
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
学生時代に挑戦したエピソード(成功・失敗問わず) 400字以内
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A.
学内団体「○○」の代表として、創設と拡大に挑戦した。コロナ禍でも学生が繋がれる場を作りたいという想いから研究会を立ち上げ、半年で会員を10人から50人へと増やした。しかし、会員のイベント参加率が10%にとどまっており、繋がりの場とは言えない状況だった。そこで私は、運営会員6人と会議を重ね、原因を「帰属意識の低さ」だと仮定し、2点の施策に取り組んだ。1点目は、○○の活動だ。50人を3班に分け、年2回の発表に向けチームで協力する体制を整えた。2点目は、一般会員との企画立案と運営だ。特定の分野ごとに専門企画チームを結成し、運営側の視点を体感してもらった。各施策を成功させるため、私は一人あたりの仕事量を均等に割り振るよう努めた。結果、研究会に一体感が生まれ、会員の帰属意識が向上した。参加率は60%に向上し、1年で大学公認団体に昇格した。組織における帰属意識の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
ドコモで叶えたい夢・実現したいこと 400字以内
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A.
Smart Worldの観点から街のサービスや機能を豊かにし、不自由な人が存在しない世界を生み出したい。この夢のきっかけは、小学校時代の被災経験だ。東日本大震災の影響で苦しい生活を過ごし、日常生活の有難みを実感した。この経験から、日本の地域が抱える諸課題を解決することで、あらゆる人々の「当たり前」を支え、更にその水準を高めたいと思うようになった。そのための手段として、私は貴社の技術やデータを活用し、あらゆる街のサービスや機能のDX化に取り組みたい。例えば、高齢化の進む地域で無人送迎サービスを提供すれば、移動の不自由をなくすことに繋がる。将来的には、自分の強みである【挑戦心】と【気遣い力】を活かし、様々なビジネスパートナーを巻き込んで大規模なプロジェクトを推進していきたい。9000万人の移動データや最新通信技術を保有する貴社でこそ、私の大きな夢を実現できると考え、志望する。 続きを読む