
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。 (450~500文字)
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A.
ものづくりに興味があり、大学・大学院の研究で培った思考力や知識経験を活かし、研究者として人々の幸せに貢献するという夢を持っている。中でも食は人々の生活に密接に結びついていることから興味を持っていたが、寿司屋のアルバイトで必ず食に関する業務に携わりたいと考えるきっかけがあった。お正月の勤務でお寿司を注文しに来たお客様への対応で、「ここのお寿司無くして新年は迎えられない」という言葉を頂いたのである。この経験から食が人々に与える影響の大きさを痛感し、前述の夢を叶えるべく就職活動を行っている。そんな中で貴社のHPを拝見し「たんぱく質を、もっと自由に。」という企業メッセージのもと、自身の研究でも扱うたんぱく質に関する高い技術力と整った設備を持つ魅力的な企業だと感じた。また「食べる喜び」を企業理念として、コロナ禍をはじめとする様々な問題により満足に食をとることができていない人々へ向けた多様な取り組みに感銘を受けた。多くのスーパーや量販店にて貴社の商品を見つけることができ、名実ともに食、特に食肉業界の先頭を走る貴社ではあるものの、だからこそ社会や環境問題に真摯に取り組む姿に共感し、志望するに至った。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。 (450~500文字)
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A.
前述の夢を叶えるべく、2つのことに挑戦したい。1つは私自身が大学・大学院での研究で学んだ知識を活かせる菌類を活用した研究である。貴社の特許情報より「チアミン硝酸塩を用いた、発色剤組成物、食肉組成物、食肉の発色方法および食肉製品の製造方法」という発明を拝見した。この事業では、食品添加剤「ビタミンB1」としてよく用いられるチアミン塩酸塩と、硝酸塩を亜硝酸塩に還元する能力を有する硝酸還元菌とを同時に食肉へ処理することにより、亜硝酸ナトリウムそのものを使用した際と同様の発色や風味を有する食肉製品を得ることができたという。このように自身の知識経験がそのまま活かせるような研究に取り組みたい。もう1つは植物由来のたんぱく質商品の拡充である。コロナ禍で高まった人々の健康意識に訴えかけるような商品を提案したいと考えている。尚且つ、現在日本は超高齢化社会が進んでおり、高齢者の栄養不足が懸念されている。そこで今なお増加している高齢者を主なターゲットとしつつ、他の世代の方にも楽しんでいただけるようなたんぱく質含有健康食品を開発したい。このように社会課題の解決に正面から挑むような研究にも取り組みたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。 (450~500文字)
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A.
コロナ禍の蹴球部の新勧活動に力を注ぎ、新入生を11人入部させることを掲げた。蹴球は試合に11人必要なのに加え、前年入部者が8人で各々の負担が大きかったのを踏まえた目標だ。ただ例年は実際の練習で雰囲気を感じてもらうことで新入生との距離を縮めていた一方、コロナ禍では対面できない状況で例年通りの活動が難しい。そのため新入生に興味を抱かせる新アイデアが必要となった。まず他にない弊部の強みを分析し、弊部だけができる方法としてSNSでのテクニック動画投稿を考えた。しかしSNSは他団体も行っており、中身に拘る必要があった。そこで私は、ボール1つで蹴球及び弊部の魅力を伝えられるテクニック集なら、弊部の強みを活かし新入生に認知させられると考えた。ただテクニック集というだけあり、多くの技が必要となるため、部員は難色を示した。私は企画運営の意思表明として実際に数種類の技を習得・撮影し、動画を部内で共有した。この行動で部員から「金子がいれば企画は成功できる!」と声が上がり、私を中心に10人で運営を開始させた。多くの新入生から好反応を頂き、結果、前年の2.5倍となる20人の新入生が入部、新勧活動は成功を収めた。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたいあなたのNo.1を教えてください。 (450~500文字)
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A.
「隙間時間を有効活用する力No.1」であると自負しており、その筆頭となるエピソードが「本屋大賞受賞作の読破」である。現在住んでいる実家から大学まで、電車を利用し約1時間かけて通学している。この通学時間を有効活用したいという想いを入学時から抱えており、大学3年時に漸く目をつけたのが読書であった。ただ元々読書が得意でなかったため、失敗しない本の選び方を模索した。そこで着目したのが「本屋大賞受賞作」だ。書店員の投票で毎年決定されるもので、簡単に言えばその年の全国の書店員のお墨付きが並ぶわけである。結果、当時全17作品あった本屋大賞受賞作を、1年間で通学時間だけで読破することができた。お墨付きだけあり、どの作品も面白いものばかりだったおかげもあるが、隙間時間の代表例とも言える通学時間だけを利用して読破できたのだ。この経験により好きな作家を見つけることもでき、今では通学時間に読書せずにはいられない体になった。他にも「研究で化学反応を仕込んでいる待ち時間に、新規投稿された論文をチェックする」や「待ち合わせで友人を待つ間にニュースを読む」等、日頃から隙間時間を有効活用し学びを得るよう心がけている。 続きを読む