
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの長所を教えてください。
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A.
私の長所は、チームが活動しやすいような環境を整備できる、協調性のリーダーシップを持っていることである。大学2年次に授業の運営を行なっていた際、運営陣の初対面の場では積極的に話を振ったり、時には笑いを取ることでチームの良い雰囲気づくりに貢献した。また、直前でオンライン授業に変更が決まった際は、チームで共通の目標を設定することを提案し、モチベーションのギャップを解消した。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を教えてください。
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A.
私の短所は否定力が弱いことである。議論の際に相手の意見に対して反対したり、相手の行動にネガティブフィードバックをすることに苦手意識を持っている。この短所に対して、新人教育を行うアルバイトで改善できるよう努めている。従業員の誤った行動に対して理由と共にしっかり指摘し、改善策を提案することがその従業員、そしてお店にとって良い影響をもたらすことを意識し、実行している。 続きを読む
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Q.
次の設問でご回答いただく「大学(大学院)時代に力をいれて取り組んだことを教えてください。」について、タイトルをつけてください。
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A.
授業運営に携わり、前例のないオンライン授業創りに挑戦 続きを読む
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Q.
大学(大学院)時代に力をいれて取り組んだことを教えてください。
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A.
大学2年次に、1年生を受講生としたリーダーシップ育成授業の運営陣として、授業運営に携わった。これは学生が主体となって企画・運営を行う授業であり、直前にオンライン授業への変更が決まった。これにより、受講生の参加意欲低下から、授業全体の質も低下してしまう懸念が生じた。そこで、受講生同士の繋がりの強化や、授業内外の不安を解消することが受講生の参加意欲向上に繋がると考え、担当クラスで以下の取り組みを行った。①授業外におけるZoomを用いた交流機会の提供、②授業内外における悩みを解決するためのメンター制度の実施。実施にあたり、運営陣で共通の目標を設定することを提案し、「対面授業の質を上回るオンライン授業を創る」という目標を設定した。その上で、施策内容を理論的かつ熱量を込めて説明して周囲を巻き込んだ。その結果、受講生の授業満足度は95.8%となり、対面授業であった1年前の92%を上回ることに貢献した。 続きを読む
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Q.
ご自身が考える当行ビジネスの将来性について教えてください。
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A.
少子高齢化や低金利によって、個人での資産形成の重要性は今後増していく。また、パンデミックの経験から、多くの人がその重要性を認識したはずである。これらのことから、信託、外貨、不動産の三つの機能を有した貴行は今後より成長していくだろう。特に信託、外貨は顕著な成長が見込まれるだろう。信託は前述した要因による影響を大きく受けるが、貴行は豊富な商品ラインナップを揃えているため、拡大する需要にしっかり対応できる。そして、分散投資によって為替の変動リスクを回避するために、外貨を用いての運用ニーズも高まるだろう。一方で、不動産は一定の成長は見込めるものの、長期的に見ると不透明な部分がある。リモートワークが普及し、オフィスの需要が落ちているからだ。しかし、近年投資先の一つとして不動産が注目されている上に、少子高齢化によって高齢者による不動産の相続が増える事が予想されるため、一定の成長は見込める。 続きを読む
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Q.
自身の強みを活かし、どのような「挑戦」や「創造」をしたいか、入行後5年のキャリアプランも含めて教えてください。
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A.
自身の強みである「新しい環境をチャンスと捉え、果敢に挑戦する力」を活かし、若者をターゲットした取り組みに挑戦したい。現在の主な顧客は富裕層であるが、近年は若者の資産運用に対する関心が高まっている上に、若い頃からサービスを使ってもらうことで、長期的な関係を構築することができる。しかし、富裕層と比較して扱う金額は少額であるため、デジタルを活用した手軽さと、デジタルフレンドリーを取り込んだ運用サービスで確実な収益確保を目指す。そこでまずは個人金融部門で金融の知識を身に付けつつ、課題を抽出する分析力や、競合他社に負けない提案力を身につけ、最適な提案を行いたい。そして個人金融部門で得た経験やスキル、そして自身の強みを活かして、若者向けのサービス「創造」を目指し、貴行の顧客層拡大、更なる収益増加を目指す。 続きを読む