
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください(OPEN ESを使用)
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A.
私の学生時代に最も打ち込んだことは大学での学業です。私の父は、すでに65歳を超えており、私の学費を確保するために定年後も再就職をして働き続けてくれています。そのため、私は父の期待にこたえたいと思い、大学の授業には毎日最前列で授業を聞き、不明点があれば教授に積極的に質問をして学業に励んできました。また、自身の学習以外にも私と同じ境遇を持つ、後輩や同期を独自の学習支援サイトやテキストを作ることで支援を行い、ともに切磋琢磨してきました。学業に励む中で、部活動や語学試験との両立が非常に厳しく、一日に12時間以上大学で勉強や資料の作成をし続ける日々が続き、精神的に追い詰められることも多くありました。しかし、決してあきらめず、周囲の協力を得ながら、最終的には学年3位となり学部優秀生に選ばれることができました。厳しい日々の中でも努力を続け、成果を出すことができたことは、私に大きな自信を与えてくれています。(OPEN ESを使用) 続きを読む
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Q.
自分が大切にしていることを教えてください(OPEN ESを使用)
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A.
私が大事にしていることは, 客観的、主観的な二つ視点を使って判断することです。大学での学習において、私は統計的推測の手法だけでなく、それ以上に地域研究による主観的視点の重要性も学びました。統計的推測は強い有効性と同時に、データ自体が間違っている、あるいは調査方法が間違っているために結果が捻じ曲げられてしまう危険性があります。また、結果の解釈においても、データ上にはない地域特有の事情などがあることもあります。こうした問題点を解消するためには、地域研究による主観的な視点を持つことが必要不可欠です。私は、大学で学んだ知識を生かすためにも、双方の視点を使って判断することを常日頃から心がけています。(OPEN ESを使用) 続きを読む
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Q.
なぜ当社を志望したのか、理由をおしえてください。(OPEN ESを使用)
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A.
私は統計学に対して、ゼミでの研究や独学で統計ソフトの勉強をするなど打ち込んできました。しかし、統計学はあくまで集計や調査の手法でしかなく、統計を学ぶだけでは「それをどのように活用できるのか」「事業にどんな便益をもたらすのか」といったビジネスパーソンとしての応用力を身に着けることができません。ITという統計学を活かせる分野に力を入れつつも、それ以外の分野や能力を伸ばすことができる貴社でならばこうした応用力を身に着けることができると感じたからです。 続きを読む