
23卒 インターンES
事務系総合職
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならば1か月半で学生団体のミーティング出席率を2倍に向上させたからだ。当時幣団では全体ミーティングの出席率低迷が課題であった。そこで私は出席率を現状の40%から75%まで向上させることを目標とし、出席率の低いメンバー約20名に焦点を当ててヒアリングを行った。そしてヒアリングによって得られた意見をもとに、そもそものミーティングを行う意味という原点に立ち返って考え直し、ミーティング内容を改革していった。その結果、以前は40%程であった出席率を1か月半で80%にまで向上させ、目標を達成した。ミーティングを改革するということはこれまでのやり方を否定して新たなやり方に変更するということであり、成功の絶対的見込みもなく不安を感じていた。しかし、仲間と共に議論し、最善策を模索し続けたことでいつしか不安は自信に変わった。仲間の存在が私のチャレンジを後押ししてくれたのだ。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私が興味のあるビジネス分野は人材分野である。私は今後日本市場の雇用はより流動化し、人材の国内外における流出入が加速するだろうと考える。そのような考えの背景には新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が大きく影響している。感染拡大防止の名のもと、世界中で人々の接触が制限され、ビジネスの分野でもリモートワークが半強制的に推進された。これまで当たり前に行われていた対面での商談はzoomなどを用いたオンライン商談となり、あらゆるコミュニケーションがオンラインに取って代わられた。このような昨今の状況を鑑み、私の考える未来が実現するには、オンラインコミュニケーションツールにおける自動翻訳機能の発展が必要不可欠となると考える。これまで日本市場の流動性を妨げていた要因の一つとして日本語という言語コミュニケーションがある。しかし、多くのビジネスコミュニケーションがオンラインに取って代わられた現在、この技術が可能となればそれはある意味において言語の壁が完全になくなることを意味し、人材領域における人のグローバル化が大規模に生じるのではないかと考える。私はこの未来を実現するうえで自身の強みである「異文化コミュニケーション力」を発揮して貢献できると考える。私はバックパックの経験から異なるバックグラウンドを持つ他者を受け入れ、尊重することができるという強みを持っている。これを活かして豊かな社会の実現を支えたい。 続きを読む