
23卒 インターンES
オープンカンパニー
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Q.
横浜銀行のオープンカンパニーに応募する理由をご記入ください。 400文字以下
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A.
地域金融を活用した地方創生の現場を実際に体感し、将来的に自身が貴行で地域課題解決の担い手となるための足掛かりとしたい。私はゼミ活動として鬼怒川に赴き、温泉街を再生する取り組みを研究した。その際、フィールドワークやヒアリングを通して、温泉街を立て直すために限られたリソースで、懸命に策を練る現地の中小企業に感動を覚えた。この経験から私は、地域活性化のため懸命に努力する中小企業に対して寄り添い、支えたいという思いがある。貴行は地域企業に対して、経営改善計画の策定支援や事業再生ファンドなどの金融的手法を活かし、顧客に寄り添い最適なソリューションを提案している。また、コロナ禍で打撃を受けた地域経済に対してデジタル地域通貨を用いた回復支援を行うなど、地域経済に対しても寄り添う姿勢を徹底している。私はインターンに参加し、将来的に自身が貴行で地域課題解決に携わるにあたって、至らない点を理解したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に注力したこと、またその経験によって学んだことをご記入ください。 400文字以下
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A.
オープンキャンパススタッフとして食堂の混雑率低下に尽力した。本学のオープンキャンパスは毎年約6万人が来場し、ピーク時は食堂に長蛇の列が出来ていた。そのため来場者が利用を諦める事もあり、食堂は大学の特に大きな魅力だと考える私は、魅力を伝えきれない現状に歯がゆさを覚えた。上記の原因として、1.同時間帯への人の集中、2.食堂回転率の低さが挙げられると考え以下の施策を実行した。1に関しては、時間帯別の平均待ち時間を算出しスタッフと共有した。また会場で待ち時間を発信することで来場者へ混雑状況の認知を図り、ピーク時の食堂利用者の分散を狙った。2に関しては、スタッフと協力し巨大なメニュー表を作成。列の導線沿いに貼り、来場者が事前にメニューを決定できる環境を整えた。結果、食堂の平均待ち時間が50分から30分に短縮された。この経験から、主体的に動くだけでなく周囲と協働することで成果を最大化できると学んだ。 続きを読む