
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自覚している性格についてお書きください。(50字)
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A.
常に自分の思考・行動・言動を客観視し、相手の立場になって物事を考える性格。 続きを読む
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Q.
志望理由(300字)
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A.
「人々の“不”を解消する」という想いを貴社で実現できると考えたからです。私は幼い頃にアトピー性皮膚炎を患い、新しい薬との出会いから症状が改善され、友人と笑顔で会話ができるようになりました。この経験から、私も健康状態に悩みを抱える人々の改善に貢献し、自信を与えたいと考えるようになりました。貴社はセルフメディケーションに強みを持ち、人々の健康における予防・治療だけでなく快適な暮らしに貢献されています。私はそのような貴社を人々の「伴走者」であると考えます。私はその貴社で、自身の「相手の立場になって物事を考え具体的な行動に移す」という強みを活かし、人々の自信あふれる暮らしに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に学業で特に力を入れて取り組んだこと(500字)
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A.
英語に力を入れて学習に取り組んでいました。大学1年生の英語の講義では、約50クラスあるうちの上位4クラスである上級クラスに所属し、他の学生と毎週のテーマに沿ってディスカッションを行いました。入学当初は周囲の英語力の高さに圧倒されていましたが、講義で学ぶフレーズを積極的に取り入れながら自分の言葉で会話をすることで、回を重ねるごとに充実したディスカッションを行うことができるようになったと考えています。大学2年生になると、「英語を言語としてではなくツールとして学問を学びたい。」と考え、主に2つの講義に重点的に取り組みました。1つ目はオンライン紛争解決(ODR)に関する英語の講義です。ODRは人々の間で生じる紛争における解決策として裁判以外の方法を設けることにより、本来裁判で必要となる時間や金銭面でのコスト削減という利点があるということを学びました。そして2つ目は日本の法律や判例を英語で読んでディスカッションを行うという演習型講義です。これらの学びで培った英語力によって、所属している団体の留学生とのコミュニケーションをより一層楽しめるようになりました。 続きを読む
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Q.
自己PR(学業以外で力を入れたこと、強み・弱みなど)(500字)
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A.
私は一見実現が困難に思える事柄に対して、熱量を持って挑戦する姿勢がある人物であると考えています。このことを最も表現するエピソードが、私の所属する山岳団体の100キロマラソンにおいて、自己記録を1時間更新する目標を立て取り組んだ経験です。私はこの目標達成に向けて、前回大会で感じた体幹のブレによる体力低下と、ペアの走者とのコミュニケーション不足の改善を行いました。まず体幹の強化について、3か月前から体幹トレーニングを行い、本番では疲れにくい身体で走ることができました。そして、ペアの走者とのコミュニケーションについて、今回はペアと練習する時間を増やし、互いのコンディションとペース配分、そして本番のコース確認を定期的に行いました。これらの取り組みにより、本番では不測の事態に対しても互いに伝え合い冷静に対処することができました。結果として目標を達成し、14時間57分で完走することができ、女子で1位になることができました。以上のことから、一見実現不可能に思えることであっても課題解決のための改善策を計画的に実行することで達成することができるということを学び、この経験が次の挑戦に向けた大きな糧となりました。 続きを読む