
23卒 インターンES
学術職
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Q.
これまでの経験の中で、最も誇れることや自慢できることを教えてください。
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A.
これまでの経験の中で、最も誇れることは、大学4年次に、同時に直面した4つの大きな課題を成し遂げたことです。私は、大学4年次に、研究、大学院入試、卒業試験、国家試験という4つの課題に直面した経験があります。大学院入試は、より優秀な方々と刺激的な環境で研究をしたいとの思いから、当時通っていた筑波大学に加え、東京大学の 大学院入試にも挑戦しました。そこで、限られた時間の中で効率的に時間を使うための工夫として、PDCAサイクルを繰り返し、研究も勉強も妥協せずに努力を続けました。また、理解できない部分は教授や友人に積極的に質問し、理解できるまで粘り強く探求しました。勉強をしてもなかなかすぐには点数に繋がらず、苦しい時期もありました。その中でも、1分1秒を大切にできることに全力で取り組むことを意識しました。その結果、2つの大学院入試だけでなくすべての試験に合格した上で、卒業研究も最後までやり遂げることができました。この経験から、私は、同時に多くの課題に直面しても、目標に向け妥協することなく努力を継続できるところが自分自身の誇れることであると考えます。 続きを読む
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Q.
将来目指す人物像と、それに向けて今後取り組むこと
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A.
は、大学4年間、授業を通して、臨床検査に関する基本的知識だけでなく、分子生物学など研究の基盤となる知識についても学びを深めました。また、臨床実習で実際に患者さんを目の前にして、診断や治療の基盤となる‟検査“の重要性を再認識するとともに、検査が可能にする早期発見により多くの患者さんの命を救いたいと強く思いました。その思いを実現するための第一歩として、現在、神経分野や精神疾患など幅広い疾患領域の専門知識を授業で主体的に学ぶよう努めています。また、研究活動において、再現性のあるデータを得ることができなかった場合、その原因となるものを複数考え対照実験を行うなど、論理的思考力、分析力を上げるよう努めています。さらに、世界をフィールドに活躍するためには英語を用いたコミュニケーション能力の向上が必須であると考え、以下の3つのことを行っています。1. 使える単語力を身につけるべく、1週間で30の例文に出てくる単語やイディオムを覚える 2. アウトプットを増やすべく、家庭内で姉と英語を用いて話す 3. リスニング、スピーキング能力を上げるべく、留学生と積極的に会話する これら3つを行うことで、実用性のある英語力の向上に努めています。今後は、これらの試みに加え、進化と変革の目覚ましいヘルスケア分野の知識や情報を積極的に取得するよう努めていきたいです。 続きを読む
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Q.
インターンシップを通してどのようなことを得たいか
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A.
私は貴社のインターンシップを通して、学術職の業務内容への理解を得るだけでなく、学術職としての活躍に必要な分析力や論理的思考力、コミュニケーション能力を得たいです。貴社は、製品の誕生から上市、市場拡大までの一貫したバリューチェーンを持つこと、検査機器に加え検査に用いる試薬やソフトウェアまで一貫した提供体制を持つことが強みであると考えました。そのため貴社のインターンシップに参加することは、実際に製品ができてから利用されるまでの様々な過程に携ってきた社員の方々から直接、学術職に必要な力を学ぶことができると考えます。具体的には、装置から得られた研究データのプロトコル策定や解析グラフ作成および考察を通して、分析力や論理的思考力を得たいです。また、医療関係者への情報提供のワークを通して、学術職として必要なコミュニケーション能力を得たいです。さらに、この3点以外にも学術職において必要となる力を自分自身の課題として明確化したいです。また、インターンシップでは、積極的に社員の方々と交流し、貴社の社風や貴社で働いてるからこそ感じるやりがいを肌で感じ、会社理解を深めたいです。 続きを読む