
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの長所を教えてください。
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A.
私の長所は継続力です。私は中学時代数学が苦手で、それが足を引っ張って志望校への合格は叶いませんでした。高校入学後、数学に取り組むことを決めました。最初の一年半は偏差値が50から55ほどに留まっていました。それでも教科書や問題演習をあきらめずに続けた結果、偏差値が65から70ほどまで上がり、最終的には入試で一番の得点源とすることができました。この経験から何事も諦めず継続することを心掛けています。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を教えてください。
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A.
私の短所は考えすぎるあまり、行動に移すのが遅いときがあるところです。例えば筋トレを始めるときに、メリットやデメリット、どれくらい時間がかかるか、など多くのことを判断材料に入れてしまい、決断に時間がかかるというようなことがありました。これを解消するために、決断が迫られる場合の時は、期限から逆算して最終決定をしなければいけない日を決めることで、考えること自体が問題にならないようにしています。 続きを読む
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Q.
大学時代に力をいれて取り組んだことを教えてください。
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A.
学生時代に最も力を入れてきたのはゼミでの研究です。○○が気になり、××がどう役立つのかに興味を持ちました。そのため、一年間、「△△」について研究しました。研究を進めていく中で、広い視野をもてなかったり、自分の方法で進めていく限界を感じたりといった問題に陥ることが多々ありました。そのときに自分自身ではじっくりと諦めずに考え抜くことや、関連する論文を計30本近く読み込むといったことを行いました。それでもうまくいかない時は先生やメンバーに質問をしてヒントをいただき、より良い研究になるように努力を続けました。その結果学内の優秀論文賞を獲得することができました。この経験から継続、そして周囲に協力してもらい視野を広げる重要性について学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
ご自身が考える当行ビジネスの将来性について教えてください。
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A.
貴行はこれからも業績を伸ばし、将来性はあると考えます。少子高齢化が進展し、それによって年金受給額の引き下げや、企業業績の悪化、相続などの問題が発生すると考えられます。そのような中で、貴行の業務である信託業務、銀行業務、不動産業務はどれも将来性があるように思います。信託業務に関しては、個人に対してはより自助努力による生活が求められ、法人に対しては財源の確保が必要となってくる社会の中で、通常の預金以外に、資産を増やすことが重要になっていきます。そのため信託のニーズは高まっていくと思います。銀行業務に関しては、円安に対するリスクヘッジとしての外貨建ての商品や、事業承継に対するサポートのニーズが高まっていくと思います。不動産業務に関しては、現金以外の資産を持とうとする人や、相続の問題が増えるためサポートのニーズが高まっていくと思います。以上から貴行は今後もお客様に頼られる存在であると考えます。 続きを読む
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Q.
自身の強みを活かし、どのような「挑戦」や「創造」をしたいか、入行後5年のキャリアプランも含めて教えてください。
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A.
私の強みである継続力を活かして、信頼される行員となり、商品提案のスペシャリストを目指していきたいと考えています。お客様の資産を預かるという業務の特性上、お客様に信頼される必要があると思います。そのためには、幅広い金融の知識を身に着けお客様に多様なソリューションを提供できるようになる必要があります。そこで私の強みである継続力を活かして、金融商品の勉強や、お客様との長期的な対話を続けていきたいと思っています。以上の考えを実現するために最初の数年は信託業務に携わり、金融の知識を身に着けるとともに、お客様のニーズを把握したいと考えております。その後ジョブローテーションに積極的に挑戦し、様々な部署の基礎的な知識を身に着けることでお客様に多様なソリューションを提供できるようになりたいと考えています。最終的にはお客様と長期的な関係を築き、信頼される行員となりたいです。 続きを読む