
24卒 インターンES
技術職
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Q.
なぜ神鋼環境ソリューションに興味を持ったか。
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A.
私は将来、サステナブルな社会の実現に向けて、社会課題の解決に尽力したい。特に、水環境問題に注力したいと考えている。私は、水の研究ができるところ、という目線で大学や研究室を選んできた。現在、河川の放射能汚染に関する研究を行っており、除染という視点から水に関わっている。具体的には、福島県と東京都の河川を対象にして、河川堆積物から137Cs濃度を測定し、その経年変動や地点間差の考察をしている。そのため、水環境事業部をもつ貴社に興味を持った。私は国内のワーキングホリデーに何度も参加しており、水不足に悩まされている地域にも行ったことがある。そこで実際に水不足を体感し、縁の下を支えるインフラの重要性を実感した。発展途上国での水不足は有名であるが、国内でも問題になっているということを知り、このような問題の解決に貢献しうる人になりたいと考えた。 そのためには、高い技術力を吸収して、分野のスペシャリストを目指す必要があると考えた。特に、貴社の水処理・廃棄物処理分野における、リサイクルやエネルギー回収することによる環境負荷低減に貢献する技術に興味を持った。このような生活に直接関わる、人々の安全な暮らしに貢献できる仕事を任せられる人間を目指したい。 また、私は環境化学を専攻し、研究室では環境汚染解析分野について学んでいる。そして、公害防止管理者やECO検定などの検定試験から環境への負荷についてさらに知識を得た。特に、公害防止管理者では、工場内の水の動きや排水規定など、工場での働きに直結する内容について学んだ。しかし、まだ知識を入れただけの状態にすぎない。生産現場を見たり、実際に働く方から話を聞いたりすることで、この知識がどのように役立てられるのか、どのような経験やスキルが必要とされるのかを確認したい。そして、貴社の本選考までに自分ができることを見直したいと考えたため、貴社のインターンへの参加を希望する。 続きを読む