- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インフラ業界のなかでも鉄道に興味があったため。また、高校通学時に京阪電車を使っていたため馴染みのある企業だった。インターン参加のハードルが、技術系は選考がESのみであり、比較的選考難易度が低いと感じたため。続きを読む(全103文字)
【鉄道業界の未来を担う】【23卒】京王電鉄の夏インターン体験記(理系/工務部)No.20317(非公開/男性)(2022/3/28公開)
京王電鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 京王電鉄のレポート
公開日:2022年3月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 工務部
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
小さい頃から鉄道に興味があった。就職活動を始める段階で、興味のあった鉄道業界にエントリーした。同業他社では、JR東海や西武鉄道、東京メトロなどのインターンに応募した。特に行きたい会社はなく、鉄道会社を幅広く研究した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートを書く前に、業界研究・企業研究を詳しく行い、京王電鉄の差別化を行った。京王電鉄にしかない強みを見出し、エントリーシートに盛り込んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はエントリーシートとグループディスカッションであった。エントリーシートは志望動機が単純明快であり的確であれば通ると思う。グループディスカッションに関しては、発言量や発言内容の整合性が重要になってくると思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR(400字以内)・学生時代に頑張ったこと(400字以内)・インターンで経験し、学びたいこと、それを今後どのように活かしていきたいか(400字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分に関する質問に対しては、人となりが正確に伝わるように意識した。学びたいことに関しては、京王電鉄ならではの強みを交えて書いた。
ES対策で行ったこと
就職会議や他の就活サービスを利用し、京王電鉄の深堀りを行った。選考を通ったESの共通点を見つけ、それを自分のESに活かした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
京王電鉄HP、就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
本屋で参考書を購入し、1日の勉強時間を決めて取り組んだ。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、適性
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:25分、計数:35分、適性:約20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官2
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの開催。前半は企業紹介が行われる。その後ルームを変えて、グループディスカッションに入る。
テーマ
アフターコロナにおいて、鉄道業界はどのようにして利益を確保するべきか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
ファシリテーター、タイムキーパー、書記を決めて進めた。コロナにおける問題点や課題を考えた後、それに対して鉄道業界がどのようにアプローチしていくべきか案を出した。その後、意見をまとめ、数分で発表した。最後に振り返りとして、1人1人にフィードバックの時間がある。グループディスカッションで意見するときは、論理立てて、結論ファーストで話すことを心がけた。また、他の意見には否定的に対応するのではなく、どんな意見であっても肯定的に考え、取り入れるかどうかを決めるように意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
発言量と発言内容が的確かどうかを見ていると思う。発言量が少なくても、要所要所で的確な発言をしていれば、通ると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 8人
- 参加学生の大学
- 関東圏の大学が多かった。学歴はMARCH以上の私立や国公立であった。
- 参加学生の特徴
- 建築を学んでいる人が2人、土木を学んでいる人が6人であった。積極的に発言・質問する学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
実務体験型
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は、企業説明・自己紹介・現場見学。2日目は現場見学・個人ワーク。3日目は現場見学・個人ワーク・個人ワークの発表・座談会。現場見学が多く、普通では入ることのできないようなエリアに入ることができた。
このインターンで学べた業務内容
鉄道会社における建築・土木職の役割
テーマ・課題
最寄り駅の改修・改良計画の提案
1日目にやったこと
1日目は午前中に本社に集合した。初めに、会社説明を受けた後、自己紹介とインターンシップで学びたいことを各自発表した。その後、昼食を取り、工事中の現場見学を行った。1日目は、工事現場での現地解散であった。
2日目にやったこと
2日目は工事現場に集合し、午前中と午後の少しを使って、複数の工事現場の見学を行った。その後本社近くのミーティング会場に行き、個人ワークを数時間行い2日目が終わった。
3日目にやったこと
3日目も工事中の現場に集合し、午前中を使い複数の現場見学を行った。その後会場に戻り、個人ワークの続きを行い各自発表した。発表後に先輩社員との座談会を行い、全プログラムが終了した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員と工務部の課長クラスの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
現場見学の際に、各現場で働いている社員の方に質問をできる時間がある。また、現場に移動の際は2・3人の社員と一緒に移動するため、その時にぶっちゃけた話などをすることができる。人事や技術系部門の部長もインターンに参加するため、様々な社員と交流できる。「鉄道会社は沿線住民ファーストでなくてはならない」とのフィードバックが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
個人ワークの時間が2日目と3日目で合わせて5時間程度しか準備する時間がなかったので、問題点の掘り出し・理由・解決策などを時間内にパワーポイントにまとめるのが難しかった。周りの学生で、2日目の夜遅くまで作業していたという学生もいたので、時間の割にボリュームのある内容であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
個人ワークであったので、そこでの関わりを持つことはなかったが、現場への移動中やインターン後の帰りの電車などで話す機会はたくさんあった。鉄道会社を志望しているという同じ境遇である学生の集まりであったので、同業他社(鉄道会社)の情報などを得ることができた。
インターンシップで学んだこと
参加前は、鉄道会社の建築職がどのような仕事に関わっていて、社会にどのように貢献しているのか、全く分かっていなかった。しかし、インターンシップに参加したことで、鉄道会社における建築職の役割や責任の重さを感じることができて、とても就職活動を行う上で参考になる体験であった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に準備する必要はないと思うが、強いて言うならば、京王電鉄がどのようなエリアに路線を持っているか、そのエリアの特色はどのようなものかなど、京王電鉄に関する情報を多く持っていると、インターンシップに入り込みやすいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
3日間を通して、多くの現場を見学させていただいたのが自分の中でとても大きかった。実際の現場で働いている方に話を聞き、質問する時間を設けていただいたことで、現場への疑問点や不信感が無くなり、現場で勤務してみたくなった。また、個人ワークの内容もすごく実務に即したもので、勉強になる部分が多かった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分が内定が出ると思った理由として1番大きいのが、京王電鉄の強みや会社が思い描いている今後の展望を深く理解できたことが大きかった。ホームページや説明会では聞くことのできないような、詳しいことも聞くことができたので、インターンシップに参加していない学生と比べたらかなり有利だと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加前は発注者側にはあまり興味がなっかため、企業研究の一環として参加しようと思っていたが、参加したことで鉄道会社というよりも、京王電鉄の魅力に惹かれていった。京王電鉄の今後のビジョンであったり、ビッグプロジェクトが多く残っていることだったり、人柄だったり、面白みがすごくある企業だと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後にインターンシップ参加限定のイベントに招待されるため、優遇はないと思うが、人事の面接などは少し通りやすくなるのかもしれない。また、京王電鉄に触れる機会が多くなることで、情報量が多いのはプラスに働くと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
夏季のインターンシップ参加者限定のイベントに招待される。イベントではグループディスカッションや座談会などが行われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、広く業界を見ていた。インフラ業界(鉄道会社・電力会社・ガス会社)や建設業界(ゼネコン・設計事務所)などを志望していた。建設業界に関しては、大学で学んでいる分野を生かすために、主に建築設計職を考えていた。インフラ業界は主に発注者側、建設業界は主に設計者側と全く性質が異なるため、迷っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加したことで、発注者側の魅力や弱みを理解することができた。自分の中では、発注者側の企業(主にインフラ業界)ではなく、設計者側の企業(建設業界)に就職したいと考えるようになったが、特に京王電鉄に関しては、発注者側ではあるものの、会社としての魅力や強みに惹かれ、志望度がかなり上がった。
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A.
①夏インターンシップで鉄道会社にいくつか参加し、さらに鉄道業界への理解や比較を深めていきたかったため。
②複数日程かつ文系でも参加できる鉄道会社のインターンシップが限られていたため。
③鉄道事業に特化したインターンシップであったため(鉄道会社であっても不動産や...続きを読む(全167文字)
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京王電鉄の 会社情報
| 会社名 | 京王電鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ケイオウデンテツ |
| 設立日 | 1948年6月 |
| 資本金 | 590億2300万円 |
| 従業員数 | 13,003人 |
| 売上高 | 4529億1600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 都村 智史 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1番24号 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均給与 | 760万円 |
| 電話番号 | 042-337-3112 |
| URL | https://www.keio.co.jp/ |
