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株式会社りそな銀行

【未来を先読み、柔軟な発想力】【24卒】りそな銀行のデジタルトランスフォーメーション(DX) コースの本選考体験記 No.59620(非公開/非公開)(2023/9/14公開)

株式会社りそな銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社りそな銀行のレポート

公開日:2023年9月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • デジタルトランスフォーメーション(DX) コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • りそな銀行
  • みずほ銀行
  • 明治安田生命保険相互会社
  • オービック
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最後だけ対面でそれまではオンラインで行いました。

企業研究

なぜりそななのかという質問に答えられるように、まずはりそなの特徴を捉え、他行との違いを理解すること。また、なぜDXコースを志望しているのか、そこで何をしたいのかをしっかりと答えられるようにしました。面接では逆質問の時間が長いときに積極的に質問することでより興味を持ってもらえると感じたので、質問をしっかりと準備していく必要があります。そして、現場社員の面接での逆質問でできるだけ業務内容や雰囲気を聞くことが重要だと思いました。

志望動機

私は金融を通してお客様の豊かなライフスタイルに貢献し、またITを通して、さらなる豊かさを届けたいという思いから、金融業界のIT部門を志望しています。その中でも御行は、脱・銀行を掲げ、銀行としての常識を覆すだけでなく、先進的なアプリケーションを導入するなど、社会の流れに敏感な施策を打ち出しています。DXに前向きな御行ならば、未来を先読みした施策が可能であり、幅広い顧客基盤のサービスの質向上ができます。変化への対応が常に必要な領域で、私の柔軟な発想による調整力を生かしたと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機、「私の誇れる実績」について

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数は少なかったのでわかりやすく簡潔になるように意識した。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのをブラッシュアップした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

インターンの時期から積極的にWEBテストを受けていた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常通り

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前にメールで送られてくるURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明るく笑顔でハキハキと話すことや、限られた時間の中で、素早く飛んでくる質問にすぐに返答できることが重要であると思う。

面接の雰囲気

個人面談という名前であり雰囲気は穏やかだった。限られた時間の中で人事の方から素早く質問が飛んできた。複数コース志望していたためこの面談で一つに絞った。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

どの志望コースで選考を進むか。

私は金融を通してお客様の豊かなライフスタイルに貢献し、またITを通して、さらなる豊かさを届けたいという思いから、金融業界のIT部門を志望しており、IT企画コースとDXコースで悩んでいます。それぞれの特徴を伺った上でDXコースと決めた。
その理由は何か。
DXに前向きな御行ならば、未来を先読みした施策が可能であり、幅広い顧客基盤のサービスの質向上ができ、変化への対応が常に必要な領域で、私の柔軟な発想による調整力を生かしたと考えています。

学生時代に頑張ったことは何か。

PBLを行い、実際に企業に持ち込みに近い形での提案を成功させました。選抜によって選ばれる学部横断型であり、他学部履修というかたちでした。◯◯の現状と課題解決というテーマを私たちで決め、PBLを行いました。当初、グループメンバー間でモチベーションに温度差があり話し合いがなかなか進まない状況に陥りました。そんな中、自分の積極性を武器に率先して発言し、話しやすい雰囲気作りをしました。そして次の目標ややるべき事柄をピックアップするPDCAを回しました。更にグループで集まれるのは限られており、効率化のために議事録を取り、意見の活性化に努めました。この経験を通じて議論を円滑に進める力を身につけることができました。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
現場社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前にメールで送られてくるURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

現場社員の方との面接なので、積極的な質問や自分の経験を交えた返答をすることで、志望コースへに対する意欲や理解などが伝わったと思う。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気で、興味を持って話を聞いてくれた印象だった。逆質問の時間が長く、たくさんの質問に答えてくださった。

面接後のフィードバック

意欲が感じられて好印象だったと通過の連絡の際にいっていただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

志望業界と就職活動における軸について。

就職活動における軸は2つあります。まず一つが「社会の基盤を支えられること」です。金融という社会の基盤となるものによってお客様の豊かなライフスタイルに貢献したいと考えています。2つ目は「変化の時代に最前線で携わりたい」というものです。コロナウイルスによって社会が大きく変化していく中で学生生活を送り、社会の変化と共に国や企業も柔軟に対応する必要性を実感しました。また、DX化などが加速していく中で、私の変化を楽しめるという部分を活かして積極的に社会全体の課題解決に取り組んでいきたいと考えています。この二つから金融業界とIT業界を志望しております。

学生時代頑張ったことに関して、その中でぶつかった壁とどのように克服したのか。

このPBLは授業の一環として企業と連携しているわけではなく、私たち自身で企業に持ち込みに近い形で提案を行ったため、次に繋げるという必要がありました。そのためには、発表や提案書でどれだけ相手に関心や興味を持ってもらえるかが重要だと考え、伝え方に工夫しました。具体的には、私たちの伝えたい思いと絡めて提案する企業の理念や課題にアプローチすること、そして実際に店舗での調査やアンケート調査も行いアピールしました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付にて名前と大学名を述べたのちに、上の階にある面接会場に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だとは言われていなかったが、面接の中で通勤に関することなど入社後の話をされたので、「入社をしたい」といった気持ちを全面に見せられるようにした点が評価されたと感じている。

面接の雰囲気

面接を始める時に雑談を挟んでくれたので緊張がほぐれた、面接では志望動機などより、人柄や入社の意欲を見ていると感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

メガバンクにはないりそなの魅力は何か。

スピード感をもって対応に当たれる点です。メガバンクはグループ会社として信託銀行を持っているのに対し、御行は商業銀行の中で信託業務を担っていることから、信託を含めたお客様の幅広いニーズにスピード感をもってこたえることができます。メガバンクのようにグループ会社で信託業務を担っている場合、同じ銀行内でサービスを提供することができず、お客様に手間を増やしてしまうことに加え、サービスを迅速に行うことができないことが欠点だと思います。御行はワンストップでお客様に信託業務まで提供できることからお客様目線のより充実したサービスを提供できると感じしています。

入社後、そのコースで何をしたいか。

御行がオープン・イノベーション共創拠点の開設など、脱・銀行を掲げている中で、それらの取り組みを組み合わせながら、あらたなアイディアを積極的に提案し、それに必要な知識や調査を行い、行動に移していきたいと思っております。また、先進的なアプリケーションを導入するなど、社会の流れに敏感な施策を打ち出しているので、そのアプリの改善やアップデートを行い、未来を先読みした施策を打ち出していきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

初期配属が原則支店であり、希望の業務がすぐにできないため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も特に就活をやめるように言われることはなかった。4月中旬に最終面接があり、6月1日以降に意思確認面談がある。

内定に必要なことは何だと思うか

面接では、ハキハキと明るく会話を意識するといいと思う。他行との比較やりそなの特徴をしっかりと理解した上で、りそなでなければならない理由を答えられるようにして面接に臨むこと。また、入社してからやりたいことに関しても、自分の経験や想いと絡めて答えられるようにすることも重要だと思う。自身を持って単調にならないように伝え方にも工夫しながら、会話ベースで話していくことで、話も弾みやすく、興味を持ってもらいやすいと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

現場社員との面接の際には積極的な逆質問は好印象だったとフィードバックをいただいたため、意欲を見せることは重要だと思う。面接は和やかだったので、しっかりと準備し、会話を意識していれば内定は出ると思う。ハキハキと明るく、簡潔に結論ファーストで聞かれたことに答えられているかは前提として重要である。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面談という名前で選考が行われ、内定が出た時も最終面接だと言われていなかったので人によって面接の回数が違うと思う。選考の進みも早かったので、しっかりと準備しつつ前回の面談での逆質問を次に活かしたり工夫するといいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾の意思確認面談の前に、同じコースの内定者が集まりと現場社員との懇談会のようなものがあった

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りそな銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社りそな銀行
フリガナ リソナギンコウ
設立日 1918年5月
資本金 2799億2800万円
従業員数 8,216人
売上高 6632億500万円
決算月 3月
代表者 岩永省一
本社所在地 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町2丁目2番1号
平均年齢 41.3歳
平均給与 727万円
電話番号 06-6271-1221
URL https://www.resonabank.co.jp/
採用URL https://www.resona-saiyo.com/shinsotsu/
NOKIZAL ID: 1130315

りそな銀行の 選考対策

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(証券コード:7047)
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