
24卒 インターンES
開発職
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Q.
なぜ中外製薬にエントリーしたのか?(500文字)
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A.
貴社の企業風土について深く理解し、開発職に必要とされるスキルを明確にしたいと考え、貴社にエントリーしました。 私は、幼少期、小児喘息で入退院を繰り返していましたが、定期的な服薬により完治しました。この経験から、今度は私自身が、製薬企業の一員として医薬品開発に携わり、病気に苦しむ患者さんを救いたいと考えています。数ある職種の中でも、計画段階から試験終了まで幅広く治験に携われる臨床開発職への就職を希望しています。 幅広い領域でアンメットメディカルニーズの充足に取り組む貴社の挑戦的な姿勢、そしてロシュ社との提携を活かしたグローバルな開発体制に強い魅力を感じ、エントリーしました。 インターンシップを通じて学びたいことは2点です。 1点目は企業風土です。先輩社員との交流を通じて、臨床開発において、(1)どのようなチーム体制で動いているか(2)どのような形で国際連携が取れているかについて学びたいです。 2点目は、臨床開発職に必要とされるスキルです。グループワークを通じて、新たな領域で治験を計画する上での困難や、それを乗り越えるために必要な能力について体感したいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまで一番力を入れて取り組んだことを具体的にご記載ください。
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A.
大学時代、硬式テニス部の主将として、チームのダブルスの強化に取り組み、団体リーグ戦勝ち越しに貢献しました。 私が主将に就任した時、チームは2年連続で団体リーグ戦負け越しをしている状況でした。団体戦は、シングルス6試合、ダブルス3試合の計9試合で勝敗が決まりますが、そのうち、ダブルスの弱さが課題として挙げられました。 そこで、ダブルスの強化のため、練習メニューをラリー中心からサーブとリターン中心のメニューに変更しました。というのも、実際の試合ではサーブとリターンの段階でミスが起きてしまうことが多く、ラリーまで持ち込めていないことに気がついたからです。 テニスのダブルスでは、サーブに対する返球が少しでも甘くなると、相手の前衛に叩かれてしまうため、サーブ側が非常に有利だと言われています。そのため、練習中は、「サーブ側は確実に点を取る」、「リターン側は、相手のサーブに対応してラリーに持ち込む」ということを部員全体に声掛けしていました。 1年間の取り組みを経て、リーグ戦ではダブルスの勝率が30%程度から50%程度まで改善され、3年ぶりの団体リーグ戦勝ち越しを成し遂げることができた。 続きを読む