
24卒 インターンES
研究・開発の仕事がわかる1day仕事体験
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (全角300文字以内)
-
A.
英語力の向上に取り組んだ。 世界で活躍できる人材になるため、TOEIC900点取得という目標を大学入学時に掲げ、英語の学習に励んだ。 800点を達成するまでは順調だったものの、それ以降リスニングの点数が伸び悩んだ。正しい発音を知らず、耳で聴いても文字に変換できない単語が多かったからだ。 単語の正しい発音を学ぶために、ナレーターの発音を聞き、その真似をしながら音読するシャドーイングという練習を取り入れた。 これにより、正確に発音することができ、耳に入ってすぐに理解できる単語や表現が増えた。 この練習を継続した結果、925点(リスニングのみで480点)を取得することができた。 続きを読む
-
Q.
自己PR(全角300文字以内)
-
A.
私の強みは問題解決能力だ。これは大学時代の部活動で活かされた。 主将を務めていた硬式テニス部では、試合に出る部員と補欠部員の間に大きな実力差があり、競争意識が低下していた。 そこで、チーム全体の底上げのため、週2回、補欠部員向けの練習会を主催した。毎回の練習メニューは、参加する部員のレベルに応じて自作した。練習中は、各部員のフォームを隈なくチェックし、修正すべき箇所を1人1人に指導した。 練習会を通じて補欠部員は上達し、レギュラー争いが激化した。その結果、定期リーグ戦で3年ぶりの勝ち越しを達成した。 仕事においても、課題に対して解決策を提示し、実行することで成果を生み出したいと思う。 続きを読む
-
Q.
「興味のある職種」で活かせると考える自身の知識、経験、学んできたこと (全角300文字以内)
-
A.
計画的に研究を遂行する能力を活かせると思う。 私は、研究活動を通じて、「常にストーリーを考えながら研究を遂行する」ことの重要性を学んだ。 私は、研究において、まず初めに仮説を立て、それを実証するために行う実験と、仮説が正しい場合の実験結果を予測する。 実験がうまくいかない時は、仮説・実験条件・予測した実験結果のどれが正しくないのかを深く考察し、改良点を探している。 この計画性により、現在、自分の研究は着々と進んでおり、年内には学会発表や論文投稿まで行えるほどの成果が得られた。 研究に対する計画性を貴社の研究活動でも活かし、油脂製品に新たな価値を生み出していきたい。 続きを読む
-
Q.
当社の1day仕事体験に興味を持った理由と期待していること (全角300文字以内)
-
A.
貴社の研究職への理解を深めたいからである。 私は、「美味しい食事を通じて人々の健康維持を支えたい」という思いから、食品会社への就職を希望している。 数ある企業の中でも、「美味しい」と「ヘルシー」の両方を持ち合わせた油脂製品の開発に取り組んでいる貴社に魅力を感じた。 貴社のインターンシップに参加し、現在行われている研究についての理解を深めるとともに、入社までに身につけるべき知識やスキルを言語化したいと考えている。また、実際に研究職として働いている若手社員の方との座談会を通じて、現場の研究員の方がどのような意識で日々の研究に取り組んでいるかを知り、自分の研究活動に活かしたいと考えている。 続きを読む