
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学校での研究・ゼミ内容、または学業面で力を入れたことについて記入してください。
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A.
生物学を専攻し、『植物ホルモンを介した植物の休眠制御機構解明』をテーマに、植物の休眠機構を調べている。簡潔にいえば、冬に休眠した種が春になると芽吹くのはどんなメカニズムなのか?という研究だ。植物の休眠機構が解明できれば、発芽率の良い種子が作出でき、食料不足問題に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。
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A.
電気技術への興味と知識を活かし、より多くの人の利便性向上に貢献したいからだ。私は電気工作が趣味で電気への関心から、第2種電気工事士を取得した。この経験から、私の主体的な課題達成力を活かし、電気の知見を更に深め、上位資格取得も目指しつつ、電気を通じて社会に影響を与える仕事がしたいという夢ができた。貴社のインターンシップを通じ、リニアや新幹線事業が日本社会全体に与える影響の大きさを知り、貴社であれば私の夢を実現できると考えた。貴社で働き、更なる技術習得に励み、会社と社会基盤の発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。
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A.
私は主体的な課題達成力が強みである。この力は学業と、大学で学ばない分野の自主学習との両立を目指した際に発揮された。研究に際し、私の所属研究室は2021年発足で、私は一期生だった。そのため、研究に着手する前に、実験系をゼロから組み立てて行く必要があった。そこで、私は自主的に研究テーマに関連した論文を読み漁り、教授や仲間と情報を共有しながら、共に手法の検討を重ね、3ヶ月で再現性のある実験系の構築を達成した。この経験から、主体性は大切にしつつ仲間と協力することで良い結果が生まれたことから、チームの重要性も学んだ。また私は理系単科大学に通っており、会社経営に関する授業が大学で無く、将来的に弱みになると考えた。そこで、簿記の学習に自主的に挑戦した。学業と並行しつつ、実験の空き時間を利用して学習を進めた結果、数字に慣れている理系の強みが活かせ、2級に一発合格できた。今後も主体的な課題達成力を活かしつつ、電気技術への情熱に会計学の知識も融合させ、チームに認められる案を提示できる人材を目指し、貴社の発展に貢献したい。 続きを読む