- Q. 志望動機
- A.
新日本コンピュータマネジメント株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒新日本コンピュータマネジメント株式会社のレポート
公開日:2022年7月26日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会は録画動画の視聴、1次面接はオンライン、最終面接は対面形式(広めの会議室のような部屋で面接官3人学生1人の計4人、距離は6m近く空いており、面接官と学生の間には透明なパーテーションがあった)
企業研究
「人」を重視している就活軸と企業理念がマッチしていることの確認。
役立ったサイトは企業のHPの採用ページ・業務内容・CSR。
あとは紹介エージェントと打ち合わせをして、面接に向けてのアウトプット・インプットを繰り返し行い、本番当日はスラスラ話せるようにしていた。
エージェントからのFBを元に、志望動機ややりたい業務、将来像をこれでもかっていうぐらい硬め、本番に臨んだ。
もっとやっておくべきだと感じたことは、同業他社との比較。幸い面接では聞かれなかったが、同規模の同じ地域に会社を構えている企業のことは、最低限調べておいて損はないと思う。面接で聞かれて、すぐに答えられた場合、評価ポイントが上がる気がします。
志望動機
人を大切にしているスローガンを掲げていることと人を大切にしている価値観が一致していると感じ、長く働けそうと感じたから
学部時代の人を重んじる授業とアプリ開発経験→何よりも人が大切であることを学んだ
50年以上の実績と信頼があること、「技術の前に人がある」スローガン
IT企業では珍しいSDGsに取り組んでいること→将来の人類のための取組み
ICT本部のシステムソリューション部でWebアプリ開発
ピンボックという手法でマネジメント→主にお金の管理
今まで経験や学び(主に大学時代)で感じ取ったこと・気づきをきっかけに業界を死亡しており、その中でも大切にしている価値観と企業理念やミッションが一致していることをアピールした。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 自由(録画のため)
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会動画
セミナーの内容
企業説明、特徴、座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特にないです。録画動画のため、気になった箇所は何度も見ることができ、リアタイの説明会よりも企業理解はしやすいメリットがある反面、質問ができないため、気になった箇所や知りたいことは随時メモを取り、面接時の逆質問の時間に聞けるようにしておくことがポイント
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではないが、見ておきべき
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
特になし。気張ることなく時間配分さえ気をつければ通過できます。
WEBテストの内容・科目
不明
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間ぐらい、問題数不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてくるURLにアクセス
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
企業理念と自分の価値観が合っていることを、今までの経験や学びなど、実体験したものから生まれたことをアピールした点。
面接の雰囲気
比較的穏やかで行われ、面接官はh¥学生の話に耳を傾けている様子がわかった。また、面接前にちょっとしたアイスブレイクがあった気がする。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業HP
1次面接で聞かれた質問と回答
就活で何か業界を変えるようなことはあったか
就活を本格的に始めた2021年1月から3月までは、広告・映像・コンサル・マーケティング業界を見ていた。4月からはIT業界1本に絞った就活をしてきた。
前者は学部時代からの学びを活かせる・研究内容を活かせると考えられる業界であり、このまま就活を進めていいのか、改めて自己分析をした結果、後者の院生時代の経験と学びが自分の新たな価値観を形成していたことに気づいた。このことに気づいてから業界をシフトして就活をしてきた。
選考業界を最初からIT業界を見てきた周りと出遅れていると感じ、就活エージェントを利用して企業の斡旋や面接対策をしてきた。
前者後者合わせて50社以上の企業を見てきたが、企業理念に一番共感できるのが、選考を受けている企業であることをアピールした。
GWで大切にしていたこと
意見が言いやすい環境作りと認識を合わせること。
アプリは、掲示板アプリと食堂のメニュー予約アプリの2つを作りました。(この2つにした理由は、コロナ禍になり在宅授業が増え、学生間の親睦を深めることが困難なことと、コロナ禍以前は食堂にある食券機で40人近くの長蛇の列ができていたことを解消したいと思い、作ることにした。)
この2つに決まるまでに、会議を10回以上行いました。会議中、発言する頻度が少ない人がいたので、帰路に着いている際にどうして発言する回数が少ないのか尋ねたら、人見知りをして発言しにくいことがわかりました。この問題を解決しようと、会議の1回を雑談会にしてお互いの親睦を深める会を提案しました。その結果、人見知りを解消し、それ以降の会議では発言できる機会が増えました。
また、意見をまとめる際、必ず相槌を打つことと、意見を汲みながら自分の解釈を発言することの2つを意識しました。この行動の目的は、発言しやすい雰囲気作りと認識齟齬が生じないようにするためです。その結果、認識が食い違うことなく会議を進行することができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 本部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付の電話で人事課に連絡し、面接部屋に案内された。10分弱アイスブレイクをした後、現場の本部長2人が入室してきて50分から60分の面接。
選考結果は、2界内にきた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
注意したことは、面接官全員に対して話していることをアピールするために、特定の1人を見るのではなく全員の顔を見るようにして話していた。
面接の雰囲気
人事の人が中心となって始まり、本部長に主導権が移るような感じだった。厳格な雰囲気ではなく、たまに笑いが起きる場面があった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業HP
最終面接で聞かれた質問と回答
開発したアプリの詳細
去年に1年を通して他学科の生徒8人(私含め)でノーコードツールでアプリを開発した。アプリは、掲示板アプリと食堂のメニュー予約アプリの2つを作った。この2つにした理由は、コロナ禍になり在宅授業が増え、学生間の親睦を深めることが困難なことと、コロナ禍以前は食堂にある食券機で40人近くの長蛇の列ができていたことを解消したいと思い、作ることにした。
両アプリともアドレスやパスワードを登録してもらうため、正式リリース前に一部の生徒にテスト実験に協力してもらい、使い勝手のアンケートを取っている。メニュー予約アプリは支払い方法を登録してもらう機能を追加したいが、セキュリティの問題で現段階ではできていない。
この問題を解決すための努力をしている。
特質な質問はなかったです
最終面接で緊張すると思うが、面接現場は穏やかな雰囲気で始まるため、程よく肩の力を抜いて臨んでください。
前もって調べておいた情報を武器にするため、企業HPと説明会・座談会動画は何度も見ることをお勧めします。情報こそ最大の武器です。手数を増やすための努力を怠らないでください。必ずやりたい業務や興味がある業務を企業にアピールできるものが見つかります。
それから就活エージェントをフル活用することもお勧めします。就活のプロに面接のアドバイスをもらうことや面接練習をしてもらい、場慣れすることが最も重要と言っても過言ではないです。企業のことを調べ、自分をアピールできる内容を良いモノにしても、面接本番でアウトプットすることができなければ宝の持ち腐れです。そうならないためにも、就活エージェントで面接練習をたくさんしましょう!!!!
必ずあなたの力になってくれるはずです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
就活を終わらせ研究に集中するため
内定を承諾しても良いと思える企業から内定をもらったから
内定後の課題・研修・交流会等
内定式後に内定者研修が月1回ある
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
他社からも内定をもらっていることを知っていたので、納得のできる就活にしてほしいからと考える時間を与えてくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
まずは企業理念に納得・共感できるかどうかで判断してほしい。そこにズレがあってはどんなに良いアピール内容であっても内定をもらうことはできない。
それから業務内容の把握と自己理解を極めること。どんなことに注力しているのか、自分は何者なのか、どんな価値観を大切にしているのかなど、企業と自分のことを詳しく知り、アウトプットできるように文字起こしすることが重要。
最も重要なことは、場慣れすること。面接本番で緊張して考えてきたことを話すことができなければ、通過できる選考も通過できない。それを防ぐため、就活エージェントや先生にお願いして面接練習をたくさんすることがお勧め
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の信念が固まっていること、企業理念・ミッションの共感、価値観や軸の「なぜ、どうして」を詳細に説明できるかできないかだと考えられる。
自分が描いているキャリアパスと企業が目指す姿が一致していることを「なぜ、どうして」で説明できる人は、自己理解と企業理解ができている人だと評価されるため
内定したからこそ分かる選考の注意点
オンライン面接でも対面形式の面接でも、面接官の顔見て話すことを意識すること。
説明会・座談会動画が録画形式なため、不明点を常にメモを取り、逆質問の時間で数多く話せるようにしておくこと=それだけ志望度が高いことをアピールすることができるため
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところ、特にない。今後企業から面談の誘いが来るかもしれない
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 成長市場で働きたい
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社オープンアップITエンジニア
迷った会社と比較して新日本コンピュータマネジメント株式会社に入社を決めた理由
勤務地・給料・業務内容・健康を意識した企業の取り組みに魅力を感じたから。
勤務地は東京をはじめとする関東けんを希望しており、給料も内定を決めた企業の方が良いため。業務内容は、インフラ部分をしているため。アプリ・システム開発以外にもインフラエンジニアになりたい夢があるため、インフラ部分を展開している点が決め手となる1要因となった。健康を意識した企業の取り組みは企業から「健康経営優良法人」に定められており、体調を崩すことなく長く働けると感じたから
新日本コンピュータマネジメント株式会社の選考体験記
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新日本コンピュータマネジメントの 会社情報
| 会社名 | 新日本コンピュータマネジメント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シンニホンコンピュータマネジメント |
| 設立日 | 1975年2月 |
| 資本金 | 9980万円 |
| 従業員数 | 293人 |
| 売上高 | 27億53万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 神保敦 |
| 本社所在地 | 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町1番1号 |
| 電話番号 | 03-5643-2151 |
| URL | https://www.scm-net.co.jp/ |
