
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。 (450~500文字)
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A.
2030年ビジョン「たんぱく質を、もっと自由に。」を掲げている貴社ならば、「食を通じて人々に笑顔と健康を届けたい」という私の夢が実現できると考えたからです。間借りで自ら出店し、○○○の販売を行った経験から、食を通じて人を笑顔にすることに大きな喜びを感じました。さらに、病院実習で透析患者さんから「元気な頃に戻りたい」という言葉を聞き、豊かな生活には健康な身体が必要であることを実感し、前述の夢を抱きました。そして、体づくりに欠かせないたんぱく質は多くの日本人が摂取不足であると大学で学び、たんぱく質をおいしく手軽に摂取できる商品を通じて自身の夢を実現したいと考えました。その中でも貴社は、食肉をはじめとした13の食のフィールドを持ち、食生活の多様化と健康への対応に最も力を入れている企業だと考えています。特に、貴社は20年以上食物アレルギーに取り組んでいる点から、全ての人々を対象に自身の夢が実現できると考えました。入社後は私の強みである「課題を見つけ、解決に向けて行動できる力」を活かし、お客様の潜在的な課題を見つけ、周囲を巻き込み解決していくことで人々に笑顔と健康を届けたいです。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。 (450~500文字)
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A.
量販営業として、貴社の商品で人々に笑顔と健康を届けたいです。そのために挑戦したいことが具体的に2つあります。1つ目は人々に感動を与えられる売場づくりです。私は商品をただ「置く」のではなく「届ける」を意識して、人の琴線に触れるような、商品の魅力を発信する方法を自ら考えたいです。お客様の要望に応えるだけではなく、私の強みである「課題を見つけ、解決に向けて行動できる力」を活かし、お客様の潜在的な課題やニーズを汲み取り、周囲を巻き込みながら解決していきたいです。2つ目は、食物アレルギー関連商品の価値を高めることです。高校時代のホームステイで食物アレルギーを持つ子どもに出会い、周囲と同じものが食べられない悩みを抱える彼女に対して、無知だった私は情けなさと悔しさを感じました。また、アレルゲン除去により栄養素が不足しやすいということを大学で学び、食物アレルギーを持つ人も、そうでない人も、全ての人が楽しく健康に食事ができる社会にしたいと思いました。そこで、お客様と開発部を繋ぐ架け橋となり、現場で営業の立場から気付いた課題やニーズを開発部に素早く届け、より付加価値の高い商品を人々に届けたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。 (450~500文字)
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A.
産学連携プログラムで○○県活性化の企画を実現化させたことです。半年間で企画を考えてプレゼンを行い、評価されれば実現化に繋がるというプログラムでした。「やるからには成果を上げて全員で喜び合いたい」という想いから「実現化」を目標にし、学生5人のチームで新潟県のブランド○○の推進企画に取り組んでいました。しかし当初は情報不足や士気低下により議論が滞っていました。さらに私は実現化させるには実際に○○に携わる方の想いや課題を反映させる必要があると考え、「分担して生産者や自治体に調査を行うこと」を提案しました。初めは「見ず知らずの学生に協力してくれるのか」という不安から断られましたが、先駆けて1人の生産者に調査を依頼し、協力が得られた成功事例を提示してメンバーを安心させて受け入れてもらえました。これにより現状分析と課題特定が進み、質の高い企画を考案できました。さらに分担したことで各々に当事者意識が生まれ、議論が活発化しました。結果、7チーム中私達のみが主催企業から実現化の提案を頂くことができました。この経験から周囲を巻き込むことでより大きな成果を上げることができると学びました。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたいあなたのNo.1を教えてください。 (450~500文字)
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A.
【人を笑顔にするために、自ら課題を見つけ、解決に向けて行動できる力】です。高校時代のホームステイでホストファミリーに笑顔にしてもらった経験から、「人を笑顔にするために自ら考え行動すること」を大切に生きています。そのため、指示通りにしか動かない炊飯器ではなく、「みんなを笑顔にする空気清浄機であれ」というキャッチコピーを自分につけています。この行動力は中学高校の○○○部の活動で培われ、大学時代は個人経営の○○○のアルバイトでも発揮しました。当初その店は提供時間に関するクレームが多く、原因として私はオーダー時の顧客への対応不足だと考えました。そこで私は「お客様や大好きなお店の人をもっと笑顔にしたい」と思い、各料理の提供時間を考慮した対応を行うようにしました。具体的には、時間のかかる料理が頼まれた際に了承を得ることや代わりにすぐに提供できる料理を提案するようにしました。さらに、全従業員にも協力を依頼し、店全体で徹底したところ、クレームを大幅に減少させることができました。入社後も社内外の人を笑顔にするために自ら課題を見つけ、周囲を巻き込み解決していくことで貴社に貢献します。 続きを読む