- Q. 志望動機
- A.
【グローバル志向と専門性強化】【23卒】日本テキサス・インスツルメンツ合同会社のBusinessandSalesOperationProgramの本選考体験記 No.34364(埼玉大学/男性)(2022/7/20公開)
日本テキサス・インスツルメンツ合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒日本テキサス・インスツルメンツ合同会社のレポート
公開日:2022年7月20日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- BusinessandSalesOperationProgram
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外は全てオンラインでした。
企業研究
まず半導体業界についての理解を深めることが必要不可欠だと思います。私は日経新聞などをはじめとしたWeb経済記事を通して国内経済の視点から半導体ビジネスの理解を深め、その上で外国の文献(Wall Street JournalやBloomberg、BBCなど)を通してリサーチする事でグローバルな視座に立って半導体ビジネスを理解しました。テキサスインスツルメンツは半導体のグローバルカンパニーなので、海外媒体を通して(可能な限り英語で)リサーチした方が効果的と考えます。やはり国内記事のみではバイアスがかかりやすくなってしまいますので、海外メディアも有効活用した方が良いと思います。また、自分なりに半導体ビジネスやTIのビジネスの方向性における意見を持っておくべきとも考えます。
志望動機
私が貴社のBusiness and Operations Rotation Programを志望する動機は、主に二点ございます。一点目は貴社の有するグローバ ル企業としてのプレゼンスです。私は大学で国際ビジネスを専攻し、経営戦略やマーケティング、財務会計などをグローバルな視点 から学んできました。したがって兼ねてより、グローバル企業において国際的に活躍していく事を切望していました。その点で、グ ローバルに強固な事業規模を有する貴社は、世界経済にとって重要な半導体分野におけるリーディングカンパニーであります。是非 とも貴社の様な世界経済にとって多大な影響力を有するグローバル企業で働きたいと考えた為、志望いたしました。二点目はBusines s and Operations Rotation Programの充実度です。私は20代より積極的に専門性の高い業務を多く経験する事で、スペシャリス トとしての土壌を作っていきたいと考えています。したがって、私は今後20代でのキャリアパスを思い描く上で、早期に専門性を高 められる企業が理想と考えています。貴社のBusiness and Operations Rotation Programは3年間という短期間で、経理財務、そ してオペレーション業務の濃密なスケジュールを提供しています。貴社プログラム程にOJTに重点を置き、早期に専門性向上の場を 提供しているプログラムは他にないと考えた為、志望いたしました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ。
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 東京本社
セミナー名
Business and Operations Rotation Program説明会
セミナーの内容
プログラムについての説明会。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前に日本語と英語両方の企業サイトを通して、事業内容や財務状況などを分析しました。また、半導体業界についても同様にリサーチしました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
職務内容を深く理解できました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- マネジャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、1分程度で受付を済ませて面接(60分)。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がいかに周りの就活生と違うかという差別化ポイントを、ロジカルに伝えながらも情熱や感情を交えて訴えていきました。面接官も人間ですので、今までの経験や成果を情熱的に伝える練習は効果的だと思います。
面接の雰囲気
服装や雰囲気がカジュアルで、面接官もフレンドリーに接してくれた為、ナーバスになる事もなくやりやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
WSJ・日経新聞・企業サイト
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの一番の強みは?
私の一番の強みは継続力です。
高校卒業後には格闘ジムに所属し約一年間、格闘技の練習に励みました。大学進学後も、格闘技の練習を続けながら大学の授業とは別に大学編入の勉強や英会話力向上に努めました。現在では将来、グローバルに活躍出来るビジネスマンになるべく、英文会計を猛勉強しております。
ジム所属も、大学編入も大方の同級生が経た道とは異なっています。勿論、この様な道を歩みたいと、両親や周囲に援助を求めた時は、大反対されました。格闘技ジムに関しては、周りの同級生が経る進学や就職とは異なっていましたし、大学編入に関しても、マイナーな試験という点でスタンダードではありませんでした。
しかし、自分の信念に従って諦めずに継続して努力して行った事で、格闘技のアマチュア大会出場や大学編入など、自分の満足のいく成果を得る事が出来ました。
この様な物事を継続する力は、社会に出た際にも必要な力であると認識しています。
今までに直面した困難な事とどう乗り越えたか?
私は高校卒業後に一年間、プロを目指して血の滲む程に総合格闘技の練習をしました。残念ながらその後、怪我などが原因でプロの道を諦めてしまいました。プロ格闘家になるという夢は、私にとって全てでしたので、諦めた直後は精神的に鬱状態になってしまいました。しかし、その様な精神的に苦しい期間でも、柔道を小中学生に教えたり、旅に出るなど、何とか人生に光明を見出す努力をしました。その後なんとか、海外に出てグローバルに活躍するという夢を見つける事ができました。大学進学後は、新たな夢を実現する為、趣味の格闘技の練習に加えて英会話を継続的に行い、ビジネスレベルまで上げる事ができました。現在では英語での卒業論文執筆や英文会計の勉強を行っています。 総合格闘家という長年の夢が頓挫してから、精神的に立ち直り、新たな夢を見出す事ができたのは、ひとえに諦めなかったという点です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- Director
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後1分程度で受付を済ませ、60分の面接を開始。各面接官からの質問への回答で前半40分、逆質問で後半20分を使って面接を終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
TIのビジネスのみならず、グローバルレベルで半導体ビジネスを深く理解していた点が評価されたと思います。TIはグローバルプレゼンスがあるので、TIのビジネスをしっかりリサーチしていけば、付随的に半導体業界の知識量も増えるので、面接官に好印象を与えられると思います。
面接の雰囲気
面接官は物腰が柔らかく、全体的にリラックスして面接に臨めました。面接自体は軽いアイスブレイクから入り、リラックスしつつもビジネスの深いところまで話す事ができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
会社HP(英語・日本語)
最終面接で聞かれた質問と回答
Why should we hire you among other candidates?
The main reason why your company should hire me is because I am very competitive and tenacious. I set high goals and do whatever it takes to achieve those goals. I have transferred to another university to maintain my hard work-schedule in this pandemic period. And also, continued practicing mixed martial arts training so that I could be physically competitive. If I joined your company, I could make use of my competitive edge and contribute to your company.
What is your takeaway from previous interviews?
My main takeaway from previous interviews is the deep understanding of your company’s culture and people. Regardless of positions, every single employee is very passionate about their jobs and they are team-oriend. Understanding your company’s impressive culture and people solidified my determination to be part of your team. To be honest with you, I have never ever experienced those kind of fruitful interviews before.
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
英語の使用頻度と年俸の高さが魅力的でしたので内定を承諾しました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
なし
内定者の所属大学
海外大学出身
内定者の属性
海外大学出身
内定後の企業のスタンス
内定後は、グローバルなOffer Letterに1週間程度でサインしなければならない(辞退するならこの期間中)。
内定に必要なことは何だと思うか
TIの新卒レベルのポジションは複数ありますが、ビジネスポジションは特に英語ができなければ難しいです。募集要項にはTOEICで800点以上とありますが、現実問題900点位は必要かと思います。面接は基本的に全てのフェーズで英語を使いますし、最終面接は全て英語です。逆に英語ができて、ビジネス職へに適性をアピールできれば可能性は大だと思います。あとはどれだけやる気をみせれるかだと思います。TIは実力主義のアメリカ企業ですので、いかに自分が会社で活躍できる人材なのかを面接官に納得させる必要があります。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
極論を言えば、自信の有無だと思います。外資系企業に限らず、どの会社も自信溢れた候補者には一目おきます。勿論、傲慢にみえない様にする必要は必要だと思います。ただ、最後まで自信を持って振る舞えた事が、内定に大きく影響したと考えています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
TIの新卒レベルのポジションは複数ありますが、その大部分は理系向けの職種です。ビジネス職は採用しても数人ですので、他の日本企業の選考と同じ感覚で受けない方がいいと思います(つまり、採用コストが日本企業の様な固定費ではないという事)。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者インターンを人事に勧められました。
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日本テキサス・インスツルメンツ合同会社の 会社情報
| 会社名 | 日本テキサス・インスツルメンツ合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンテキサスインスツルメンツ |
| 設立日 | 1968年5月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 1,200人 |
| 売上高 | 1250億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | サミュエル ヴィーカリ |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号 |
| 電話番号 | 03-4331-2000 |
| URL | https://www.ti.com/ja-jp/homepage.html |
