
24卒 本選考ES
研究技術職・生産職
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Q.
志望動機
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A.
「有効な医薬品が行き渡っていない患者さんのもとに新薬を届けたい」という想いを実現したいからです。 小児喘息を患っていた時、薬を飲めば症状が和らぐことを体感し、薬の有り難みを知りました。この経験から今度は私自身が医薬品開発に携わり、医薬品の恩恵を受けられていない患者さんの元に新薬を届けたいと思っています。 会社選びの軸は2つあります。「アンメットメディカルニーズの高い疾患領域に携われること」と「日本から世界へ薬を届けられること」です。 貴社は精神神経領域に強みを持ち、現代多くの患者さんが待ち望んでいる医薬品の開発に着手し、成功させてきました。また、貴社は日本本社を中心に、海外拠点と連携を通じて、医薬品を日本から世界に届けてきました。 貴社でなら、グローバルレベルで医療ニーズの高い医薬品の開発に携わることで、冒頭の想いを実現できると考え、今回、入社を志望しています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した、挫折や困難について教えてください。 (どんな課題があり、どのように乗り越えたか、またその経験を通じて得た学びや成長したと感じることについても具体的に記載してください。)
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A.
大学の硬式テニス部で、レギュラー落ちという挫折を経験しました。 入部してから半年間、11月のリーグ戦に向けて、週2回の義務練習に加えて、週3回自主練習を行っていました。しかし、大会前の部内戦で負けてしまい、13名中6名のレギュラーに選ばれませんでした。 悔しい思いをしましたが、すぐに切り替え、自分に足りないものは何かを考えました。その結果、ショットの練習を中心に技術的な練習のみを行っており、精神面や戦術面が劣っていることに気がつきました。そこで、試合を想定したメニューを多く取り入れ、試合における集中力の向上に取り組みました。練習外でも、Youtubeでインカレ大会の試合動画を視聴し、各局面で有効な戦術について勉強しました。 これらの取り組みにより、大学4年次には部内ランキング1位を達成することができました。この経験から、目標から逆算して必要な努力を継続することの重要性を学びました。 続きを読む