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株式会社神戸製鋼所の内定者による企業研究レポート(全7件)

株式会社神戸製鋼所に内定した先輩による企業研究レポートを7件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。

神戸製鋼所の 企業研究レポート一覧

7件中7件表示

企業研究レポート

技術系 設計
内定
重視した軸

就職活動では「社会で必要とされる技術を、自分の手で形にする」という軸を大切にしてきました。その中で神戸製鋼所の圧縮機事業を知り、単に機器を作るのではなく、用途や環境が異なる顧客ごとに設計を調整して最適な仕様に仕上げていく点に興味を持ちました。研究では、有害ガスの拡...続きを読む(全420文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

企業研究を進める中で、「たゆまぬ変革により新たな価値を創造する」という神戸製鋼所の理念を、単に革新的な技術を生み出すという意味ではなく、材料から機械・設備まで扱う企業だからこそ、用途や環境に合わせて技術の形を変え続けてきた歴史を表した言葉だと理解するようになった。...続きを読む(全459文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

企業研究を進める中で、神戸製鋼所は金属メーカーという印象が強かったが、圧縮機やプラスチック加工機、溶接機など、素材とは別軸で産業設備を扱っている点が意外だった。特に圧縮機は、用途によって処理流体や設置環境、運転条件が大きく異なるため、標準品を売るというより、現場の...続きを読む(全446文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

インターンに参加した際、最初に印象に残ったのは、社内の空気が「淡々としているのに距離が遠くない」ことだった。必要以上に熱さを押し出す感じではなく、落ち着いた雰囲気の中でそれぞれの担当が責任を持って仕事を進めていた。相談した際も、すぐに結論を求めるのではなく「その条...続きを読む(全466文字)

企業研究レポート

事務系
内定辞退
重視した軸

知り合いの社員さんが働いているのをきっかけにエントリーした。
三つの軸(海外で働ける・ものづくり・社会の根底を支える)...
続きを読む(全127文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

脱炭素化が特に難しいとされる鉄鋼業界で、事業の多角化を通じて社会基盤を支えつつ、カーボンニュートラルに先駆的に取り組んでいらっしゃる企業だと認識していた。実際、水素の供給システムや、Kobenable steelや、他社にはない技術を保持している企業と理解し、選考...続きを読む(全175文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

鉄鋼・機械・電力の3本柱で事業展開をしている。鋼・アルミをはじめとする素材事業、産業機械や建設機械などの機械事業、プラント建設や環境設備などのエンジニアリング事業、さらに電力供給をしている。技術職はもちろんのこと、営業職や生産管理職、バックオフィスの職がある。営業...続きを読む(全171文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

弱み:高炉の電炉化がやや他社と比べて遅れをとっている点。多角的な事業展開ゆえに強みと呼べる事業がはっきりとしない。
強み:国内市場の縮小と世界的な鉄鋼需要の増加による、海外展開が重要視される中で、機械・鉄鋼を中心に海外展開を計画している点。多角的な事業展開による...
続きを読む(全346文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

実際に社員さんから聞いた話で共通していたのは二つある。1つは、体育会系よりかは穏やかな雰囲気。2つ目は、挑戦意欲のある人にはオープンな社風であること。依然として男社会だが、女性の採用数も増え、その流れも変わりつつある。事業が3つ全く異なるため、意思決定のスピードや...続きを読む(全300文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

神戸製鋼所は平均年齢39.5歳、平均勤続年数約15年。昇給は年1回で5〜7%、昇進は3年程度で一段階が目安。年間有給取得は約14日、残業は月17時間程度、他社と比較してかなり少ないと思う。勤務地は本社・各事業所・海外拠点があり、インドや中東にも事務所がある。営業は...続きを読む(全164文字)

企業研究レポート

事務系
内定辞退
重視した軸

産業の根幹を支える製鉄業に魅力を感じた。その中でも日本製鉄は業界最大手であり、技術力やスケールの大きさ、社会的なインパクトにおいて非常に魅力を感じていたが、選考難易度が非常に高く、自分の力では届かない可能性もあると感じていたため、同じ製鉄業界でありながら、自分の実...続きを読む(全152文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

強みは事業規模の広さと、幅広い産業に関われる点にあると感じています。たとえば、製造拠点の面積が約570万平方メートル(甲子園約150個分)にも及んでいます。また、鉄は「産業のコメ」とも言われるように、あらゆるものづくりの基盤となっており、建設・自動車・インフラ・家...続きを読む(全257文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

鉄鋼業界全体に対しては、体育会系で上下関係が厳しく、やや堅い雰囲気があるが、この会社はそうでもないよと社員の方が仰っていました。求められる人物像に関しては、色々な人と関わる機会が多いため、コミュニケーション能力が重要だと感じました。特に「ほうれんそう」(報告・連絡...続きを読む(全219文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

営業の方の基本的な勤務時間は9:00〜17:30で、午前中は社内での事務処理が中心、午後は顧客先への訪問や打ち合わせが主な業務とのことでした。特に午後は、地理的に遠方にある取引先へ訪問するケースが多く、そのまま直帰されることも多いと伺いました。お伺いした社員さんは...続きを読む(全456文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

男性の採用人数が多い印象でした。採用される大学は主にMARCHや関関同立が多いようです。早慶クラスの学生は、日本製鉄やJFEス...続きを読む(全132文字)

企業研究レポート

技術系
内定
重視した軸

関西に拠点が集まっている...続きを読む(全30文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

神戸製鋼所の事業領域は、大きく分けると素材系事業・機械系事業・電力事業に分類することができます。素材事業の事業領域は、さらに詳細に分けると鉄鋼アルミ事業部・素形材事業部・溶接事業部に分けることができます。また企業経営の安定性という観点では、2・3点目の機械系事業・...続きを読む(全553文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

鉄鋼業界の業界構造として、鉄鋼材料の一本足打法で経営を行っている企業が大半ですが、神戸製鋼所はその点アルミ事業に関しても中心事業として設置していることが大きな特徴です。規模としては業界No.1の日本製鉄やNo.2のJFEスチールには大きく差をつけられていますが、複...続きを読む(全447文字)

企業研究レポート

総合職
入社予定
重視した軸

・OGの方がリクルーターとして研究室訪問をしてくださり、その方の人柄に魅...続きを読む(全78文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・鉄鋼メーカーということもあり、昔からの技術者の叩き上げによる設立、というバックグラウンドは、良いものを創るというモノづくりへの情熱に繋がっていると感じた。
・個人的には、モノづくりに真摯に向き合い、自分の技術力で世界に挑戦・貢献していくという姿勢が自分の働き方...
続きを読む(全163文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・鉄鋼系素材、機械類、エネルギー、の3つの事業軸があり、化学系から素材系、化学工学系など幅広い分野の事業を手掛けている。
・特に鉄鋼素材の事業では、製品の種類や組成によってさらに事業内容が細分化されており、多岐にわたる事業展開がされていた。
・研究に関しては主...
続きを読む(全231文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・リクルーターの方もおっしゃっていたが、素形材、機械類、エネルギー産業と事業軸が3つあることが、神戸製鋼所の強みであると考えている。
・それぞれに競合相手がいるものの、軸を多数持つことで、企業全体としての業績の安定性を確保することが出来ている。また、様々な分野の...
続きを読む(全182文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・非体育会系の社風で、穏やかでありつつも業務に必要な勉強などは進んで行う、という上昇志向の強い社員の方が多かった。
・インターンシップで関りのあった社員の方の中には、実際に日常業務を行いながら社会人ドクターの修得を目指している方もおり、そういった社員の意思を尊重...
続きを読む(全151文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・メーカーの中でも初任給は比較的高い方で、その後のキャリア形成や年収のモデルなどについても、リクルーターの方からきちん...続きを読む(全124文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

・リクルーターの方が研究室訪問の際に仰っていたのは、化学系の人材が欲しい、ということで、様々な事業を展開しているからこそ、人材についてもいろいろなバックグラウンドを持つ人を採用したいという意思を感じた。
・そのため、自分の専攻を極めていることよりも、基本的な化学...
続きを読む(全186文字)

企業研究レポート

技術系
入社予定
重視した軸

大学院で研究をしており研究内容と似たような研究を行っていたためエ...続きを読む(全70文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

安全・安心で豊かな暮らしの中で今と未来の人々が夢や希望をかなえられる世界。の実現を企業理念としている。2021年度~2023年度の前中期経営計画では安定収益基盤とカーボンニュートラルへの挑戦を二つの最重要課題として掲げている.カーボンニュートラルを推進している業界...続きを読む(全170文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

神戸製鋼所はは8つの事業領域がある。鉄鋼アルミ、素形材、溶接、機械、エンジニアリング、建設機械、電力、その他(不動産開発・建設材料の分析、解析など)である。特に素材、機械、電力の三つは主力事業であり、2024年3月期の売上はそれぞれ素材56%,機械31%,電力12...続きを読む(全219文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

神戸製鋼所の強みは事業内容の広さです。
神戸製鋼所は鉄鋼やアルミの生産する素材系事業以外にも電力事業,機械系事業など幅広く事業を手がけているのが特徴です。この事業範囲の広さが同業他社との差別化にもなっています。
神戸製鋼は事業範囲の広さから様々な研究を行ってい...
続きを読む(全458文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

面接を通して社員の方と接する機会があったが和やかな人が多かった印象。社員の男女人数構成は昨今の流れから女性の社員が増えてはいるもののまだ少ないようです。(特に技術系)求める人物像は技術系かどうかに関わらずしっかりとコミュニケーションをとれる人を必要としているように...続きを読む(全194文字)

企業研究レポート

技術系
入社予定
重視した軸

地元が関西だったので、関西のメーカーを中心に見ていました。インターンや説明会などを通して他のメーカーと比較して関西で働ける可能性が高いことと、自分の研究内容を活かすことができる環境があることが分かったので応募しました。最終的には社員の人柄や社風がいいと感じたことも...続きを読む(全146文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

大きく分けて鉄鋼部門、素形材部門、機械部門、電力部門、溶接部門、研究所がある。それぞれの部門ごとに事業所の場所も仕事内容も全く異なるので、どんな仕事内容かは一概には言えない。組織としては、研究所とそれぞれの部門がコンタクトして新技術の採用や部門の人が分からない知識...続きを読む(全280文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

業界としては鉄鋼メーカーに分類され、業界3番手として位置している。しかし鉄鋼メーカーながら、アルミやチタンなど多種の金属、産業機械、溶接、発電など多角的に経営していることが独自のポイントである。鉄鋼業界は景気に左右されやすい業界だと言われているが、多角経営により、...続きを読む(全246文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

関わった社員の方は穏やかで優しい人が多かった。上下関係も緩いようで、肩書や年齢に関係なくコミュニケーションがとりやすい環境と言っていた。実際に若手社員が役員レベルの人に報告する機会があったり、メールの宛名に肩書を書かないなど、コミュニケーションを取りやすくすること...続きを読む(全266文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

30歳前後で昇進試験があり、昇進すると年収800万前後になると聞いた。残業時間も年間休日も概ねホワイト企業と言えると思う。出社時間もバラバラで、子供の送り迎えなど個人の事情を優先できる環境だった。福利厚生は独身寮、社宅などが格安で利用できることと、カフェテリアプラ...続きを読む(全149文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

選考フローはES、WEBテスト、作文、面接がある。ESとWEBテストは他の企業と同様に対策すれば大丈夫だと思う。作文と面...続きを読む(全126文字)

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神戸製鋼所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社神戸製鋼所
フリガナ コウベセイコウショ
設立日 1911年6月
資本金 2509億3000万円
従業員数 39,294人
売上高 2兆5550億3100万円
決算月 3月
代表者 勝川 四志彦
本社所在地 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
平均年齢 39.9歳
平均給与 812万円
電話番号 078-261-5111
URL https://www.kobelco.co.jp/

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