- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化粧品業界の研究開発職に興味があり、大阪で働けることに魅力を感じたからです。抽選だが、早期選考の案内が来るため、インターンには参加すべきだと思いました。交通費の支給はありませんが、早期選考のために参加しました。続きを読む(全105文字)
【製造革新の舞台】【24卒】富山小林製薬の冬インターン体験記(理系/1day仕事体験)No.50008(非公開/男性)(2024/4/24公開)
富山小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 富山小林製薬のレポート
公開日:2024年4月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年10月 中旬
- コース
-
- 1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
将来的に富山に定住したいという思いがあり、富山に拠点がある企業を中心に就職活動を行っていたため、富山に拠点があり、企業の規模が大きいこの企業のインターンシップを希望した。部門が生産技術と品質管理であり、化学の知識が活かせる環境であることも魅力に感じ応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
完全に抽選制であったため、特に意識して行った対策のようなものはないです。先着順かどうかわからなかったのでなるべく早く応募するようにしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
抽選制であったため、どのようにして選考が行われているのかよくわからないです。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年09月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 富山小林製薬本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 抽選であったため、大学は全国各地の様々な大学からきているようだった。若干、地方国立大学が多いように感じた。
- 参加学生の特徴
- 化学、製薬メーカーに興味のある学生が多かった。学部は化学系、生物系が多い印象だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
企業の経営理念や業務内容についての講義形式での説明/工場の設備見学/製造ラインの新規開設と製造の効率化に関するグループワーク/社員との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
座学形式で企業の説明を受けたあと、工場の設備見学を行った。その後、5人のグループにわかれ、グループディスカッションを行った後、全体の前で発表を行い講評をいただいた。
このインターンで学べた業務内容
製品製造の効率化における思考プロセス。企業の製造におけるこだわり、経営理念。
テーマ・課題
新規製品の生産ラインを立ち上げ、作業を効率化せよ
1日目にやったこと
会社の概要や経営理念についての講義形式での説明を受けたのち、グループに分かれて工場見学を行った。その後、講義内容や見学を踏まえ、実際に条件が与えられ、生産ラインを効率化するためのグループワークを行った。その後まとめた内容を発表し、各グループことに質問、講評を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
採用担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「一番手商品」を生み出すための経営理念の説明が特に印象に残った。今ここにある顕在ニーズを満たすだけではなく、相手の立場になり、まだここにない潜在的なニーズを満たす必要があると聞き、企業の経営理念について詳しく説明していただくことが出来た。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
製造ラインの新規開設と製造の効率化に関するグループワークを行なったが、与えられた前提条件や資料がかなり多く、状況を把握するまでの時間がかなりかかるように感じた。また、資料は人グループに付き一部であるため、他の人が資料を読んでいる時間は他の資料を見ることしかできず、それぞれが読んだ資料の情報共有が必要であり、苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
5人ほどのグループで一日中行動し、工場見学や昼食、グループワークもすべて同じチームで行った。プログラムの中に長めのアイスブレイキングが組み込まれており、グループの結束を強めてからグループワークをさせようとしている感じがした。
インターンシップで学んだこと
小林製薬グループの生産を担うメイン工場ということで、製造の効率化や安定供給に重点を置いていることが分かった。また、効率化に伴う思考プロセスや事例についても、グループワークで学ぶ機会があったので、実際の業務内容についてより深く理解することが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
会社のホームページなどを見て、経営理念など会社の概要について理解を深めておけば、グループワークに生かせたかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークの内容が製造の効率化に関わる生産技術職の仕事内容に直結したものであり、実際に企業に入社後に取り組む内容とかなり類似しているとのことだったので、入社してからどのような業務を行うのか、といった業務内容に関する理解が深まり働く姿を想像しやすくなった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本インターンは選考が無く完全に抽選であったため、インターン参加による直接的な優遇はないと考えていたが、インターン参加後、個人情報を入力する時間があり、後日早期専攻のお知らせが来た。大学も地方国立大学の学生が多く、早期で受けることが出来るようになったため、選考が有利に働くと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
小林製薬のグループ会社で工場勤務であるため、生産技術職や品質管理職の募集しかないことが分かった。研究開発職に付きたい場合は富山以外の本社の専攻を受ける必要があり、もともと富山で研究開発職に従事できる企業を探していたため、若干志望度が下がってしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後に個人情報を入力する機会があり、後日早期専攻のお知らせが来たので早めに選考を受けたい人にとっては有利になるかもしれない。また、座学形式の会社説明で理念や取り組みについてかなり深い部分まで知ることが出来るので、企業研究をする上で有利であるように感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に個人情報を入力する機会があり、後日早期専攻のお知らせが来たが、それ以外の優遇はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学で化学系の研究室に所属していることもあり、高分子化学の知識が活かせる化学メーカー、製薬メーカーの研究職を中心に志望していた。また、将来的には地元の富山に戻って就職したいと考えており、富山に拠点があり、転勤がなるべく少ない企業の中で、ある程度の事業規模を持つ企業であることを重視して企業を探していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
研究開発職であることに重点を置いて就職活動を行っていたが、このインターンシップを通して生産技術職や品質管理職などその他の職種に対する志望度が上がった。これまで、生産技術職は休日出勤や三交代勤務など過酷な業務が多いイメージが強かったが、インターンシップでの座談会を通して、機械の導入や制度の変更により、労働環境が向上した話をお聞きしそのイメージが払拭された。
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-
A.
広く化学業界に興味を持っており、業務内容について理解したいと考えていたため。
近年、業績が好調で好印象の企業であったため。
1day仕事体験に参加することで、早期選考などの優遇をもらえるという噂を聞いたため。続きを読む(全106文字)
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富山小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 富山小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヤマコバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1982年3月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 410人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 杉谷博範 |
| 本社所在地 | 〒939-2243 富山県富山市中大久保100番地の1 |
| 電話番号 | 076-468-2811 |
| URL | https://www.toyamakobayashi.co.jp/ |
