
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
あなたが科研製薬を志望する理由と、臨床開発職を志望する理由は何ですか?将来像も含めてお書きください。 500文字以下
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A.
人々の人生をより良い方向に変える仕事がしたいと考えたためだ。私は、在宅医療で難病患者様の苦悩に触れたことが契機となり、病気の根本治療に加えて、患者様が抱える苦悩を一つひとつ取り除くことも重要であると痛感した。そこで、貴社は皮膚科や整形外科領域で高いシェアを誇り、その得意領域に注力することで治療選択肢の拡大に努めている。そのため、世間が真に求める新薬の開発に挑戦する貴社であれば、多くの人々のQOL向上に貢献できると考えた。また、治験は被験者様をはじめとする各ステークホルダーの協力により成立しているため、各々の意見に耳を傾けて、その想いを形にすることが重要であると考える。そこで、患者様・企業・社員の三者それぞれによろこびを創出する貴社で、「新薬上市を成し遂げる過程においても、誰にも不利益を被らせない」という私の想いを実現したい。私は16年間サッカーのキーパーを務め、組織を俯瞰し続けながら、皆の納得の上で物事を推進してきた。この強みを活かし、各所の意見を治験実施計画書に反映していくことで皆の足並みを揃え、治験を円滑に推進していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたのアピールポイントは何ですか?実体験を踏まえてお書きください。 300文字以下
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A.
私は仲間と互恵関係を築き、協働することで物事を円滑に進める事ができる。〇〇では〇〇として、主力と控えの足並みを揃えることで、関東リーグで悲願の〇部昇格に導いた。当時の現状として、主力と控えの間に大きな実力差が生じていたが、私は試合に出場したい控えの想いを実現したいと考えた。そこで私は、底上げ型練習メニューの導入に向けて主力に提案を行ったが、一方的に譲歩を求める案であったことから同意は取得できなかった。しかし、主力へのヒアリングを重ね、ニーズを特定することで折衷案を導いた。こうして控えにしか果たせない役割を付与し、主力と控えの流動性を高めることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが臨床開発モニターとして考える重要な要素を3つ挙げ、その順位と理由を教えてください。 300文字以下
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A.
最も重要な要素は「誠実さ」である。治験は被験者様の協力により成立するため、その負担を軽減することが重要である。こうして、患者中心の考えに基づき治験を設計することは、短期間での症例収集を可能にし、試験期間の短縮、費用の削減、早期の上市の実現にも繋がると考える。2番目は「折衝力」である。製薬に携わる各ステークホルダーの意見を集約した折衷案を導き、各所との信頼関係を構築することで、治験を円滑に推進できると考える。3番目は「柔軟性」である。治験を実施する上で、思い通りに事が進まないことが多々あると推察する。そのため、試行錯誤を重ね、打開策を打つことが必要不可欠だと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。 300文字以下
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A.
コロナ禍に挑戦したオンライン留学初日で、流暢に英語が話せないことから不甲斐なさを感じた経験だ。しかし、その講義を振り返ることで、「文法的誤りを恐れて発言を躊躇していた」ことに気付いた。それからは、不恰好な英語でも自分の想いを即座に発信することを実践した。もちろん、参加者たちの面前で拙い英語を話すことは恥ずかしさを覚えたが、このままでは留学を終わらせることはできないと気持ちを切り替え、講義最終日まで試行錯誤を重ねた。結果、3ヶ月後には議論の活性化に寄与することができた。この経験から「トライ&エラーの繰り返しこそが成長に繋がる」のだと学び、決断に迷った際は勇気を持ち一歩踏み出すことを意識している。 続きを読む