
24卒 インターンES
開発職
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Q.
大学での研究内容について、今後の展開も含めて記載してください。(500文字以内)
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A.
研究テーマは「iPS細胞を用いた〇〇モデルマウスの認知機能改善」です。本研究は、脳内〇〇により〇〇が発症するという仮説に基づき、iPS細胞由来の〇〇(=脳内の免疫細胞)を脳に補完し〇〇を促進させることによる、〇〇の根本治療を目的としています。 課題点として、末梢から投与した細胞は分子量が大きく血液脳関門を通過できません。そこで私は文献を参考に、①〇〇、②〇〇という前処理を行いました。結果、iPS細胞由来〇〇を末梢から脳に送達させることには成功したものの、〇〇への成熟は確認できませんでした。 今後は、投与細胞を脳内で〇〇に成熟させる方法を模索する予定です。考えられる手段として、〇〇や〇〇などが挙げられます。 次に〇〇を評価したのちマウスモデルの行動試験を行い、そこで〇〇の改善が確認できれば、臨床での〇〇根本治療の足掛かりになると考えています。 続きを読む
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Q.
協和キリンのインターンシップに応募した理由(希望職種への応募理由も含めて)を記載してください。(400字以内)
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A.
理由は2つあります。①貴社をより深く理解するためです。私は新薬を世に出すことに携わり、より多くの患者様により多くのソリューションを提供したいという強い思いがあります。貴社の臨床開発職は、幅広い業務を通じて患者様のもとに迅速に新薬を届けることに貢献できる点で大変魅力的です。特に貴社は抗体医薬に関して高い技術を有しており、画期的な医薬品をグローバル規模で効率的に届け、世界の医療ニーズに応えています。このように独自の強みを持った貴社の臨床開発がどのような発想、視点のもと進められているか理解したいです。②貴社で活躍する社員の方々と積極的にコミュニケーションしその雰囲気を肌で感じ、貴社で必要な資質を学ぶためです。貴社の臨床開発職として私がどのように貢献できるか考え、貴社で働く自分の姿を明確にイメージできるようになりたいです。挑戦を意識しながら主体性をもってISに参加し自己成長のヒントを掴みたいです。 続きを読む
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Q.
中学生以降、継続して行っていること・行ったことについて記載してください。 (その中で大切にしている価値観があれば記載ください。)(600文字以内)
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A.
私は中・高・大学と部活動を継続し、それぞれ異なる部活で様々な学びを得ました。 中学では〇〇部で「最後までやり切ること」を学びました。〇〇部は、学内で最も練習が厳しいことで有名でした。私は未経験で入部し、練習の辛さに辞めたいと思うこともありました。しかし、諦めず厳しい練習に取り組み、引退時には最後までやり遂げたことに大きな達成感を得られました。 高校では〇〇部で「負けん気」を学びました。〇〇は個人競技であり、やるからには試合で勝ちたいと考えました。そこで、自主的に技の練習や筋トレに励み、実力をつけました。そして、試合で多くのライバルに打ち勝ち、数々の大会で結果を残しました。 大学では〇〇部で副代表を務め、「リーダーシップ」を学びました。これまで私はリーダーシップとは先頭に立ちチームの士気を上げ、メンバーを率いることだと考えていました。しかし、まずメンバー一人一人に寄り添う姿勢が大切だと気付きました。傾聴姿勢をもってコミュニケーションを密にし、信頼関係を築く。その結果としてチームの結束力が強まり、パフォーマンスの向上に繋がるとわかりました。 このように私は部活動から多くを学びました。その過程で継続して大切にしていた価値観は、メンバーとの切磋琢磨を通して、あらゆる経験を貪欲に自己成長に繋げることです。貴社でもこのマインドを常に持ち、期待以上の成果を上げたいです。 続きを読む
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Q.
高校生から現在までで、複数人で成し遂げた事柄について、その内容とあなたが果たした役割を記載してください。(400文字以内)
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A.
私は大学での部活(〇〇部)で副代表を務め、幹部と協力しながら以下の組織の体質改善に尽力しました。 我が部は 50 人規模の組織でしたが、一人一人が意見を発信しにくい環境でした。私は、自身が一般部員と幹部を繋ぐパイプ役となり、組織をよりよくするアイディアや意見を最大限引き出す必要があると考えました。そこで、普段から部員一人一人と密にコミュニケーションをとるよう心がけ、要望や不満などの本音を聞き出し、内容に応じて幹部や全体にシェア・検討する体制を整えました。その結果、我が部は各部員の意見を最大限取り入れることができる風通しの良い組織となったうえ、相互の信頼関係が強化されました。 この取り組みは、幹部同士がうまく連携し、それぞれが自身の役割を全うしたからこそ成し遂げられたものでした。 この経験から、チーム活動ではメンバーを率いるだけでなく、自ら歩み寄り傾聴する姿勢が大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
入社後に会社でチャレンジしたいことについて自由に記載してください。(400文字以内) (協和キリンに限らずご自身がチャレンジしたいこと)
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A.
私は新薬の開発に携わり「世界中の人々に1日でも早く新しいソリューションを届け、社会に貢献する」という目標達成のために、以下のキャリアパスにチャレンジします。 貴社に入社後、まずCRAとして経験を積み、治験や医薬品開発のノウハウを学びとります。その後様々な職務を経験し、開発業務全体を俯瞰できる広い視点を備えたプロジェクトリーダーになりたいです。その過程で常に主体的に行動することで貪欲に自己成長したいです。最終的には部門を統括するディレクターとなり、開発品のポテンシャルを見極めた上で迅速な価値最大化に貢献し、グローバルに活躍できる一流のビジネスパーソンになりたいです。 私はこれまで薬学の知識に併せて、チームワーク力・コミュニケーション能力・リーダーシップを培ってきました。貴社では自身の強みを活用しながらもさらに伸ばし、オンリーワンの人材として新薬開発、世界のヘルスケアに貢献したいです。 続きを読む