
24卒 インターンES
開発職
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Q.
志望動機(400文字まで)
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A.
人々の健康を守ることを最優先に考える貴社の姿勢に感銘を受け、インターンシップへの参加を希望致しました。特に、他社が収益性の低さを理由に撤退する中、感染症領域での研究開発に積極的に取り組み、ゾフルーザのような画期的な新薬を作り上げる姿に魅力を感じています。今後さらに脅威を増していくであろう感染症に強みを持つ貴社で臨床開発職に携わることで、難病で苦しむ世界中の人々を救っていきたいと考えています。 そのためにも、臨床開発職に必要なスキルを明確にしたいです。貴社の開発部は、コロナ禍による活動制限の中、ゾコーバなどの新薬候補の医薬品開発を迅速に進めています。実際に治験に携わっている社員さんから、治験を円滑に進めるために重要視していることについて学びたいです。また、業務体験を通じて、臨床開発職として最良の医薬品を生み出すために習得すべき能力を言語化し、今後の自己研鑽に役立てていきたいです。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存
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A.
日本の医薬品を世界中に届けていく上で、人種・地域による言語・文化の違いを尊重することは重要だと考え、「多様性の尊重」を選択しました。 私は、成田空港でアルバイトをしていた時に、言語や価値観の違いを尊重していました。世界各国から日本にいらっしゃるお客様を公共交通機関までご案内する仕事で、お客様とは英語を用いてコミュニケーションをとっていました。しかし、中には英語があまり得意でないお客様もいらっしゃいました。そのような時には、話すスピードを遅くしたり、Google翻訳を用いてお客様の母国語を用いたりすることで、お客様が安心して異国での生活を始められるよう心がけていました。また、ムスリムの方には礼拝室の場所をお教えするなど、お客様の価値観に応じた配慮も欠かさないようにしていました。 この経験を活かし、世界中の社員さんや患者さんと関わっていく上でも、多様性を尊重した仕事を心がけていきたいです。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存
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A.
必ずしも成功するわけではない治験に携わる上で、「不屈の精神」は武器になると考えられるからです。 私は、大学時代所属していた硬式テニス部で、この精神を胸に練習に励んでいました。 大学1年次、私は、大会前の部内戦で敗れてしまい、レギュラーに入ることができませんでした。試合前の努力が報われない結果となってしまいましたが、私はそこで諦めず、試合で勝つための練習を始めました。自主練習のメニューに試合を想定した練習を多く取り入れ、試合における集中力や判断力の向上に取り組みました。 また、練習の最後には走り込みのトレーニングを入れることで、体力や精神力の向上にも取り組みました。 これらの取り組みにより、私は、大学2年次にレギュラー入り、大学4年次には部内ランキング1位を達成することができました。 この経験から、私は、成果が出ない時も諦めずに、成功を目指して努力することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの尖った強み(100文字まで)
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A.
客観的な視点で課題を分析できる力が私の強みです。大学時代、硬式テニスで主将を務めていた際には、相手チームから見た自分のチームの弱みについて把握し、それらを考慮した練習メニューを考案していました。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400文字まで) 将来やりたいことや5年後・10年後にどうなっていたいかなど、自由に記載してください。
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A.
やりたいことが2つあります。 1つ目は、小児治験に携わることです。 私は、幼少期、喘息により入退院を繰り返す日々を送っていましたが、定期的な服薬により完治しました。幼少期に医薬品に救われた経験から、今度は私が医薬品で、病気に苦しむ子供たちを救いたいと考え、臨床開発職への就職を希望するようになりました。小児用コロナワクチンの治験に取り組むなど、小児適応医薬品の開発にも積極的に取り組む貴社でこの夢を叶えたいと考えています。 2つ目は、グローバルリーダーとして、国際共同治験に携わることです。 入社後10年程度は、国内の治験に携わり、臨床開発の基礎を学びながら、国際共同治験を成功させるために必要な能力を身につけたいです。その後、入社20年目以内に、国際共同治験のメンバーに入り、グローバルリーダーから世界中のメンバーを指揮するために必要なスキルを学びたいと考えています。 続きを読む