
23卒 インターンES
事務系
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならばタイの大学に「グローバルレベルに自己成長」をテーマに半年間オンライン留学に挑戦したからだ。所属大学では学べない科目を履修し、好成績を取得することで知識の幅を広げられると考えた。しかし、未習科目を英語で学ぶこと、日本人が自分だけというアウェーな環境、一学年上の授業を履修したという困難があった。目標達成のためにとにかく予習復習に力を入れるという戦略を立てた。毎日分刻みで勉強内容を手帳に計画を立てて実行することで効率的な時間配分を実現した。予習授業復習のサイクルを確立するために大学受験時と同じくらいの勉強時間を確保した。また、友人と遊びに行く時間も惜しんで勉強に打ち込んだ。その結果、履修した20単位すべての科目で4点中3.5点以上の成績を獲得することができた。自分の計画と行動が結果につながり、自己成長できたことに喜びを感じた。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。 なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私はスマートシティ構想に関心がある。近年は自動車メーカーや機械メーカー、通信業界などが単独もしくは共同でスマートシティの実証実験を進めている。このようなトレンドを見ると近い将来にはすべての都市がスマートシティ化するのではないかと感じている。時代と共に変化する人口の増減やエネルギー消費や住民のニーズに合わせた都市運営を、最新ICT技術を活用しながら実現できるだろう。スマートシティでは、効率的な産業の創出やエネルギー利用、治安維持、子供・高齢者の安全確保、交通渋滞の解消、災害対策という分野で成果が期待されている。このようなスマートシティを実現する上で必要となる戦略は2点ある。1点目は、基盤となるハード面を互いに連携しやすいよう同じプラットフォームを使ってつくることだ。従来の都市計画では担当するメーカーや企業ごとに独自の規格を使い、建築物やライフラインの設置、自動車の設計を行っていた。スマートシティではそれらの都市構成要素が互いに連動しなければ成り立たない。そのためには規格を揃える必要がある。2点目は、都市構成要素を連動させるために繋ぎ合わせるネットワークの構築だ。それぞれの独立している要素を互いに繋ぎ合わせるためにはネットワーク網が必要である。5Gの普及やそれ以上の速さとキャパシティのネットワークが求められるだろう。このネットワークを整備が出来なければスマートシティは成り立たない。 続きを読む