、自分の成長へとつなげたいからだ。自分は大学の部活動での対戦相手の戦術分析、大学院での研究を通して行った「チームでの課題解決」というプロセスに非常に魅力を感じた。このプロセスが経営コンサルティングというビジネスの領域でどのようにして行われているか、貴社のインターンの講義・グループワークを通して体験し、コンサルティングの業務に対する理解を深めたい。そして、それらの中で、論理的思考力やプレゼンテーション能力を向上させたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。
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A.
サッカー部で対戦相手の戦術を分析し、立案した対策を反映させた練習を行うことで前年比で失点を3割減らした。前年度にも戦術分析は行われていたが、試合では対策通りに動くことが出来ていなかった。この原因として、前年度は分析内容・対策をミーティングで共有(インプット)するだけであり、対策を反映させた練習(アウトプット)をしていないことを考えた。そこで、試合1週間前の練習では控えの選手に対戦相手の戦術を再現してもらい、その戦術に対する対策を実践した。結果、試合では対策通りに動き、失点を減らすことが出来た。 続きを読む
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Q.
自分の長所・短所についてエピソードを交えて教えて下さい。
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A.
長所は、的確な目標を設定できることだ。大学受験では、自分の得意分野や残り日数をよく分析した上で、実現可能と考えた範囲で最も高い点数を各教科の目標点として設定した。結果的にすべての教科において目標点とほとんど同じ点数を取ることが出来た。短所は、気分転換が苦手なことだ。受験勉強に取り組んでいた際に、日曜日は勉強をせずに休憩すると決めていたのだが、勉強以外の事をしていても受験の事が頭から離れず、精神的に疲れてしまった。何も考えずに没頭できる趣味を見つけようと、日々新しいことに挑戦中である。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えた経験を教えてください。そこから何を学びましたか。
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A.
攻撃力の高い新入生が入部したことで、大学3年の春に自分は控え選手となった。攻撃面では埋められないほどの差があると考え、彼らに不足していた守備力を自分の長所にすることを試みた。毎朝ランニングを行うことで、試合を通して相手選手にプレスをかけるための筋力・体力をつけた。また、自らプロ選手に連絡をとり、頂いたアドバイスをもとに守備の意識を改善した。結果、守備力が評価され、3年の秋には試合に出場することが出来た。この経験から、自分の存在意義を考え努力を継続することで、集団の中で価値を見出せる事を学んだ。 続きを読む