
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならば周囲を巻き込んで目標を達成できるからだ。わたしは学生時代、テニスサークルの合宿係に尽力した。係についた当時、学年の約半分である10名がサークル退会を考えていた。人数が減ると活動場所や資金の確保が困難になるため、合宿参加を通じたメンバーの帰属意識の向上に挑戦した。 まず、参加率の低いメンバーは個々人では合宿に参加しづらいと考えた。そのメンバー同士で仲の良いグループごとに勧誘し、グループ全員で参加してもらうことで合宿参加への不安感を取り除いた。また、合宿運営への協力とメンバー同士のコミュニケーションを通じてメンバーに当事者意識を抱いてもらえると考えた。そこで、従来幹部メンバーが担っていた当日の運営業務を全メンバーにも割り振り、全員が等しく活動にコミットできる環境を作った。 結果、退会を考えていた10名のうち7名をサークルに引きとめることができた。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。 なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
わたしは銀行の未来を考える。AIが発達したことで今まで人が行なっていた多くの銀行業務が機械に代替されるようになる。また、最新のIT技術によってオンラインで行うことのできるサービスが増え、銀行利用者にとってより便利な時代になると考える。 この未来を実現するために必要なのは、信頼に足る「人」の存在だ。窓口が縮小し、自宅からオンラインでほとんどのサービスを利用できるようになっても100%オンラインで利用できるようになるわけではない。残りの数%の業務を取り扱う「人」の質が銀行の魅力度と直結すると考えている。例えば、高額投資を考えている顧客は、実際に窓口に出向いて自分の信頼する担当者の元に相談に行くだろう。つまり、責任を持って業務を遂行していて信頼に足る人が働いている銀行が発展する構図ができるのだ。 ここで、わたしの強みである、物事に妥協せずに取り組む責任感が活かせると考える。わたしは編入試験を受ける大学生を相手に、英語の授業を1年間行った。週に1回1時間の授業だったが、自分自身で授業プランを練る必要があったため、毎回30分以上予習をした。また、毎授業後には板書の写真データや自作の復習問題を生徒に送ることで、授業時間以外の学習の援助もした。結果、第一志望の大学に合格させることができた。 以上が、わたしの考える銀行の未来である。 続きを読む